大分の結婚相談所のブログを厳選しました

2021 年3月4日投稿
価値観は一緒でなくてよい。
結婚相手の条件としてよく耳にするのが「価値観が合う人がよい」というものです。

しかし、実際に結婚相手に求めたいのは、価値観が合う人ではなく「話し合いができるかどうか」ということです。

お互いの価値観は、違って当然です。

価値観は、生まれて育ってきた環境で作られていくことが多いので、どうしても違ってしまうものなのですね。

そこで、お互いに歩み寄って、譲り合いができる関係性というものを築けるのかどうか・・・ということが、価値観が合うかよりも大事になってくるのです。

誰と結婚したとしても、「あれ?」と感じることがあったり、「これはもっとこうしてほしい」 という要望は出てきてしまうものです。

そこで、お互いが思っていることを伝えあって「じゃあどうしていこうか?」とふたりで考えていけるかどうかが大切なのですね。

どちらか一方が我慢をし続けていたら、どちらか一方が意見を言い続けていたら、関係は長く続かないでしょう。

価値観が一緒のお相手を探すではなく、歩み寄れるお相手を探してください。

価値観は一緒でなくてよい。
結婚相手の条件としてよく耳にするのが「価値観が合う人がよい」というものです。

しかし、実際に結婚相手に求めたいのは、価値観が合う人ではなく「話し合いができるかどうか」ということです。

お互いの価値観は、違って当然です。

価値観は、生まれて育ってきた環境で作られていくことが多いので、どうしても違ってしまうものなのですね。

そこで、お互いに歩み寄って、譲り合いができる関係性というものを築けるのかどうか・・・ということが、価値観が合うかよりも大事になってくるのです。

誰と結婚したとしても、「あれ?」と感じることがあったり、「これはもっとこうしてほしい」
という要望は出てきてしまうものです。

そこで、お互いが思っていることを伝えあって「じゃあどうしていこうか?」とふたりで考えていけるかどうかが大切なのですね。

どちらか一方が我慢をし続けていたら、どちらか一方が意見を言い続けていたら、関係は長く続かないでしょう。

価値観が一緒のお相手を探すではなく、歩み寄れるお相手を探してください。

トキメキとかとか。
婚活と恋活、違いがあるのをご存知でしょうか?

婚活していると言っているあなた、もしかしたら恋活になっていませんか?

もしあなたが「ときめき」を求めて婚活しているのであれば、それは「恋活」です。

実は、結婚には「ときめき」ってそんなに必要ではないのです。

ちょっとがっかりしてしまった人もいるかもしれませんね。

ところで、「ときめき」の対になる言葉、あなたは何だと思いますか?

それは「不安」です。

恋愛では「不安」が解消されると、「ときめき」になり、ときめきが多いことで、結婚したら幸せになれるような気がしてしまうのです。

しかし、結婚生活では「不安」が積もって「不満」となってしまうことも多いので、お相手に対して「不安」と「ときめき」をセットで感じることが多いなら、気をつけなければいけません。

結婚生活で感じたいのは、「安心」ではないでしょうか。

婚活するなら、「安心」を求めてお相手探しをしてくださいね。

女性が男性を好きになる瞬間
女性は恋に落ちるまである程度時間がかかると言われています。

そのため、瞬間的に人を好きになることは少ない傾向にあります。

では、女性が男性に好意を抱く瞬間とは、どのような時なのでしょうか。

一目ぼれは少ない女性ですが、やはり第一印象はしっかりチェックされています。

これは、イケメンであるか?ということではありません。

身だしなみが整っているか、態度はどうか、話し方はどうかというようなところです。

これらの全体的な印象で、自分にとって良い感じなのか、悪い感じなのか決めています。

清潔感があって、誠実さを感じられると、この人はいい人かな~という感じで加点されるでしょう。

お見合いの場合、この第一印象が決め手となってしまうので、注意してくださいね。
それから、共通点が多い男性にも、好意を抱きやすいと言われています。

お見合いの際に、女性が共感してくれたから、上手くいくかも…と思われる男性もいるようですが、女性が合わせてくれていただけというケースもあるので、勘違いしないようにしてくださいね。

本当に共通点があると、女性は明らかに反応が違います。

共通点が見つかる会話ができると、盛り上がって加点されるでしょう。

最後に、やはり好意が伝わってくると気になってしまうというのはあります。

これは、女性に限らず男性もですね。

好意を伝える方法として、「褒める」がありますが、褒め方を間違えてしまうと逆効果ということもあります。

褒める時、容姿についてはあまり触れない方がよいでしょう。

容姿に直接触れない部分で、お相手の素敵なところを褒めて、ナチュラルに好意を伝えてくださいね。

このように、女性はひとつを見て好きと感じるのではなく、少しずつ良いながプラスされていって好きに繋がっていきます。

お相手の好きが育つような接し方をしていきたいですね。

男性が女性を好きになる瞬間
恋活や婚活をされている女性は、気になっているお相手に振り向いてもらいたい…、男性からモテたいというように感じていると思います。

女性は、一目ぼれすることが少ないと言われているのですが、男性は一目ぼれも多いようですね。

男性が女性を好きになるのは、一目ぼれ以外にどのようなことがあるのでしょうか。

男性は、一目ぼれしてしまうケースも多くあることから、女性の皆さんは、見た目に気を遣ってください。

これは、美人であるかどうかではなく、髪や肌、服装、体型などに磨きをかけて損はしませんということです。

モデルさんや女優さんのようになろうというわけではありません。

女性らしさを大切にしてくださいということです。

特に笑顔は大事です。

素の時の笑顔は、男性がドキッとしてしまうことも多いので、笑顔は練習して損しないですよ。

それから、男性は「この人、自分の事を好きかもしれない」と感じると、相手が気になってしまうということが多いので、お相手の話に興味を持ったり、色々聞きだしたりすることで意識させることができます。

かといって、初対面で質問攻めし過ぎてしまうと、なれなれしいというような印象を与えてしまう可能性もあるので、ほどほどにしましょう。

仲良くなってきたらボディタッチなどはアリですよ。

できそうなことから始めてみましょう。

運を味方につける方法
2020年は、新型コロナウィルスの影響で、思うように婚活ができなかった…なんて運が悪いのだろう…と感じた人もいるかもしれませんね。

でも、ずっと落ち込んだままだったり、コロナのせいだ~と思っていても、先に進む事はできません。

コロナ禍であっても、できることはないだろうか?と動いている人は沢山います。

実際に、婚活パーティーがオンライン化されたり、オンラインお見合いなどを始めた結婚相談所も増えました。

これはコロナだからといって、諦めないということに繋がっていますよね。

コロナ禍でも何とかできないだろうか…と考えて生み出されたものだと思います。

このように前向きに考えて実行していけると、生活も安定しやすいですし、結婚もしやすいといえるでしょう。

占いで人気のゲッターズ飯田さんも『動きながら考えれば運は味方する』ということを述べられていますよ。

コロナが落ち着いたら…と考えているなら、ちょっと視点を変えてみてください。

とりあえず行動してみて、何だか違うなと思ったら、またやり直ししても良いのです。

幸せをつかむために行動してくださいね。

自然な出会い0%ぐらいの確率。
プライドが高い人は、なかなか結婚相手が見つからないということがあります。

結婚したいと思いつつ、よい縁に恵まれない…どうしてなのでしょうか。

ここには「自然な出会い」でなければ嫌だというプライドがあるようです。

だから、お見合いすることが、なかなか受け入れられない。

婚活イベントや合コンは、沢山開催されているので、出会いを求めようと思えば、いくらでも探すことはできます。

しかし、それが本当に自分の望む理想の出会いなのかどうか…と聞かれると、違うかもということもあるでしょう。

自然な出会いを求めても、家と会社の往復だけでは、出会いなんてなかなかありません。

漫画やドラマのような「自然な出会い」に期待しすぎてしまうと、せっかくのチャンスも逃してしまうかもしれないです。

自然な出会いは、ほぼ0%ぐらいの確率だと思って、お相手探しをしてくださいね。

婚活を辞めたくなった時はどうしたらいいの?
結婚相談所に入会して、活動を始めたのになんだか上手くいかない‥‥お見合いが決まらない人や、真剣交際までなかなか進まない人など、上手くいかないパターンは色々なのですが、あまりにもそのようなことが続くと、結婚は無理だろうな~と諦めの気持ちになってしまうかもしれません。

もしあなたが、婚活を辞めたいと感じているなら、休会する・条件を見直す・もう少し頑張る・婚活を辞めるの4つの選択肢があるでしょう。

休会する場合、休会費は発生してしまいますが、しんどいのに続けていても、良い出会いには繋がりません。

余計にしんどくなるだけです。

ですから、一度休憩して、初心に戻ってみるのがよいです。

初心に戻ることで、新しい発見があるかもしれませんよ。

条件を見直すというのもやってみて欲しいことです。

理想が高すぎる場合、せっかくのチャンスも逃してしまいます。

制限を細かくしないで、受け入れるお相手の幅を広げてみてくださいね。

あと少し頑張ってみようというなら、後〇人会ってみようなど、目標を定めておきましょう。
それから、いったん結婚を諦めるのもありです。

とりあえず諦めて、また結婚したいと思ったら、婚活を再開してもよいのです。

結婚すれば幸せとか、結婚しないといけないとか、そんなことはありませんので、ご自身の気持ちを大切にしてくださいね。

結婚相談所を利用するのは恥ずかしい?
結婚相談所と聞くと、少しネガティブな印象を持ってしまう人もいるようです。

例えば、「モテない人が入会している」「高額な費用がかかってしまう」というのが、よく挙げられるネガティブイメージです。

これらのイメージって本当なのでしょうか?

まず、結婚相談所は、モテない人が入会しているというのは、大きな誤解です。

今まで仕事が大変で、出会いがなかなか無かった。

仕事が忙しくて婚期を逃してしまったというような人が多いです。

結婚相談所は、誰でも入会できるものではありません。

一定の年収が必要なケースが多く、ある程度のステータスがなければ、入会できないのです。

ということは、経済的に安定している男性が、利用していると言えますね。

周囲の人に、結婚相談所で知り合ったというのは嫌だな…という理由で、入会をためらう人もいるのですが、全国で結婚相談所に入会されている人は6万人を超えていると言われていますから、恥ずかしいことはないですよね。

実は、あなたの知っているご夫婦だって、相談所を通じて出会っているかもしれませんよ。
高額な費用が掛かってしまうという点に関しては、マッチングアプリなどに比べると高いのは事実です。

しかし、結婚相談所は、本気で結婚したい人しか入会していません。

本気度が違います。

最近は、比較的リーズナブルな結婚相談所も増えているので、予算に合わせて活動しやすくなっていますよ。

気になる異性へのベストな連絡頻度は?
婚活していて、気になるお相手と交際がスタートした時、お相手との連絡頻度で悩まれる人は多いです。

この連絡頻度が問題で、お相手との交際がうまくいかなかった…という事例もあるので、連絡頻度問題は血行重要ですね。

では、どのくらいの頻度が理想なのでしょうか。

女性側の返信が遅い場合、男性側が連絡をしている時間帯に問題があるかもしれません。

例えば、朝早く出勤する前に連絡している場合、女性は朝の準備でとても忙しくしています。

メイクして、髪型をセットして、朝ご飯を食べて…朝はやることが多いのですね。

その時間に返信を求められるのは困るというのが、女性の本音でしょう。

朝から連絡取り合えたらいいな~と感じる男性は、その点を踏まえた上で連絡してくださいね。

他にも、夜遅い時間帯の連絡は、ちょっと考えましょう。

勤務時間にもよりますが、遠方から出社していたり、早番があったりすると、早寝早起きしなければいけませんね。

そんな時に、夜に連絡することをお相手から求められると、正直困ります。

交際スタートしたばかりの時は、お相手の生活スタイルを確認した上で、連絡を取り合う時間を決めておいたほうが、安心ではないでしょうか。

後は、送信する内容に対して、どのように返事をしたらいいか分からない…ということで、返信が無いということもあるようです。

返信しやすい内容を送るように心がけたいですね。

連絡の頻度は、お相手の性格や状況などによって、希望も変わってくるものです。

お互いにお相手を思いやった形で連絡を取れると良いですね。

2020 年1月5日以前
・男性に本命にされない女性の特徴。
せっかく結婚相談所に登録したり婚活パーティーに行っているのに、手応えを感じられない女性って少なくないのだそうです。

頑張っているのに報われない日々が続くと、なんだか悲しくなってしまいますよね。

でも、男性に本命として相手にされないのには、それなりの理由があるはず。

この記事では、その特徴について書かれています。

『女性同士でしか会話しない』

合コンや婚活パーティーに友だちと一緒に参加して、友達としか話さない人っていますよね。

何しに来てるんだって感じてしまうし、もしかしたら友達は異性と話したいかもしれないのに、その隙も与えないような人は印象が悪いのは当たり前です。

『言葉遣いが下品』

「マジかよ」「ヤベー」「スゲー」「ありえねー」

などの言葉遣いは、その場限りで盛り上がるのは楽しいかもしれませんが末長くお付き合いしたいとは思われないようです。

やはり付き合ったり結婚したりする女性には、品良く女性らしくいて欲しいものなのだそうです。

『なんでも自分の話に持って行こうとする』

いますいます、こういう人!

他人の話をあっという間に自分の話にしてしまうんですよね。

自分が常に話の中心にいないと気が済まないタイプの人とは、長時間一緒に過ごすのは苦痛に感じてしまうものです。

いかがですか?ご自分に思い当たる節がある人は要注意です。知らず知らずのうちに、男性から敬遠されているかもしれません。

このブログにはこの他にも男性から選ばれない女性の特徴が書かれています。

ぜひ参考にして、反面教師にしましょう!

・うまくいく人・うまくいかない人の違いは?
同じ時期に婚活を始めても、スムーズにうまくいく人と、うまくいかない人っていますよね。

両者の違いって、一体何なのでしょうか?

結婚相談所に勤め、沢山の男女を見てきて分かったことは「現実を理解して受け入れ、謙虚に行動できるかどうか」です。

婚活がうまくいかない人は、今の自分を認められない人が多いのです。

「私は若い頃からすごくモテた!みんなから美人だと言われたし、今でも言われる。

それなりに年齢を重ねて経験もしてきたから、その辺のただ若いだけの女には負けない!そんな私だから、相手は条件は高収入で当たり前だし、見た目だって素敵じゃないとイヤ!」と。

極端だと思われた方もいると思いますが、実際こういう方って少なくないのです。

どんなに美人でも、どんなに経験豊富でも「結婚したいのに出来ていない」という現実を受け入れられていないのですね。

逆に婚活がうまくいく人というのは、お相手を尊重して思いやる気持ちがあり、条件面にはさほどこだわらない人。

そして、アプローチして下さった方にはなるべくお会いする謙虚な姿勢がある方だそうです。

特別なことは何もしていませんが、プライドが高すぎるとなかなか出来ないことです。

結婚相談所に登録しているのに、無駄なプライドでせっかくのチャンスを台無しにしてしまっては元も子もないですよね。

あなたは早く家庭を築きたいですか?

もしそう思うなら、おそらく薄っすらと気づいているであろう「昔とは違う」という現実を受け入れる時は今かもしれませんよ!

・結婚相手はオーダーメイドできません。
「結婚するならこんな人がいいなぁ」という思いって、きっと誰にでもありますよね。

「かっこよくて、高収入で、優しくて、背も高くて、家族思いで…」という全てが自分の希望通りの条件で結婚相手をオーダーメイド出来たら、どんなに婚活って楽になるでしょう!

でも実際はそんなことありません。

「沢山の異性の中から1人を選ぶ」ということしか、私たちができることはありません。

しかも自分が選んだ相手から「自分が選ばれるか」という要素もあるので、婚活って本当に複雑ですよね…。

若さが永遠に続くなら、自分の希望通りの異性が現れるまで婚活しつづけるのもアリかもしれませんね。

若ければ、お相手に選んでもらえる可能性も高くなります。

でも、人は年をとります。残念ながら時間は有限なんです。

だからこそ、沢山の条件を掲げて異性に出会うチャンスを自分から遠ざけるのはやめましょう。

「今やり取りしている人は未来の結婚相手かもしれない。」と思うようにして、お会いできる人には極力お会いましょう。

そうすれば短期間でも選択肢が増えて、あなたにとってより良い結婚が現実的になりますよ!

・年齢の重要性。
特に女性の場合、結婚できるか・できないかの鍵は年齢と言っても過言ではありません。

男性は40代・50代になっても、お相手に20代後半くらいの女性を求めることが多いのです。

まだまだ若い20代前半くらいまでの女性ならともかく、30代・40代の女性でも「私はただ若いだけの女にはない、大人の魅力で勝負するから大丈夫!」と、この現実を受け入れられない女性は少なくありません。

しかし、時間は待ってくれません。婚活は何年もかけてじっくりと腰を据えてやるものではありませんから、現実を認めて短期決戦で終わらせてしまわないと、どんどん不利な状況に追い込まれてしまいます。

婚活市場で今よりも価値が上がることはありません。

辛い事実ですが、大切なことですのできちんと認めましょう。つまり、婚活するなら今しかない!ってことなのです。

「仕事がひと段落してから」とか「この予定が済んだら」とか、婚活を先送りにする理由はいくらでも作れます。

でも今なら手に入るものも、数年後には手に入らない可能性が高いのです。

だからこそ真剣に結婚を考えている皆さん!婚活を頑張るなら、まさに今です!

今がこれからの人生の中で一番若いのですから、ササッとがんばって結婚を実現させましょう。

・自分は選ぶ立場だと思ってませんか?
「妥協するくらいなら結婚しなくていいです」

この言葉は、婚活中のアラフォー女性からよく聞くセリフです。

何だかこんなセリフをサラッと言ってしまう方って、お会いしたことがなくても私は高飛車な印象を受けてしまいます。

独身の皆さんは、このようなセリフを言った経験はありませんか?

この記事では、「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」という先月まで放送されていたドラマを取り上げています。

この話は、高校時代に高嶺の花でみんなの憧れの存在だったのに、アラフォーになっても未だに独身の女性が周りのみんなから心配されてしまうところから始まります。

そんな同情の視線がプライドの高い彼女にとっては屈辱でしかなく、そこで言い放つのがタイトルの「私結婚できないんじゃなくて、しないんです!」なんです。

これ、実際にアラフォーの独身女性あるあるだと思います。

彼女たちには「ここまで待ったのだから絶対にハズレくじは引きたくない!」「同情してきたやつを見返してやるんだから!」という気持ちがあるのだと思います。

でも、たまたま「アタリくじ」のような素敵な人と出会ったとして、その人が自分を選んでくれるなんて保証、どこにも無いんですよね。

むしろ男性は若い女性が好きな方が多いですから、選ばれない可能性のほうが高いのです。

だから、年齢を重ねれば重ねるほど、「私を選んでくれてありがとう。」という謙虚な気持ちがなければ結婚はできないんですよ。

「私は選ぶ立場なの!」という高飛車な女性は、今やドラマのネタとして取り上げられてしまうほど見ていて痛々しいものなのです。

本当に結婚をしたいと思うのなら、高すぎるプライドはもう捨ててしまいましょう。その方が、自分の魅力が相手に伝わりますよ!

・結婚対象になる人ってどんな人?
みなさんの周りを見渡してみてください。

既婚・未婚の人を見比べてみると、それぞれ共通点があると思いませんか?

既婚の人はなんとなーく結婚生活をつつがなく送れそうな雰囲気だし、30代半ばになっても未婚の人は、なんとなーく結婚生活が向いてなさそうな感じがする人……。

もちろん例外もありますがね。

でも、そういう夫婦はどちらかが我慢して結婚生活を送り続けるか、いずれ離婚しています。

まだ若くて自分の結婚に対する価値観が定まっていない時に結婚してしまったり、相手のことが好きすぎるあまり悪い面が見えなくなってしまうと、結婚には向かない人を選んでしまうのでしょう。

ある程度年齢や社会経験、恋愛経験を重ねて結婚を意識するようになると、多くの方は以下のようなポイントで、結婚対象になる異性を選ぶのだそうです。

例えば女性が、男性を選ぶ場合。

まずは「安定した収入があること」です。

「結局金か!」と言う人もいますが、女性は妊娠・出産で働けなる時期があります。

それまで正社員で働いていたとして、制度として産休を取るのが許されていても、実際は取りにくい雰囲気だったりもします。

もし仕事を辞めなきゃいけなくなった時ご主人が稼ぎ頭になるわけですから、収入が極端に少なかったり散財癖がある人は結婚対象にはなりにくいです。

そして「自分の味方でいてくれる人」

これは男女共通のポイントですね。

例えばお姑さんに虐められている時に、自分のことを守ってくれるのかって、すっごく大切なことです。

「親はお前に良くなってほしいんだよ。」

「仕事で疲れてるんだから愚痴なんか聞きたくない。」

と我関せず、母親の味方でいるような人は、一緒にいると絶対ストレス溜まります。

他にも色々ありますが、自分が異性だったらどんな人と結婚したいかな?

と考え、そうなれるように努力することによって、結婚までつながる恋人が出来るかもしれませんよ!

・結婚して大丈夫?後悔しない?
この記事を見てくださっている方は、きっと皆さん婚活中、もしくは「結婚したい!」と思っている方のはず。

みなさん、婚活は順調に進んでいますか?

順調に進んでいる方は良いとして…。

「結婚相談所に登録して、スタッフさんたちのアドバイスも真面目に実践してる。

お見合いだって何回もしてるし、連絡もマメにするようにしているのに、何で上手くいかないんだろう。」

そんなあなた。結婚に対して、何か迷いはありませんか?

実はせっかく婚活していても、結婚に対するネガティヴなイメージが拭えなくてなかなか結婚出来ない人って少なくないんです。

多いパターンが、幼い頃に両親が不仲だった人。

自分にとっての夫婦や結婚生活のモデルが自分の両親なので、無意識のうちに「結婚したら自分もこうなるのでは」と想像してしまうんですよね。

その気持ち、すごーく分かります。

でも親は親、自分は自分です。

世の中には色んな夫婦がいて、いくつになってもお互いを思いやっている素敵な夫婦も沢山います。

両親が不仲だったからといって、それをお手本にしなきゃいけないなんてことは絶対無いんです。

どんな夫婦に憧れてお手本にするかは、自分次第。

あなたは、あなたの人生を選択すれば良いんです。

実際に結婚して何年経っても「結婚して良かった!」と思っている夫婦は沢山います。

だったら、そんな結婚生活を送っている夫婦を自分の基準にしましょう。

良いイメージを持てれば、結婚にたどり着くのも遠く無いはずですよ。

・恋人が出来ても長続きしないのはなぜ?
あなたは、恋人が出来たら長続きするタイプですか?

それとも長続きせず、コロコロ相手が変わるタイプ?

まだお付き合いの段階ですし、長続きするのが良くてすぐ別れるのが悪いとは言えません。

でも、一体どちらのタイプの幸せ度が高いでしょうか?

きっと、相性の良い相手と長くお付き合いしているカップルの方が、安心感・信頼感ともに満たされていて、感情的にも落ち着いているのだと思います。

色んな人と付き合うことで分かることも沢山ありますから、一概に長続きする方が良いとは言い切れませんがね。

ただ、その経験の中で自分はどんな人を求めていて、どんな人と相性が良くて…と学んで次の恋愛に活かすのはとても大切なことです。

そうでなければ、5年経っても10年経ってもずーっと短い恋愛をくりかえし続けてしまいます。

それだけでなく、そんなあなたのことを「会うたびに付き合う相手が変わってる。」「経験から学ばない人。」「誰と付き合っても長続きしないなんて、きっと性格に難があるのかも。」という良くないイメージを持つ人もいるでしょう。

そうなると、あなたが落ち着いた恋愛・結婚する日はますます遠のいてしまいます。

色んな人と付き合う中で、自分と合う人とそうで無い人、どんな人といたら安心感があるのかなど、しっかり学んでいきましょう。

・男性に本命にされない女性の特徴。
せっかく結婚相談所に登録したり婚活パーティーに行っているのに、手応えを感じられない女性って少なくないのだそうです。

頑張っているのに報われない日々が続くと、なんだか悲しくなってしまいますよね。

でも、男性に本命として相手にされないのには、それなりの理由があるはず。

この記事では、その特徴について書かれています。

『女性同士でしか会話しない』

合コンや婚活パーティーに友だちと一緒に参加して、友達としか話さない人っていますよね。

何しに来てるんだって感じてしまうし、もしかしたら友達は異性と話したいかもしれないのに、その隙も与えないような人は印象が悪いのは当たり前です。

『言葉遣いが下品』

「マジかよ」「ヤベー」「スゲー」「ありえねー」

などの言葉遣いは、その場限りで盛り上がるのは楽しいかもしれませんが末長くお付き合いしたいとは思われないようです。

やはり付き合ったり結婚したりする女性には、品良く女性らしくいて欲しいものなのだそうです。

『なんでも自分の話に持って行こうとする』

いますいます、こういう人!

他人の話をあっという間に自分の話にしてしまうんですよね。

自分が常に話の中心にいないと気が済まないタイプの人とは、長時間一緒に過ごすのは苦痛に感じてしまうものです。

いかがですか?ご自分に思い当たる節がある人は要注意です。知らず知らずのうちに、男性から敬遠されているかもしれません。

このブログにはこの他にも男性から選ばれない女性の特徴が書かれています。

ぜひ参考にして、反面教師にしましょう!