【50代婚活の問題・悩み<介護編>】介護については事前に伝える!
50代の婚活相談で、いま一番増えている悩みが「親の介護」
結婚式の準備が進んでいたある日、夫の父が認知症だったことが発覚しました。
しかも夫は、50代で婚活中、85歳の父の認知症を「まだ軽度だから」と隠したまま成婚していたのです。

妻はめちゃくちゃ激怒し、そこから毎日のように介護をめぐる大ゲンカになりました。
もし隠さずに伝えていたら、二人はどうなっていたのか。
地獄のような時期を経験したはずの夫婦が、なぜ無事に結婚式を挙げ、今は穏やかに暮らせているのか。
今だから話せる本音を、岡田がご本人たちに直接聞いてきました。
50代婚活のリアルな現実
最近、当サイトには50代婚活のご相談が急増しています。
そして、その相談の中で、ほとんどの方が同じことを聞くのです。
いま一番多い悩みは何ですか?
そう聞かれたら、私は迷わず親の介護と答えます。
趣味が合うかどうか、年収、子どもの有無——もちろんそれらも相談に上がります。
ただ、ここ最近の50代の方からは、本当に多くの方から介護にまつわる質問が出ます。
考えてみれば当然のことかもしれません。
50代ということは、ご両親は70代後半から80代に差し掛かる方が多い。
今回お話を聞いた妻のあきこさんも、次のように語っていました。
父母どちらもまだ元気ですが、そろそろ80代に突入するので、少し心配です
元気な親を持つ側ですら、心の片隅にはずっと不安を抱えている。
それが50代という年代なのです。
「自分は特殊なケースかも」と思って相談に来られる方が多いのですが、まったくそんなことはありません。
同じ悩みを抱える50代の方は、想像以上に大勢いらっしゃいます。
そして実際に、介護問題で結婚式の準備中に大ゲンカになった夫婦がいます。
今回はその夫婦に、当時のことを赤裸々に話してもらいました。
成婚直後に発覚した、夫の父の認知症|まさおさん夫婦のケース
今回お話を聞いたのは、こちらのご夫婦です。
夫:55歳まさお(仮名)です。85歳の父がいます。

妻:52歳あきこ(仮名)です。父母どちらもまだ元気ですが、そろそろ80代に突入するので、少し心配です。
成婚されたお二人ですが、結婚に至るまでの間に大きな問題がありました。
それが、まさおさんの父親の介護です。
——介護については最初は知らなかったとか?
お父さんが体調がかなり悪いとは聞いていたんです。でも、実際にわかったのは結婚式の準備をしている時です。初めてお会いした時はまだ普通に会話はしていたので。
これがあきこさんの言葉です。
婚活中、お見合いを経て、まさおさんのお父様にも一度お会いしている。
その時には会話も成立していた。
だから、まさか介護が必要な状態だなんて思ってもみなかった。
ところが結婚式の準備をしている真っ最中、ある日突然、状況が変わります。
——実際に、お父様の症状はどのような状態だったんですか?
認知症です。程度としては中程度で、現在はもう私のこともあまり理解できていません。婚活時はまだ軽度で、会話もできていたんですが、だんだん症状が進行してしまいました。
ほんの数か月で進行した症状
まさおさんが淡々と話します。
婚活していた頃は軽度。会話もできていた。
それがいまでは、長年一緒に過ごしてきた息子であるまさおさんの顔も、もうあまり認識できない。
中程度の認知症です。
成婚から結婚式までのほんの数か月で、進行が一気に進んだのです。
ここまで読んで、「ああ、よくある介護の話ね」とは思わないでください。
婚活中に普通に会話できていた85歳のお父様が、結婚式準備のタイミングで顔の判別もできなくなる。
これは、誰の身にも起こり得ることです。
あなたが今お見合いで会っている相手の親御さんが、半年後に同じ状態になっていてもおかしくありません。
では、なぜまさおさんはこのことを婚活中に伝えなかったのか。
ここからが、この話の一番苦い部分です。本人に直接聞きました。
「婚約破棄が怖くて言えなかった」隠した側の本音
これがこの記事で一番大事な部分かもしれません。
まさおさんの口から出た言葉を、そのまま載せます。

婚活中はひた隠しにしていて、ちゃんと伝えなきゃと思っていたけど。やっぱり婚約破棄とかが怖くて、正式に結婚すると決まったら言えばいいと思っていました。そうこうしていたら、ちょうど成婚後からさらに症状が悪化しちゃったんです。。。
ひた隠し。
この言葉に、私はハッとしました。
「言えなかった」ではなく「ひた隠しにしていた」。
つまり、積極的に隠していたという自覚があるのです。
それでもなお、ちゃんと伝えなきゃとは思っていた。
思っていたけれど、できなかった。
なぜか。婚約破棄が怖かったからです。
伝える怖さと、先送りの代償
正直、これを読んでいる方のなかには「それは隠しすぎではないか」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
その感覚は、もちろん自然です。
結婚は生活ですし、介護は生活のど真ん中に入ってくる問題だからです。
でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
50代で婚活している。
やっと、自分に合いそうな人と出会えた。
お見合いを重ね、真剣交際になり、いよいよプロポーズが見えてきた。
そのタイミングで『実は父が要介護です』と伝える勇気が、あなたにはありますか?
本当は伝えるべきです。そこは間違いありません。
ただ、その怖さ自体は、私は理解できます。
「正式に結婚すると決まったら言えばいい」——これはまさおさんの逃げです。
本人もわかっていた逃げです。
でも、その逃げに走ってしまう気持ちは、50代で婚活したことのある方なら、たぶん誰でも理解できるはずです。
「言うタイミング」を逃したのではありません。
そして皮肉なことに、まさおさんが先送りにしている間に、症状はどんどん進行していった。
婚活中はまだ軽度。成婚後から悪化。
結婚式準備中に発覚した時には、すでに中程度になっていた。
「言わない選択」の重さが、最悪のタイミングで表に出てしまったのです。
では、伝えられた側のあきこさんは、その瞬間どう感じたのでしょうか?
怒りより先に来たのは「これから介護できるのか」という不安だった
ここがすごく興味深いところでした。
普通、結婚式の準備中に「実はうちの父、認知症なんだ」と言われたら、まず怒りが来ると思うじゃないですか。

騙された、許せない、と。
ところが、あきこさんの感情の順序は違いました。
もうビックリして。怒りよりは、今後ちゃんとお世話をできるかの心配の方が先行しましたね。だって介護問題って相当大変そうだし、お金もかかるしで。
怒りより、心配が先。
あきこさんは50代の女性として、一瞬で計算したのだと思います。
- この人と結婚したら、私はどうなるのか。
- 介護にはどこまで関わることになるのか。
- 仕事は続けられるのか。
- 自分の老後は守れるのか。
- 自分の親が同じ状態になったら、どう動くのか。
「騙された」と叫ぶより前に、自分の人生のシミュレーションが先に走った。
これは、50代で婚活している女性なら、たぶん肌で分かる感覚だと思います。
20代や30代の婚活とは、悩みの種類がまったく変わってくる。
残された時間と背負うものを、瞬時に天秤にかけてしまう年代だからこそ、こういう順序になるのです。
お金の方は、そこそこ収入があったんで特に心配はなかったんですが、私たちはどちらも仕事をしているので介護の心配がありましたね。
そして少し時間が経ってから、堰を切ったように本音が噴き出してきます。
めちゃくちゃ激怒しましたね。そりゃあ、もう。
追い詰められた末の激怒、そして反省
きました、本音。怒りは、ちゃんと来ました。
ただ、最初の一秒には来なかった。
最初に来たのは現実的な不安で、怒りはそのあとから、堰を切ったように噴き出してきたということです。
言葉だけ見ると強く聞こえますが、話を聞いていると、それだけ追い詰められていたのだと感じました。
誇張ではなく、当時の生活そのものが、この一言に圧縮されていたのだと思います。
そしてもう一つ、あきこさんはこんなことも言っています。
実際に問題を知らされた時は、私は相当怒ってしまったんですが、今では後悔していますし、少し反省もしています。
時間が経った今、当時自分が激怒したことを後悔し、反省している。
この感情の揺れが、本物だなと思いました。
怒って当然のことに怒ったのに、それを反省する。
これは綺麗事ではなく、当時の自分の振る舞いをもう一度、自分の中で整理し直した人の言葉です。
ただし、ここから先の数か月が、本当に修羅場でした。
結婚式準備中、毎日続いた介護の大ゲンカはどう収束したか
結婚式の準備どころじゃありませんでした。毎日毎日介護の話で大ゲンカです。
まさおさんの言葉です。

式場との打ち合わせ、招待状、ドレス、引き出物——本来やるべきことが山積みのなかで、毎日毎日、介護の話で衝突する。
「毎日毎日」という強い表現も、話を聞いていると、そのままの意味で受け取っていいのだと感じました。
それくらい、当時の二人は追い詰められていたのです。
具体的に何で揉めたのか。
- 誰がどこまで介護に関わるのか。
- 費用はどうするのか。
- 施設に入れるとして、どこまで本人の希望を優先するのか。
- 仕事を続けながら本当に回せるのか。
そういう現実的な話が、結婚式の準備と同時に一気に押し寄せてきました。
その中でも一番大きかったのは、施設探しでした。
元々自分も仕事しながらの介護は厳しいと思っていて、前々から探してはいたんです。でも、なかなか見つからなくて。やっぱり自分も通える距離の施設に入れたいじゃないですか?それもあって場所選びに難航していました。
ここ、注目してほしいんです。
まさおさんは「見つかりさえすればどこでもいい」と思っていなかった。
自分が通える距離。自分が定期的に顔を出せる場所。
それを譲らなかった。
お父様への愛情があるからこশ্の難航です。
でも、その間にも症状は進む。
あきこさんの怒りも溜まる。
時間だけが過ぎていく。
ではその間、お父様はどうしていたのか。
夫のお兄さんが近くに住んでいたので、お兄さんが面倒をみてくれていました。助かりました。何度か私も会ったことがあって、とても良い方なのは分かっていたので、夫も安心して任せていましたね。
これがこの夫婦にとって、本当に大きかった。
まさおさんの兄が近所に住んでいて、施設が決まるまでの間、面倒を見てくれていた。
あきこさん自身も何度かお会いしていて、人柄を知っていた。
比較的、兄弟も仲がいい家族だったんで、その点は助かりましたね。よく聞くじゃないですか?兄弟で介護問題で揉めるって、そして、その後に遺産相続でも揉めるって。悲しくなりますよね。
あきこさんはこんなことも言っていました。
夫も含めて、家族なども人柄が良いのは分かっていたので、それは私の目に狂いはなかったです(笑)やっぱり、婚活の大事なポイントの1つです、人間性は。
笑いながらでしたが、これは本音です。
怒りに任せて全部ダメだと思ってしまいそうな状況でも、相手とその家族の人柄を信じられた。
そこが、この夫婦が崩れなかった芯の部分でした。
そして最終的に、通える距離の介護型老人ホームに空きが出て、お父様は無事に入居できました。
今はちゃんとした介護型老人ホームに入っているので安心ですし、妻も特には面倒もみなくていいので問題はありません。
——じゃあ、特に介護問題に苦しむことなく、些細なケンカで済んだんですね。それは良かった。
そう聞いた私に、あきこさんはこう答えました。
些細だったかは、、、。
(笑)(笑)(笑)
やはり、かなりの修羅場があったんですね。。。
笑顔の裏に、あの数か月の言葉のぶつけ合いがまだ残っているのが伝わってきました。
「些細だったかは、、、」のあの間に、すべてが詰まっていました。
施設に入って一段落したとはいえ、夫婦の間でぶつけ合った言葉は、簡単には消えません。
50代婚活で介護をいつ・どう伝えるか|「嫌なら嫌」も最初に伝える
ここまで読んでくださった方なら、もう答えはほぼ出ていると思います。
結論は一つです。

「介護」については隠さず、ちゃんと伝える!!
これに尽きます。
タイミングは、遅くとも真剣交際に入る前。まさおさんの轍を踏まないために、です。
プロポーズ寸前で打ち明けるなんて、まさおさんの数か月をそのままなぞるだけです。
お見合いの初回で重い話を切り出す必要はありません。
ただ、お互いを真剣に考え始めた段階で、必ず共有しておく。
これは50代婚活では、もう前提だと思ってください。
そしてもう一つ、見落とされがちなことがあります。
それは「逆方向」です。
結婚後の介護が嫌なのであれば、それは最初から伝えておきましょう。
つまり、「相手の親の介護が不安」「自分が直接担うのは難しい」と感じているなら、それも最初に伝えていいということです。
むしろ伝えるべきです。
これは冷たい話ではありません。
できないことを、できるふりのまま結婚するほうが、あとでお互いを傷つけます。
介護は、引き受ける側にとっても、引き受けてもらう側にとっても、人生を左右する話です。
曖昧にしたまま結婚して、いざ介護が必要になった瞬間に「そんなの聞いてない」と決壊する。
それが一番、お互いを傷つけます。
ここで、相談現場の肌感覚として一つだけ書いておきます。
現場で見る「介護問題」のリアル
50代で婚活している方が、いざ介護に直面した時にどうなるか。
高額な施設費用を迷わず出せる人ばかりではありません。
普通の50代は、共働きで、自分たちの老後の貯金を切り崩したくないと思いながら、それでも親のことを考えなければならない。
安い施設は空きがない、通える距離の施設は埋まっている、その間に親の症状は進む——これが、50代婚活の方々が口を揃えて怖がっている現実の輪郭です。
だから、「お金で全部解決する前提」は、まず通用しません。
まさおさん夫婦のように、共働きで、施設探しに難航して、それでも家族の協力でなんとか着地する——これが現場で見るリアルなラインです。
伝え方は、難しく考える必要はありません。
- 「うちの親はこういう状況です」
- 「自分はこう考えています」
- 「あなたはどう思いますか」
この三つを、自分の言葉で話すだけでいい。
相手に背負わせるのではなく、自分の事実と考えを開示する。
それが最初の一歩です。
「伝えたら破談になるかも」と怖がる気持ちは、まさおさんがそのまま証明してくれました。隠して進めても、結局はバレます。バレたときの破壊力は、最初から伝えていた場合の比ではありません。先に伝えるほうが、結局はリスクが低い。これは、まさおさん夫婦の数か月の修羅場が教えてくれた教訓です。
それでも、介護だけを理由に結婚を諦めなくていい理由
ここまで読んで、「やっぱり介護があると結婚は厳しいな」と思った方もいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。

せっかく自分に合った人に出会えたのであれば、介護だけを原因に諦めることはやめましょう。まずは解決することを前提としましょう。
もちろん、簡単な問題ではありません。
綺麗事で「愛があれば大丈夫」と言える話でもありません。
それでも、せっかく自分に合った人に出会えたなら、介護だけで即座に諦める前に、一度は解決策を話し合ってみてほしいのです。
ただ、これは「介護があっても大丈夫だよ」という一般的な励ましではありません。
まさおさん夫婦が実際に壊れなかった理由を、もう一度なぞってみてほしいんです。
- まず大きかったのは、あきこさんが怒りだけで判断しなかったことです。怒りより先に「これから介護できるのか」という心配が来ました。ここで「許せない」だけが先に立っていたら、たぶんこの結婚は崩れていました。怒りはあとから来た。でも最初に来たのは、相手と一緒に立つための計算でした。
- 次に大きかったのは、まさおさんの兄の存在でした。夫婦二人だけで抱えなくてよかった。施設が決まるまでの間、近くに住む兄が面倒を見てくれた。あきこさん自身もその人柄を知っていた。介護を「夫婦の二人芝居」にしないで済んだのは、家族構成という、運の部分でもあります。
- そして最後に、隠しごとが結局、外に出たことでした。タイミングは最悪でした。毎日大ゲンカもしました。それでも、出るべきものが出た。結果として二人は、本気でぶつかりながらも、お互いに何を大事にしているのかを、きちんと知ることになったのです。
あきこさんはこう言っていました。
怒りすぎもありますが(笑)、それよりは明日は我が身だなと。私の両親はまだまだ元気なんですが、よく考えたら、同じ様な状況になる可能性はありますよね?認知症にかぎらず、最終的には何らかの介護は必要になると思うんです。だから、結局はお互い様なんですよね。
激怒した本人が、時間を経てたどり着いた地点がここでした。
そしてまさおさん夫婦は、自分たちの将来についても具体的に話し合いを進めています。
嫁の両親の介護については、自分たちがまだ若ければ、介護の程度によっては施設に預けることも考えますが、自分たちが定年退職していたら、一緒に住んで介護することも考えるかもしれません。
状況に応じて、対応を変えていこうと思います。今回、真剣に話し合ったことで、介護については状況がクリアになっています。ある意味よかったのかもしれません。
「ある意味よかったのかもしれない」——これ、すごい言葉だと思いませんか。
あれだけ毎日大ゲンカした人が、振り返って「ある意味よかった」と言える。
なぜ言えるのかというと、隠しごとが暴れたあの数か月で、本気でぶつかったからです。
逃げずに話し合ったからです。
だから、この記事の結論は「介護があっても結婚できます」ではありません。
隠さずぶつかったから、関係が残った。
それだけです。
介護そのものがあるかないかより、その問題が起きたときに一緒に向き合える相手かどうか。
逃げる人なのか、向き合える人なのか、家族と協力できる人なのか。
介護の問題が表に出たとき、その人の人間性や家族との向き合い方は、どうしても見えてしまいます。
それは見ようによっては、ものすごい情報量です。
「やっぱり、婚活の大事なポイントの1つです、人間性は。」——あきこさんの言葉が、すべてを物語っています。
まとめ|婚活時には絶対に親の介護問題は伝える
最後に、まさおさんに改めて聞きました。
これから50代で婚活する方に、何を伝えたいですかと。

返ってきた言葉が、これでした。
喧嘩って大事ですよ。考えてることも分かるし、言いたいことも言えるし。。。
「喧嘩は大事」と一般化したいのではないと思います。
まさおさん夫婦の場合は、隠しごとが表に出てしまって、怒りも不安もぶつけるしかなかった。
逃げ場がなかった。
その結果として、関係が残った。それだけの話です。
きれいな教訓ではなく、苦味の残る現実の話です。
「。。。」のところに、たぶんあの数か月の全部が入っています。
婚活時には絶対に親の介護問題は伝える。
隠して得られる安心は、ほんの数か月。
隠さずに得られる関係は、たぶん一生分です。
次のお見合いで、次のデートで、何を口に出すか。
決まりましたか?
まずは、
- 親の状況
- 自分ができること
- 相手に背負わせたくないこと
この三つを、自分の言葉で整理してみてください。





