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仲介人が語る!結婚したい男性の痛々しい勘違いベスト5

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神奈川で結婚相談所の代表をしているみちるです(40代男性)。

結婚相談所の仲介人であり、私も「かなりの」婚活経験者ですので、ユーザー目線を大切にしながら、皆さんのためになる内容をお送りしたいと思います。

ということで本日は、結婚したい男性の痛々しい勘違いについてお話しましょう。

婚活男性の痛々しい勘違いベスト5

こういうのもあれですが、結婚したくて婚活をしているのに、妙な勘違いを抱いている男性のタイプを5つに絞るのは大変なくらいです(笑)。

とはいえ、勘違いを抱く男性のすべてが悪い人ってわけでもありません。

私も含め、男性は勘違いしてしまうポイントは多いのですが……

今回は特に気を付けるべき項目に焦点を当てて書いてみます。

婚活男子の勘違い1.「やっぱり若い女性がいい!」

本能だからと言ってしまえばそれまでかもしれませんが……。

自身の年齢に関わらず、かなり若い女性を求める男性が多いです。

30代後半くらいで30歳前後の女性を希望するのも、結構思い切った感がありますが、40代から50代以上でそれくらいの女性を求めるのはあまりに無謀です。

「成立しなくてもいいから」と好きなように申し込むのは自由。

しかし、よほど珍しい価値観を持っている女性でない限り、まともに反応してもらえることはありません。

男性は基本的に何歳になっても子作りできるからと安易に考えている人も少なくないのですが、女性も男性の年齢についてはとてもシビアに見ているものですよ。

仮に、会社員50歳の男性と結婚してすぐに子宝に恵まれたとしても、お子様が成人するときには70歳です。

そのときまで元気に家計を支えたり、助け合ったりできると安心して考える女性がどれくらいいるでしょうか。

「若さ」にこだわって、いたずらに間口を狭めるより、本当にお互いのことを大事に思い合い、「何があっても一緒に生きていこう」と思えるお相手を探す方が、より幸せに近づきますよ。

婚活男子の勘違い2.すぐに油断する

特に恋愛経験が少ない男性に多いのですが、お見合いなど最初だけとても頑張って、交際が成立すると、一気に油断して服装がだらしなくなったり、言動が荒くなったり、配慮しなくなったりして、女性に引かれてしまう…。

そんなパターンは避けたいですね。

一度会って、また会えるからと言って、お相手が完全に気を許したわけでは全くないですし、たとえそうだったとしても、しっかりお相手の気持ちを考えて行動し続けることは何より大事です。

男性は釣った魚に餌をやらないとよく言われますが、そもそも、その段階では全然釣れてもいないですし。

お相手の反応が少し良くなったからと言って油断してしまっては、せっかくのチャンスをみすみす逃すことになります。

さらに言えば、それは結婚相手という大きな「魚」を釣った後も同じです。

結婚したからと言って、油断してお相手への配慮を欠く言動を繰り返せば、早々に「バツイチ」の称号をもらうことになるかもしれません。

交際中も結婚してからも、お相手と協力していく「お互いさま」の気持ちは一番大切ですので、肝に銘じましょう!

婚活男子の勘違い3.消極的=誠実という思い込み

「草食系男子」という言葉が流行って久しいですが、女性に対してなかなか積極的に誘ったり声を掛けたりすることができない男性は少なくないです。

結婚したい女性は、男性に対して「ガツガツ」されることを求めていないので、「草食系」でも基本的には何も問題ないです。

しかし、だからと言って、消極的でいいということではありません。

女性への関わり方が分からないから、失敗するのが怖いからと、デートの行き先やお店なども、「どこでもいいですよ」などとお相手に委ねてしまうのは最悪です。

それは、決して誠実でも何でもありません。単に、お相手に投げているだけです。

たとえ「失敗」してもいいので、自分で考えたり調べたりして、お相手の希望を想像しながら、3つくらい提案しつつ、「気が進まなかったら他でもいいですよ」くらい言えれば、女性はとても安心できますし、嬉しくなります。

全くもって「ガツガツ」する必要はないですが、きっかけくらいは男性が作る気持ちを持ちたいですね。

デートだけでなく、交際を進めていく中で、最初の軽い提案は男性からしていくことで、女性も反応しやすくなります。

つい消極的になりがちな男性も、「一歩」、踏み込んでみてくださいね。

婚活男性の勘違い4.相手の話をよく聞かない

これは、女性から男性についてよく聞く「あるある」のひとつです。

男性はつい、自分ができることや達成してきたこと、こだわりなどをアピールすることが大事だと考えがちですが、それは大きな間違いです。

そんなことは会話をしばらく続けていれば、「行間」から伝わるものです。

それより何倍も大切なのは、言葉のキャッチボールです。

自分のこともある程度話すことももちろん欠かせないですが、お相手の話をしっかり聴いて、お相手がどんな気持ちになったのか、どうしていきたいのかなど、しっかり関心を持って「聴く」ことが大事です。

多くの男性は、どうしても自分のことを話すのに必死になりすぎて、お相手の女性が引いていることに気付けないのです。

そんな人に限って、「お相手も楽しそうでしたよ」と言いますが、それはお相手が仕方なく合わせてくれていただけです…。

もちろん、逆に自分のことをろくに話さないで、女性だけに話させるのも同じくらい大きな問題ですので、「おとなしくて何を考えているか分からない」と言われるような人は、もっと積極的に話す心がけが必要ですね。

いずれにしても、一方的な会話にならないようにくれぐれも注意したいですね。

婚活男子の勘違い5.外見を気にしなさすぎ&LINEやメールの送りすぎ

婚活男性の勘違い
もう少し別の表現で一つにまとめても良かったのですが、同じくらいに「イタい」内容なので2つ並べてみました。

  • 外見を気にしなすぎる
  • LINEやメールを送りすぎる

どちらも、お相手女性の気持ちを想像できないことによる結果です。

外見と言っても、必要以上にカッコつけるという意味では決してなく、普通のスーツでいいのです。

ただ、明らかにシワがあったり、長い間クリーニングに出していないヨレヨレ感があったり、スーツを着慣れていいないことによるサイズの不一致感があったり…そういうことは避けましょうということです。

そんな男性を目の当たりにすると、女性は、「冴えない」「だらしない」と感じて、「勘弁してください」となってしまうのです。

自分に合ったサイズのスーツを1着持っていて、お見合い前にクリーニングを適度に出していれば、全く問題ないことですが、そこに気付けないのです。

LINEなどについても同じです。

ちょっと良いと思った女性にメッセージを送っても返信がないと、「あれっ、大丈夫かな??」と不安になって、立て続けに送ってしまう。

そうすると、あまり前向きでなかった女性は決定的に引いてしまうことになるのです。

お相手から返信がないときは潔く待ってみて、ご縁がなければそれまでくらいの気持ちが大事です。

「積極的」と「ガツガツ」の差は、とても大きいです。

お相手の気持ちに配慮しない積極性は、百害あって一利なしと心得ましょう。

まとめ

今回は、結婚したいと思って婚活を頑張る男性が陥りやすい勘違いについて書いてみました。

年齢については、婚活市場での自分の位置を冷静に考えて、自分を必要としてくれそうな異性の中から、相性の合う人を見つける姿勢が大切です。
それ以外については、表面的な問題は違うにしても、要は、「お相手の気持ちを想像できるか」が非常に大きなポイントになります。
簡単そうで難しい問題かもしれませんが、少しずつでも意識して行動することで、たとえ失敗しても次に活かせるようになっていきます。
ぜひ頑張ってくださいね。

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