結婚相談所

【バツイチ男性(彼氏)の悩みと寂しさ】これだけは禁句!絶対に言ってはいけないセリフ

結婚するカップルの4組に一組が「夫婦どちらかが再婚」または「夫婦ともに再婚」である今。

「この人、素敵だな……」と思った男性が、バツイチだったというケースも珍しくはありません。

婚活中の女性も20代のうちは「結婚するなら相手も初婚がいい」と思っていても、30歳を過ぎると「バツイチでも構わない」と考えるようになると言います。

でも、バツイチの男性とお付き合いをすると、未婚男性とお付き合いするときとは異なる悩みがつきまとうのは事実。

何気ないあなたのセリフが、彼を落ちこませてしまうこともあるかもしれません。

ここではバツイチ男性と上手にお付き合いする上で覚えておきたい絶対に言ってはいけないセリフ、避けるべき話題を紹介します。

彼氏がバツイチの人にこそ参考にしてもらいたい記事です!

バツイチ男性の悩みは深い!言葉選びは慎重に!


離婚というネガティブな経験でエネルギーを使い果たしている彼らは、恋愛を楽しみたいという気持ちよりも、一緒にいて楽な相手を選びたいと思う傾向にあります。

あなたに結婚経験がない場合、「こんなことを気にするの?」と思うようなシチュエーションで、ケンカになることがあるかもしれません。

必要以上に気遣いをする必要はありませんが、一緒にいて疲れると思われたら2人の関係も危うくなってしまいます。

バツイチ男性は普通の男性よりも繊細だということをまず理解してあげましょう。

バツイチ男性の寂しさをまずは理解してあげよう!

バツイチ男性の悩みをいきなり解決するのは難しいです。

周りの人が何かをしたって、それが彼女さんだとしても、いきなり解決にはいたりません。

でも「寂しさ」を理解してあげるだけ、寄り添ってあげるだけ、それだけでも何となくバツイチ彼氏は落ち着くはずです。

一説には、「寂しい」という感覚は人間が抱く感情の中でも一番下の感情だと言われています。

「痛い」、「悲しい」、「辛い」など、マイナスな感情にはゴール(回復)があります。

もちろん、「寂しい」にもゴールはありますが、最後まで「寂しい」ってことだってあるんです。

誰かが救ってあげなくては、「一生寂しい」ことだってあり得るのです。

離婚して1人になったから、単純に寂しいわけではなく、いろいろな感情が合わさり寂しいのです。

まずは、寄り添ってあげること、それは物理的な意味(一緒にいる)だけではなく、精神的な意味(心)で寄り添ってあげましょう。

そうするために必要なのは、まずは言葉。

「言われたくない言葉を言わない」。

これだけでも自然と寂しさから立ち直るはずですよ。

もしも、気になる人がいて、その人がバツイチ男性なら、ぜひ参考にしてみてください。

「心に寄り添い、禁句を言わないこと」は、バツイチ男性の落とし方としても通用します。

これ言っちゃダメ!バツイチ男性に対する禁句とは

ここからはバツイチ男性に言うのは避けるべき禁句、話題を具体的に紹介していきます。

好きになった男性がバツイチだったり、付き合っている彼氏に離婚歴がある人は要チェックですよね!

NGワード1.(離婚したのは)あなたもいけなかったんじゃない?


バツイチ男性とお付き合いするとき、はじめに確認しておきたいのが離婚の理由です。

離婚の原因が彼にある「有責配偶者」だったとしても、そこをあなたが責めるのは筋違い。

たとえ、仕事ばかりで家庭を顧みなかったことが原因で離婚していたとしても、「そこはあなたがいけなかったんじゃない」というような彼を責めるセリフは禁句です。

誠実な男性であれば離婚の原因を振り返って自分の悪いところは直そう、同じ失敗は繰り返さないと考えているはずです。

それを何も知らないあなたに責められていい気分がするはずはありませんね。(といっても、好意があったりすると善意のつもりでNGワードを言ってしまうケースもあるけれど……)

離婚の原因を聞いたら「そうだったんだ」「大変だったね」と否定も肯定もしないのが一番です。

ただし、離婚の原因が彼の浮気や不倫、借金などだった場合、この限りではありません。(離婚原因ランキングでも常に上位です。)

浮気や借金、働かないといった欠点は改善する可能性は少ないです。

こうしたマイナス要素があっても付き合うほどの価値がある相手なのか、まずは見極めるようにしてください。

NGワード2.前妻の悪口を言う


バツイチ男性の中には離婚に至った理由をこと細かに語る人もいます。

話を聞いて明らかに前の奥さんが悪いと思っても、彼と一緒になって会ったこともない前妻の悪口を言うのはNGです。

彼にとって前妻は、一度は一生添い遂げようと思った相手なのですから、いいところもあったはず。

彼女のことを何も知らないあなたが悪口を言えば「何が分かるんだ」と反発されてしまうかもしれません。

矛盾していると思うかもしれませんが、前妻を否定するのは彼を否定することにもつながるのです。

基本的に男性はアドバイスを求めていませんし、否定されるのはもっと苦手です。

彼の過去を否定も肯定もしないというスタンスを取るのが無難でしょう。

NGワード3.離婚なんて珍しくないですよ

年々、離婚する人が増え、バツイチで再婚する人が増えていると言っても、当事者にとっては一大事件。

「どうして周りはうまくいっているのに、自分は離婚することになってしまったのだろう」とバツイチになったことをコンプレックスに感じている人が多く、彼らにとっては決して「よくあること」ではないのです。

特にちょっぴり上から目線に感じるこのセリフ、バツイチ女性はスルーしてくれるかもしれませんが「俺のなにが分かるんだ!」とカチンとくる男性が多いようです。

NGワード4.子ども・前妻と会わないで

バツイチ男性とお付き合いする上で悩ましい要素となるのが子どもの存在です。

定期的に子どもに会うためや、養育費の支払いについて話をするために、前妻に連絡を取るのがイヤという人もいるようですが、子どもに関するやりとりには口を出さないほうがいいでしょう。

離婚しても彼が子供の父親であることには何ら変わりはありません。

離婚しても養育費も支払わず、子どもに会いにも来ないという男性が多いなか、離婚した前妻に連絡してまで子どもに会おうとしている彼は誠実な人であると考えられます。

それなのに「子どもと会わないでほしい」「前妻と連絡を取らないで欲しい」と言うのはわがままというもの。

むしろ子どもがいるのに全く前妻に連絡をとらず、子どもと会っているそぶりがないという男性の方が人間的に問題があるのではないでしょうか。

両親が離婚して最も傷ついているのは子どもなのです。彼が子どもに会うことを渋るようなそぶりをあなたが見せれば、冷たい人だなと思われてしまうかもしれません。

彼と子どもの関係は一生続くもの。

彼が子どもに会うことがイヤ、子どものことで前妻と連絡を取るのが寂しいという人は、バツイチ男性とお付き合いそのものを考えなおした方がいいでしょう。

NGワード5.結婚式や新婚生活に対する理想を語りすぎる


未婚女性が結婚に対して憧れを抱くのは当然のこと。

どんな結婚式を挙げたい、新居はどこにしようかと期待や夢を語るのもいいのですが、バツイチ男性にとってはそれが負担になることがあります。

例えば結婚式。バツイチ男性が再婚する場合、結婚式はあげないという人も少なくありません。

また、新婚旅行や新婚生活の準備なども、彼にとってはすべて一通り経験していること。

あなたとの間で気持ちにギャップがあるのは当然です。

こうしたイベントに乗り気でない彼に対して、いら立ちをぶつけると 「彼女とは合わない」「満足させてあげられない」と思われ、決定的な別れにつながることもあるかもしれません。

とはいえ、あなたが初婚である場合、あなたのご両親のためにも結婚式を挙げたいという気持ちがあるのは当然のこと。

そこまで妥協する必要はありません。

派手婚にせず、家族やごく親しい人だけで式を挙げるなど、2人の間でよく話あって、落としどころを見つけるのが一番でしょう。

バツイチ子持ち男性と付き合うなら子供問題は切り離せない!


ここまで読んで「バツイチ男性と付き合うってこんなに気を遣わなくちゃいけないの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、バツイチ男性と付き合うときは未婚男性とは違った悩みがあるため、それなりの覚悟が必要になります。

いずれにしろ早い段階で決めておくべきですし、どういう問題が起きる可能性があるかは事前に知っておきましょう。

その1:元妻との子ども(子供の写真を飾るのOK?)

バツイチ男性のなかには毎月、子どもへの養育費や前妻への慰謝料を支払っている人もいるでしょう。

彼と結婚した場合、経済的に負担になることはもちろん、彼と子どもの関係は永久に続きます。

とても極論になりますが、もし万が一前妻が亡くなったら、子どもを引き取るのは彼です。

彼の子を自分の子のように大切に育てていけますか?

リビングや寝室に子どもの写真を飾られても平気ですか?

会話の端々に、子どもの話題が出てきて平気ですか?

その2:新たな子ども(早い段階で相談すべし!)

また、あなたとの間に新たに子どもが欲しいと思っているかどうか、はじめに意思確認をしておく必要があるでしょう。

あなたが子どもは欲しくない、いなくてもいいと思っている場合は構いません。

でも、その逆で彼がほしくなくて、あながた欲しい場合に、あなたが子どもを持つことを諦めるというのは後々、喧嘩などの原因になるので
早い段階で決めておくべき問題です。

その3:相続問題も決めておくべき!(両親にも相談!)

細かい話になりますが、あなたの家がそれなりの金持ちさんなら、おそらくモメるはずですよ。

そうじゃなくても、あなたと住んだ家などを、旦那さんの子どもに相続されるのは納得できますか?(もちろんあなたも亡くなった後の話ですが。)

当然、あなたとの間に子どもができていれば基本的には何も気にする必要はありません。

特にモメるのはあなたが両親から相続したものを、あなたが先に亡くなった時に旦那さんに相続され、さらにその後に前妻との間の子どもに相続されるケースです。

ややこしいことですが、かなり大事なことです。

特に立派な家や土地などの不動産を持っている場合に、問題になるので、そこは真剣に相談しておきましょう。

これについては、結婚前でなくても良いかもしれません。(なるべく早い段階がベストです。)

▼▼▼婚活における相続などについてはこちら▼▼▼

バツイチ男性の落とし方・コツは?心理を読め!


たしかにバツイチと聞くと自分が初婚なら、一瞬躊躇うかもしれません。

でもその理由が何であるにしろ、離婚したこと自体を非難するのは少し待ってください。

たとえどんな理由であれ、離婚原因がDVやモラハラだったとしてでもです。

必ず、問題や失敗には理由があります。それを聞かずして、知らずして、バツイチであることに判断をくだすべきではありません!

人間誰しも生まれてきたときは善人です。

まずは、真正面から彼を受け止めましょう。

そして、バツイチ男性の心理を読んで、寄り添ってあげましょう。

その1:バツイチに偏見をもたない!

まずはバツイチであることに偏見をもたないことからはじめましょう!

これってとても大事なことです、普通に偏見をもたずに接していれば、ここで話したようなNGワードは出てこないはずですよ。

偏見をもって接することが1番良くないことです。

その2:恋愛モードはおさえ気味!

恋愛していけないわけではありませんが、最初は普通に友人として接していく方が、無難です。

離婚した原因や現在の金銭状況など、バツイチ男性はいろいろと悩みが深いのはもう理解してもらえたと思います。

ガンガンアタックしていくよりは、寄り添う感じで接してあげるのが、ベストです。

相手の気持ちが、分かってきたら、恋愛モードに突入しても問題ありません。

その際も、すぐに結婚の話などは出さずに、徐々に関係を深めていきましょう。

その3:前の結婚生活のことは聞かない・出さない!前妻・子ども・離婚原因など

なるべく自分からは、前の話は聞かないことが大事です!

特に最初が肝心!

もちろん、結婚が決まったりしてきたら当然、ある程度のことを聞くのは問題ありません。

結局のところ、バツイチ男性とそうでない男性には大きな違いはありません。

あるのは離婚していること。

なので、その離婚が傷となっている状態では、いじらないのがベストなんです。

自ら、相談してきてくれるまで待ちましょう!

相談してこないのであれば、そこには触れないのが、次の奥さんになる秘訣です。

このようにバツイチ男性にはいろいろな状況があります。

ここでは寂しさや悩みに特化しましたが、それ以外のバツイチ男性問題は以下を参考にしてください。

まとめ

マイナス要素が多いように感じるバツイチ男性ですが、結婚経験があるということは女性に対する理解があり寛容という、初婚男性にはないメリットを併せもっているのも事実。

特に30代、40代になると結婚したことがない男性よりもバツイチ男性の方が、人間的に魅力があると感じるケースも多いのではないでしょうか。

バツイチ男性とお付き合いするときは、こうしたメリットとマイナス要素を踏まえ、あなたとの結婚にふさわしい相手なのかどうか、よく見極めるようにしてください。

【Youtube動画】バツイチ男性への婚活アドバイス!再婚したいならコレを見ろ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

結婚相談所-続きを読む

★全国でおススメの相談所★

★都道府県TOPページ★

年代別の婚活アドバイス

結婚相談所にちょ~詳しい岡田の記事

結婚相談所の現役カウンセラーの記事

バツイチ再婚で幸せになる方法の記事

PAGE TOP