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私が婚活中の女性に「結婚しても仕事を続けた方がいい」と勧める理由

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婚活中の女性の皆さん、結婚後はお仕事を続ける予定ですか?

「できれば結婚後は働きたくない」

「専業主婦に憧れる」そんな方もいると思います。

でも離婚と再婚を経験したリンダはあえて登録者の皆さんにこう告げています。

できるだけ、結婚後も何らかの形でお仕事を続けた方がいいのでは?と。

それはなぜだと思いますか?

今回は女性が結婚しても仕事を続けた方がいい2つの理由について、詳しくお話ししたいと思います。

本専業主婦・離婚経験者が語る、女性が結婚後も仕事を続けた方がいい理由

結婚後の仕事

年々、共働き夫婦が増えているものの、結婚後は専業主婦を希望する婚活女性も珍しくはありません。

どういう働き方かは、夫婦間の中で決めるべきですし、何らかの事情で働きに出られない人もいるはず。

けれどもし、少しでも働ける環境にあるのなら、少しでもお仕事を続けて欲しいとアドバイスしています。

私がそういう理由は、

  1. 経済的な理由
  2. 夫婦が対等な関係でいるため

この2つです。

結婚後も働いた方がいい理由1.経済的な理由

これは言うまでもありませんね。

ご主人のお金ではなく自分が稼いだお金で好きな物を買うというのは、それが高いものでなくても満足感をもたらしてくれるものです。

全く自分でお金を稼いでいないと、何か欲しいものがあっても「これって無駄遣い?」思ってしまったり、いつもご主人の許可をもらわなければならなかったりして、大変なストレスになります。

私も専業主婦の経験がありますが、今、振り返ってもストレスフルな期間だったなーと思います。

もちろん、主婦業も立派なお仕事です。

けれど、お給料のように時間に対して目に見えた対価が支払われるわけではありません。

結婚後も働いた方がいい理由2.夫婦が対等な関係でいるため

経済的な理由よりも大切なのは「二人の関係が末長く良好に保つため」という点にあります。

妻が専業主婦としていつも家にいると大抵の男性は「養ってやっている」というふうに考え始めます。

私が見てきた限り、どんなに優しい男性でも妻がずっと家にいると、次第に「家で何もしていない」と考えるようになるようです。

子供がいない場合、特にその傾向が顕著です。

この状態が続くと、妻も「養ってもらっている。申し訳ない」と考えるようになり、夫に遠慮するようになります。

言いたいことが言えなくなると妻の態度は萎縮していきますよね…。

すると男性は余計に強い態度に出るようになるのです。

ここまでくると良好だった二人の関係が険悪になるのは、あっという間。最悪の場合はここからモラハラに突入することもあるでしょう。

とくに婚活をしている男性は、結婚したくて結婚した人がほとんど。

結婚して間もない頃は喜んでくれていた家事も、慣れてくれば、そこまでありがたく感じないなんてこともあり得ますよね。

長年連れ添った老夫婦でも、熟年離婚するケースが増えてきましたが、当たり前のように家事をして、当たり前のように受け止められる環境って心身ともに苦しいものです。

「優しい男性だから」「彼は大丈夫」は当てにならない

私の友人で結婚後、夫の両親と同居して義父の介護を手伝っていた人がいます。

義父が寝たきりで家にいた間、夫は友人に「君が(専業主婦として)家にいてくれて良かった」としきりに感謝の言葉を述べていたそうです。

夫婦の間に子供はいませんでした。

しかし、義父が亡くなると夫は外で遊び歩くようになりました。

その挙句、今まで義父の介護をまっとうしていた妻に、

「いつまで家にいるつもりなんだ」

「仕事を探すつもりがない怠け者」

と言うように。

やがて浮気をしはじめ、2人は結局離婚してしまいました。

結婚した当初は誰よりも優しい旦那さんとして、私達友人の間でも評判の男性だったのに…です。

友人は、私が仕事を辞めて専業主婦にならなければ離婚しなかっただろうと言っています。

彼女はその後、再婚しましたが

「今後は絶対に仕事を辞めるつもりはない」

「彼に頼まれても辞めない」

と言っています。

夫婦円満の秘訣はそれだけではないでしょうが、新しい旦那様との仲はとても良好とのことです。

他にも経済力のある旦那様に熱烈なプロポーズを受け、「結婚したら仕事を辞めてほしい」と言われ、苦労して積み重ねて得たキャリアを捨ててしまった友人がいます。

その後、ご主人はお金に物を言わせて若い女性と浮気をするようになり、彼女は経済的な理由から離婚もままならず、とても苦労しました。

当然、元の職場に戻ることもできず、キャリアもゼロから再スタートすることに。

彼女も「こんなことになるなら仕事を辞めなければ良かった」と嘆いていました。

女性も社会とのつながりをもっておく。それも夫婦円満の秘訣。

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結婚して地方に移住する、自営業の方と結婚する、あるいは農家に嫁ぐといったふうに仕事をせず、家で家業を手伝った方が二人の関係がうまくいく場合もあります。

もちろん、全ての男性が専業主婦に対して横柄な態度をとるわけではありません。

でも、私は「婚活」というそれなりの努力と苦労をして、せっかく幸せをつかもうとしている女性の登録者の方には、

なるべくリスクをとって欲しくないのです。

だって、不安そうな表情を浮かべて入会された方が、何度もくじけそうになりながら、一生懸命がんばってきた婚活。

パートナーとお二人で成婚・入籍報告をしにいらっしゃったり…

結婚式やお子さんとの写真を送ってくださったりする瞬間こそ、「ああ、このお仕事をしていてよかったな」と思うのですから。

そりゃ、どんなご夫婦だって、末長く幸せな生活を送ってほしいんです。

とくに、都心で生活していく場合、女性はパートでもアルバイトでも仕事と呼べるものを持っていた方がその後の夫婦関係がうまくいくと思います。

はっきりいきましょう。

結婚して二人だけで楽しいという時期はそれほど長く続きません。

なんの根拠もありませんが、私の経験上。

ずっとカップルっぽくラブラブに過ごしている夫婦は100組のうち、10組くらいです。

妻がずっと家にいるということはどうしても話題が乏しくなりがち。

帰ってきても妻はいつも家にいる、まあたらしい話題もない、となると男性はすぐ飽きてしまうもの。

常に外部とのかかわりを持って自分を輝かせましょう!

まとめ.専業主婦を経験したからこそ言えること

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とても残念なことではありますが日本ではまだまだ専業主婦は軽んじられる傾向にあると思います。

家事はやってもやっても終わりがなく、完璧にこなしたとしても周りからは気づかれにくく、認められにくいものです。

リンダは海外で離婚カウンセリングのカウンセラーをしている方とも、情報交換するのですが…

どうやら事情は海外でもあまり変わらないようです。

「介護や育児家事といった専業主婦の仕事を仮に外注したら一体いくらになると男性は思っているのかしら」

と彼女がよく言っています。

また、自分が稼いだお金で美容院に行ったり洋服を買ったりするというのも、女性にとってはとても重要なことです。

今、お仕事をされている方はそんなこと当たり前と思うかもしれません。

でも、そんな些細な事が女性を輝かせ、自信を持たせ、ひいては夫婦関係がうまくいくベースにもなるのです。

夫婦の関係を末永く良好に保つためにも。女性の皆さんには何らかの形で社会との関わりを持っていていただきたいと思います。

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