私はもともと入会しようと思って説明を聞きに行ったのですが、そのとき…![]()
相談所評価/★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成27年5月~平成28年1月
【退会理由】結婚相談所以外での出会い
まず最初に、●●に入会する前に話を聞きにいったのですが、とにかく営業トークがすごかったことを覚えています。
色々と説明を聞いて「良さそう」とは思ったのです...
まず最初に、●●に入会する前に話を聞きにいったのですが、とにかく営業トークがすごかったことを覚えています。 色々と説明を聞いて「良さそう」とは思ったのですが、相手の「入会させたい」という気迫がすごくて、正直、ちょっと引きました。 そんなに売上が少ないのかなと心配するほどに、「今がチャンス」「ここに来たのはきっと運命」「今を逃せば結婚できないよ」など、プレッシャーをどんどんかけてきたのです。 とりあえずその日は帰ったのですが、1日おきくらいで「その後どうですか? いつ入会手続きしますか?」という営業電話が…。 結局入会するつもりだったので入会しましたが、結婚相談所って入会までにこんなにも圧をかけてくるものなのかと本当にビックリしました。 とりあえず初めての婚活なのでアシストコースに入会したのですが、担当さんの押しがすごかったです。 お見合い相手を紹介されて実際に会ったのですが、なにがなんでもくっつけたい雰囲気。 とりあえず会ってみたのですが、かなり変わった男性だったので、何を見て選んだんだろうと不思議になりました。 その男性は身なりは普通ですが、かなり変わった人だったんです。 私は結婚後は相手両親との同居は嫌だとハッキリ担当さんに伝えていました。 でも、その男性は同居希望。 しかも会って早々に、私に向かって「まあ83点ってとこかな」とかなり高飛車な発言がありました。 いきなり直接点数を言ってくる男性がいることに驚いて帰ろうかと思ったのですが、よく喋る人だったので帰るタイミングがありませんでした。 というか、驚きすぎてあっけにとられ、頭が真っ白になった感じです。 その男性はそこそこ高収入だったのですが、それが自慢だったのか、お金の話が異常に多い。 あとは、母親のこと、過去の恋愛の話ばかり。 しかも悪気がない感じで、完全に素の状態だったんです。 なんとかその日はサヨナラし、担当さんに無理だと告げるも、「絶対合うから結婚を決めたほうがいい」と言われました。 担当さん曰く、その男性も緊張していて言わなくてもいいことまで言ってしまったという自覚があったそうです。 「男性って、少し子供っぽいところがあるから大目に見てあげなきゃ。それが良い女の条件」とかなんとか…。 でも一緒にいる間、お金の自慢と母親がいかに良い人かとか過去の恋愛話ばかりで、私は全く彼に興味が持てませんでした。 彼は母子家庭で育ったそうで、母親大好きなのは理解できますが、「母親とずっと一緒にいたい」「親孝行したい」と何度も言うのです。 初対面の私に。 また、恋愛話のとき、「過去にどんな人と付き合ったのか」「どんなデートをしたのか」「何をされたとき一番嬉しかったのか」など質問攻めをされて困りました。 しかも、聞かれたから答えたのに「そんな人と付き合うんだ~へえ~そういう人にグッとくるタイプなんだね」となんだか上から目線の発言が。 まるで審査されているようで常に不快でした。 絶対に無理だと思ったので断ったんですが、担当さんはそれを聞き入れてくれなかったのです。 成婚率を上げたいのかノルマがあるのか分かりませんが、とにかくくっつけようと男性の良いところを私に伝えてくるばかり…。 無理だと何回も言っているのに、無理だという私の言葉は全く聞かず、聞いてもいないメリットを押し付けてくる感じ。 おせっかいおばちゃんという感じで、全くサポートになっていませんでした。 私は仲良くない人以外には感情的にはならない性格ですが、あまりにしつこいのでかなりイライラ。 私が大人しくしているからかもしれないと思って感情的にハッキリ断ると、その担当さんもやっと静かになりました。 その後に別の男性を紹介してもらいましたが、その男性から「ちょっと気が強いって聞いてたけど全然だね」と言われました。 恐らく、担当さんがそう言ったのだと思います。 あまりに腹が立ったので退会しようと考えていた頃、●●とは関係ないところで出会いがあったため無事に退会することができました。 私にこの相談所を紹介した友達にグチりましたが、友達の担当さんはすごく親切だったようなので、当たりハズレがすごいんだと思います。 |
自分の魅力を高めてくれるので、勇気を出して入会してよかったと感じて…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成29年2月~平成30年9月
【退会理由】結婚相談所以外での出会いがあったため
同世代の友人たちがどんどん結婚していき、心のどこかで焦りを感じていましたが、同時に「結婚だけが人生の幸せではない」という考えも持っていたためマイペースに暮らして...
同世代の友人たちがどんどん結婚していき、心のどこかで焦りを感じていましたが、同時に「結婚だけが人生の幸せではない」という考えも持っていたためマイペースに暮らしていました。 そんな中、同じように結婚しなそうな大学時代の友人と飲み会をした時に、結婚相談所で出会った相手と上手くいって婚約をしたという話を聞き、焦りの気持ちが強くなったのです。 年末の飲み会で話を聞いたので、早速年明けにその友人が利用していた●●に足を運んでみました。 ●●は普段から色々な場面で広告等を目にしており、名前を知っていて安心感があったので、自分も入会してみようかなという気になったのです。 説明会に行ったら、スタッフの方がすごく丁寧に出迎えてくれたので、とても印象が良かったです。 担当の方とじっくりと話すことができ、色々な方の結婚の成功事例についての話も聞け、自分も結婚することができるかもしれないという前向きな気持ちを持つことができました。 また、なぜ結婚したいのかという根本的な問いかけなどをされたので、自分の人生観について再度見直しをするきっかけにもなりました。 ●●に魅力を感じたポイントは、様々なサービスを受けることができて、自分に合っているやり方で結婚相手を探すことができる点。 特に、大勢の人たちが集まる婚活パーティーなどには全く興味を感じることが無かったので、オンラインで婚活を進めていくことができるという点にすごく魅力を感じました。 登録後、休日や仕事が終わってからオンライン上で色々な方のプロフィールを検索し、お相手探しを開始しました。 普段の生活では出会うことができないような様々な経歴の異性の方がたくさんいて、結婚相談所って本当に色々な人が登録しているんだなぁと思いました。 もちろん登録には「独身証明書」が必要となるため、独身者だけが登録しています。 そのため、安心して気に入った相手にアプローチをすることができました。 自宅にいながら相手にアプローチをすることができたので、仕事の合間などの時間を利用して婚活を進めていくことができてすごく良かったと感じています。 ●●は長年多くの人を成婚に導いている実績があるため、多様なノウハウを持っていました。 これまで異性からよく見られるような努力をほとんどしてこなかったので、ファッションセンス等もひどいものでしたが、●●のスタッフの方が、女性の目線から厳しくファッションや身だしなみ、素行の指導をしてくれたので、男性として魅力を感じてもらえるような見た目になったと自負しています。 髪形なども、これまでは寝ぐせを気にせずに出勤していましたが、朝の身だしなみにも気を付けるように気持ちが変化していきました。 慣れるまではスタッフの方が細かいことを言うので嫌に感じることもありましたが、今ではとても感謝しています。 婚活を続けていくことでだんだんと積極性が身についたようで、プライベートでも異性に対してアプローチをすることができるようになっていきました。 ●●を利用して真剣に婚活に取り組むことで、男性としての魅力をどんどんと磨くことができたように感じているので、登録をして良かったです。 |
結婚相談所にはたくさんのアドバイザーがいるので、当たり外れがありま…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成23年4月~平成25年12月
【退会理由】中途退会
私は●●を利用した当時27歳だったので、婚活をしている女性の中では若いほうではありませんでしたが、見た目が23歳くらいに見えるためか意外とたくさんの男性からアプ...
私は●●を利用した当時27歳だったので、婚活をしている女性の中では若いほうではありませんでしたが、見た目が23歳くらいに見えるためか意外とたくさんの男性からアプローチをもらっていました。 そんな私が●●で体験した、不快だった出来事をご紹介します。 ●●のシステムには不満はありませんが、最初に対応してもらった人が本当に最悪だったのです。 ●●に登録してから思っていた以上に男性からアプローチをいただいけていたため、「これならいけるかもしれない」と思い、お相手に希望する条件を少し高めに設定しました。 年収は600万円以上、年齢は25歳~35歳までという設定です。 ですが、最初に対応してもらったアドバイザーの人は、私のこの条件をすごくバカにしてきたのです。 その人は「あなたの年齢でその条件は…。そんないい条件の男性は若い女性のほうにいってしまいます。もう少し条件をゆるくしたほうがもっと男性を選べますよ」と言ってきました。 私は実際に男性からお見合いを申し込まれたりしていた実績があったため、ちょっとイラッとして「でも、まだわからないですよね。この条件で活動をしてみて、うまくいかないなら変更します」と言いました。 ですが、アドバイザーの人は「無理なので、すぐに変更をしたほうがいいです」と言ってきたのです。 「じゃあどうしたらいいのですか」聞いたら、「年収を400万円以上に下げるか、年齢を35歳~45歳まで上げるかのどちらかにしたほうがいい」と言われました。 なんだかすごくイヤな気持ちになり、「最初から上手くいかないと決め付けないでください」と返し、私が提示した条件のままにしてもらいました。 この時点でアドバイザーの人を変更しようかなと思ったのですが、私はまだ●●に入ってばかりで、●●の人たちから悪く思われるのがイヤだったので、とりあえず我慢してそのまま活動することにしました。 そして、登録して1週間で私の条件に合う男性とお見合いをすることになったのです。 その男性はとてもかっこいい男性で、年収は550万円、年齢は30歳とまぁまぁの条件でした。 年収は条件より少し低いですが、安定した会社に勤めていたので、これなら安心だと思ってお見合いを引き受けることにしました。 そして、私はアドバイザーの人に「それなりに合う人がすぐに見つかりましたね」と少し嫌味を言ったところ、アドバイザーの人から「会ってみたらすぐに断られるかもしれないので、粗相をしないように、マナーを身につけてきてくださいね」と言われました。 すごくムカついたのですが、面倒なのでそのまま無視をしました。 それからその男性とは、何度かお会いして付き合いそうになったのですが、結局はさまざまなことがあり、付き合うまではいきませんでした。 しばらくして、アドバイザーを変更することにして、違う人が私の担当となりました。 その後、しばらく婚活をしていたら、同じ結婚相談所を利用している人と知り合いになりました。 初めて知り合いができたのでうれしくて、今までのことをぶちまけてやりました。 そうしたら、彼女に「あのアドバイザーは、見た目がかわいくて若い子とかモテそうな女性にいつもイヤな態度を取るんですよ。たぶん、僻みなんだと思います。かわいい子がいい条件の男性と結婚するのが面白くないんですよ」と言われたのです。 私はアドバイザーにそんな人がいるのかと驚いたのですが、彼女が言うには、「あの人は未婚だから、きっと腹いせなんだと思います。実は、長くこの相談所にいる人たちの間では少し有名なんです」と教えてもらいました。 私はそうなんだと思いあらためて、変更して良かったなと思いました。 アドバイザーの人にもいろいろな人がいるんだと言うことが分かり、イヤならすぐに変更しても良いということも知りました。 この経験から、アドバイザーにも当たり外れがあるんだということが分かりました。 |
「こんなこと相談してもいいのかな」と思うことでも、結婚相談所のコン…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成29年2月~平成29年12月
【退会理由】中途退会
気になる人がいて、真剣交際を始める前に何度かデートをしたことがあります。
その中に、少しイラッとする人がいました。
お見合い後、2人だけでデートをす...
気になる人がいて、真剣交際を始める前に何度かデートをしたことがあります。 その中に、少しイラッとする人がいました。 お見合い後、2人だけでデートをするときはたいていの場合、相手の方と一緒に外食をすることが多かった私。 食事の仕方は、その人の育ちを表すと私は思います。 食べ方が汚い人は、親からきちんとしたしつけを受けてこなかったのだろうなと感じるし、箸の持ち方がきれいだったり、一緒に食事をしている人に不快な思いをさせない人は、小さい頃にきちんとしつけをされてきたのだろうなと思います。 親にしつけをされていなくても、大人になってから自分の努力で食事の仕方を正す人もいます。 そういう人は努力家だと思います。 あるとき、相手の方とお寿司を食べに行ったことがあったのですが、そのときにイラッとする出来事がありました。 一緒に行ったのは、カウンターのお寿司屋さんではなく、回転寿司屋です。 「デートなんだから高級なお寿司屋さんにしようよ」と思う人もいるかもしれませんが、私は一皿100円の回転寿司でも気になりません。 回転寿司は、色々なお寿司が回っていて楽しいです。 お店選びは問題なかったのですが、問題は彼の発言です。 私の食べ方をいちいち指摘してくるのです。 たとえば、私がいなり寿司を食べているときに、彼から「醤油をつけなさい」と言われたこと。 今までいなり寿司に醤油をつけて食べたことがなかったし、醤油をつける・つけないは個人の自由だと思うので、この発言には驚きました。 彼によると、昔の人は醤油をつけていなり寿司を食べていたそうです。 そもそも、昔と今ではいなり寿司の味付けが違うので、昔と同じ食べ方をしなくていいと思うのですが、彼からすると昔の食べ方が正統なのでしょう。 いなり寿司の醤油の話の後には、正しい醤油のつけ方の説明が始まりました。 寿司はシャリではなくネタに醤油をつけなければならない、軍艦の場合はガリに醤油をつけてネタの上に垂らすなど、いちいちうるさかったのです。 高級寿司店ならマナーを守った食べ方をしたほうがいいのかもしれませんが、私たちがいるのは回転寿司屋です。 それに、まだそれほど親しくもなってもいないのに…。 細かいことをいちいち指摘されることにイラッとしました。 また、その人とピクニックに行って、お弁当を一緒に食べたこともあります。 デパ地下でお弁当を買って出かけました。 購入したのは、サンドイッチとサラダです。 サラダは大きなものを二人で分けて食べました。 ドレッシングはかかっていない状態で、後からかけるように付属されていました。 このドレッシングを、彼は私に断りなしに全部かけてしまったのです。 私はドレッシングが嫌いなので、使う場合はいつも少量です。 それなのに、彼は私に何も声をかけずに付属されていたドレッシングをすべてかけてしまったのです。 サラダには大量のドレッシングが付着してしまい、野菜の味はあまりせず、ドレッシングの濃い味がしました。 お好み焼きに勝手にマヨネーズやソースをかける、揚げ物に勝手にレモン汁をかける人などもいるようですが、彼はこのタイプだと思います。 人それぞれ味の好みがあるので、勝手に調味料をかけないでほしいと私は思っています。 そのことを彼に話したらキレられてしまいました。 彼は「せっかくあなたのことを思ってドレッシングをかけたのに、文句をいうなんてなんてやつ」といったことを言ってきました。 頼んだわけでもないのにドレッシングをかけられるなんて、私としては不快です。 こういった彼の気になる点を●●のコンシェルジュに相談したら、「長く付き合うとなるとずっとそういった点を我慢しなければならなくなるので、今後おつきあいを続けていくのかよく考えたほうがよい」とアドバイスをしてくれました。 食事のことでイラッとしたなんて些細なことかもしれず、人に相談しにくく感じていたのですが、コンシェルジュなら親身になって話を聞いてくれるため、相談できる相手がいてよかったとこのとき感じました。 彼に関して、しつけの厳しい家庭で育ち、食事マナーにうるさいのではないかと私は思いました。 しつけがきちんとされているのは良いことかもしれませんが、この人とずっと一緒にいたら、イラッとさせられることがたくさんあるだろうな、ということも考えました。 この人と一緒の未来を考えてみても楽しい様子が思い浮かばなかったので、彼とは真剣交際にまでは発展しませんでした。 良いことでも、行き過ぎなのはダメだなと感じた出来事です。 |
いくらお見合いの時に感じが良い人でも、実際に交際してみたら合わない…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成28年1月~平成29年5月
【退会理由】中途退会
●●に入会した私は、まず相手を探す前に婚活のコツについて学びました。
私は、緊張すると早口になってしまうみたいで、少しゆっくり喋るのを意識したほうが良いと...
●●に入会した私は、まず相手を探す前に婚活のコツについて学びました。 私は、緊張すると早口になってしまうみたいで、少しゆっくり喋るのを意識したほうが良いと●●の人からアドバイスをもらったのです。 早口だと落ち着きがない印象になるし、何を言っているのかわからないときがある、と。 それからというもの、できるだけゆっくり喋ることを意識するようにしました。 あわせて、立ち居振舞いもおしえてもらいました。 そして、お相手探しの段階になり、私は趣味が合わない人とは嫌だと●●の人に伝えました。 最低条件としては、映画が好きな人と、スイーツ好きの人がいいという理想を伝えました。 以前、趣味や食べ物の好みが全く合わない人と交際をしてうまくいかなかったことがあり、そのことも事前に説明しました。 そして、あまりに歳が離れた人も(年下の人も年上の人も)疲れるイメージがあったので、40代の人というのも条件として付け加えました。 ですが、意外にもすべて揃っている人はなかなか見つからなくて、ちょっと落ち込んでしまいました。 そうしたら、●●の人から「条件を減らしたらどうか」というアドバイスをもらいました。 短時間で見つけたいと考えるなら、妥協も大切だとおしえてもらったのです。 私は、そのアドバイスを聞いて、条件のうちのどれかを減らすことにしました。 年齢と趣味だけは譲れなかったので、40代で映画好きな人にしました。 最初は40代前半な人でとお願いしていたのですが、だとするとなかなか難しくて、40代後半も視野に入れるようにしたところ、それから数日後に良いお相手が見つかったのです。 お相手の男性は、6歳上の47歳で結婚歴はなし。 銀行に勤務していて、映画が趣味ということでした。 この人となら相性が良いかもしれないと感じて、話を進めてくれるように●●の人にお願いをしました。 事前のアドバイスによれば、相手の人は邦画が好きらしいので、邦画を勧めてはどうかとのことでした。 話のきっかけさえつかめれば、話が弾むだろうと。 お見合いの日程はすべて決めていただいて、ホテルのカフェでおこなわれることになりました。 お相手の男性の写真を見たときに、ちょっと気難しそうな印象があったので、話のきっかけとして、日本でも屈指の有名監督の映画を話題にすることを決めていました。 ところが当日、約束の時間になってもお相手はこなくて、ちょっとイライラしてきました。 一緒についてきたスタッフの方が何度もお相手に連絡をとってくれたのですが、なかなか繋がらず、どうします?と聞かれました。 どうします?と言われても…。 まだ10分ぐらいしか経っていなかったので、もう少し待ってみますと伝えました。 すると、バタバタと音を立てて男性が駆けてきました。 「すみません。寝坊しました」 ちゃんとセットしていない髪型と、やや崩れているネクタイに、彼がとても急いできたことがわかりました。 第一印象としては、かなり良いほうだったのです。 映画の話題も弾み、彼とならきっとうまくいくと思いました。 そして、私たちは正式に交際することになったのです。 最初は良かったんです。 デートは専ら映画館で映画を観て、その後は食事をして帰る。 大人のデートとしては物足りない感じもしたのですが、それでもとても楽しかったです。 自分の好きなことを語れるのって、すごく良いなと思いました。 ですが、次第に不満を感じるようになったんです。 それは、彼が自分の観たい作品にしか興味を示さないことです。 私はアニメも好きで、大好きな監督の映画が公開されたので一緒に観に行かないかと彼を誘ったのですが、彼はチッと小さく舌打ちをして、「俺の趣味じゃないから」と言ったのです。 そして、同じ日に公開されていた映画を指差し、自分はこっちか観たいと言うんです。 だったら、別々に観て後で合流しようと言ったところ、彼が急に不機嫌になったんです。 「一人で観てもつまらないんだよね」と言うので、結局、私は観たくもない作品を観るはめになりました。 ずっとこんなふうに我慢して彼に合わせていくのかなと思ったら、とてもではありませんが幸せな家庭を築けるとは思えませんでした。 結局、その次の日にお断りをすることにしました。 趣味の合う人でもこういうことがあるのだなと思った出来事です。 |
結婚相談所はおそらくどこも親切だと思いますが、本気で結婚する気がな…![]()
相談所評価/★★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成22年4月~平成23年6月
【退会理由】結婚をしたい気持ちが薄れたので
私が結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは、「そろそろ結婚したほうがいいかも」と思う年齢になったからです。
しかし、普段の生活では全く出会いがなく、その...
私が結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは、「そろそろ結婚したほうがいいかも」と思う年齢になったからです。 しかし、普段の生活では全く出会いがなく、その時既に彼氏いない歴が3年目くらいになっていました。 30代になってしまったという焦りもあり、何とかして出会いを見つけて結婚しなければと、かなり意気込んでいました。 結婚相談所に登録するまでは、知人に紹介してもらったり合コンをセッティングしてもらったりしていましたが、なかなか恋愛に発展せず、友達止まりでそのうち自然消滅ということの繰り返しでした。 「このままではいけない」と真剣に考え始め、ようやく結婚相談所に入会する決心をしたような感じです。 一人で結婚相談所の入り口の前に立った時、本当に緊張したことを覚えています。 しかし、あらかじめインターネットから予約を取ってあったので、私が入口でモタモタしていると、●●のスタッフの方が私に気付いてくれました。 とても感じが良いスタッフさんだったので、何でも話せそうな気がしてきました。 まずは結婚相談所の仕組みを色々聞き、どのように気になった男性と会うかまで聞くことができました。 ただ、必要な説明を聞くことができた反面、スタッフの女性と年齢が近いということもあり、話が脱線して余計な話を長々としてしまったことを覚えています。 その後も何度かスタッフの女性とは連絡を取り合い、何度か支店に足を運びましたが、肝心な結婚相手がなかなか見つからないままでした。 スタッフの方が「この方はどうでしょう?」といった感じで何度も相手の男性を紹介してくれたのですが、なぜか途中から私が男性に会う気にならなくなってしまったのです。 つまり、結婚をしたい気持ちが冷めてきてしまったということです。 理由は今思うと、結婚相談所で紹介された男性以外に気になる人が現れたからだと思っています。 その気になる男性とは、私のかかりつけの整骨院の先生でした。 通っているうちに、何となく気になる存在になったという感じです。 ●●で紹介された男性と定期的に会う約束をしている最中に気持ちが変わってしまったので、●●のスタッフさんに何と言えばいいのか本当に悩みました。 しかし、その気もないのにいつまでも相談所に頼っているのも悪いので、思い切って担当のスタッフさんに退会したい旨を告げました。 「そうですか、残念です」と言われ、さらに「では退会手続きということですね」と返ってきたので、そのまますんなり退会できて終わりだと思っていました。 ところが、退会してしばらく経っても「今しかチャンスはないから」「あなたに会いたがっている男性が2人いる」「今なら通常有料のプランが無料」など、何度も何度も電話やメールが●●からきていたのです。 私は結婚相談所に相談する気はすっかりなくなっていたため、そのような連絡は正直迷惑に感じました。 私が「今は付き合っている人がいますから」と言っても、「会ってみてから、今付き合っている男性とどちらがいいか比べてみるのもいいのでは?」など、とにかくしつこく勧誘してきたのです。 結婚相談所は勧誘がしつこいとは聞いたことがありましたが、スタッフの方が感じが良かったので、まさかこんなにダラダラと続くとは思っていませんでした。 結局ダラダラ続いた勧誘は、退会してから3ヶ月くらい続きました。 しばらく連絡がなくてホッとしていた頃に、また連絡がきたこともありました。 「今付き合っている男性とはどうですかー?」などプライベートな質問を平気でされ、しまいには腹が立ったことを覚えています。 スタッフの方も親切で連絡してくれるのは分かっていましたが、やはり自分がその気になれないと逆に悩みになってしまうなと思ったのでした。 |
結婚相談所選びは、料金が安いとかだけでなく担当アドバイザーさんがど…![]()
相談所評価/★
婚活の点数/★
【活動期間】平成29年3月~平成30年3月
【退会理由】結婚相談所で見つけた人が最悪で幻滅したから
私は、今から2年前、48歳のときに結婚相談所の●●に入会しました。
若い頃は自由がほしくて結婚なんてする必要がないと思っていた私ですが、さすがに50歳を目...
私は、今から2年前、48歳のときに結婚相談所の●●に入会しました。 若い頃は自由がほしくて結婚なんてする必要がないと思っていた私ですが、さすがに50歳を目前にして、これからずっと1人で生きていくことに不安を覚えたこと、それから、長年彼氏がおらず寂しさを感じていたこともあり、婚活をしてみようかなという気持ちになったのです。 これ以上、年齢を重ねたら出会いは無理だろうなと思い、ラストチャンスだと思って、勇気を出して結婚相談所に登録することにしました。 婚活には色々な方法がありますが、この年齢から婚活を始めるには、やはり信頼できる相手を探してもらえそうな結婚相談所での婚活が一番だと思ったのです。 ●●を選んだ理由は、リーズナブルな価格で婚活できるからです。 私はまず、カウンセラーの方をつけない、●●のサイト上での活動からはじめました。 データマッチングやプロフィール検索からのやり取りの申し込み、写真検索からのやり取り申し込みなど、●●のサイト上でできる婚活を3か月ほど頑張り続けました。 ところが一向にマッチングせず、お見合いできる感じが全くありませんでした。 このままだと埒があかないと思ったため、有料のコーディネーターサービスをつけて担当アドバイザーさんから直接婚活をサポートしてもらうことにしたのです。 そして、30歳くらいの女性アドバイザーさんが私の担当としてついてくれ、とても丁寧にサイト上でのマッチングしやすい活動の仕方や、もしお見合いになったときの男性との会話、髪型、服装、立ち振舞い方など色々とアドバイスをしてくれました。 漠然と活動していた時とは違い、アドバイザーさんのお陰でやる気も出てきて、本当に出会えるかもと前向きな気持ちになれたのです。 そして●●で活動してから半年、初めてお見合いをする機会が訪れました。 その男性は、アドバイザーさんから紹介された方です。 年齢は39歳で身長175センチ、やせ型でメガネをかけていて、真面目そうな雰囲気の飲食店の店員をされている男性でした。 年齢が私よりもかなり若くて大丈夫かなと思いましたが、男性からぜひ会ってみたいと言ってもらいお見合いが決まったのです。 そして、ドキドキしながらお見合いがスタートしました。 最初はなかなか顔を見て話せず緊張しましたが、担当アドバイザーさんの進行のおかげや、男性とお互いに出身地の埼玉県の話で盛り上がったりして緊張がとけ、徐々に彼と打ち解けていきました。 そして、顔を見て話すうちに優しそうで素敵だなと感じて、彼に好意をもちました。 彼も私が気に入ったみたいで、一緒に埼玉県巡りでデートしたいと言ってくれました。 そして、私たちはこのお見合い以降もお付き合いをすることになり、デートを重ねたのです。 埼玉県巡りだけでなく、他県の美味しいものを食べに連れて行ってくれたり、各地の名所に連れて行ってくれたりしました。 そして、群馬の温泉にも連れていってくれたのですが…、その群馬の温泉で問題がありました。 その問題とは、この男性から「ママ」と呼ばれてしまったことです。 呼ばれたのは、大人の関係になるタイミングです。 デートも重ねてそろそろそういう関係になっても良いかなと思っていて、温泉デートで夜に旅館でそういう雰囲気になりました。 そんなときに、彼は私に「ママ」と言ってきたのです。 私はビックリして男性になんて言ったか聞き直しました。 そうしたら、「ママと言った」と言うのです。 この、男性はただのマザコンで、私が熟女でお母さんみたいだからという理由で付き合っただけだったのです。 そして、彼はその後、赤ちゃん言葉を使い出す始末。 私は怖くなり、理由をつけて帰ることにしました。 そして、次の日には紹介してくれたアドバイザーさんに事情を説明しました。 そうしたら、なんとそのアドバイザーさんはポロッと「また、言ってましたか」と言ったのです。 「また」ということは、過去にもあったということです。 それなのに、私に何も言わず彼を紹介してきたのです。 私があまりにお見合いできないからかもしれませんが、信頼できると思ったアドバイザーさんにそんな問題な人を紹介されてショックでした。 私はもうここでは活動できないと思って、●●を退会しました。 料金が安いからという理由で結婚相談所を選んではいけないなと思ったのでした。 |
行動しないと何も始まりませんので、結婚したいという気持ちがあるなら…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成27年6月~平成29年9月
【退会理由】成婚退会
20代の頃は友人の紹介や取引先での出会いなど、様々な異性との出会いがあってお付き合いをする機会もありましたが、30代になってからはそういった出会いがすごく少なく...
20代の頃は友人の紹介や取引先での出会いなど、様々な異性との出会いがあってお付き合いをする機会もありましたが、30代になってからはそういった出会いがすごく少なくなっていました。 周りの同世代の人たちがどんどんと結婚していってしまい、知り合いの素敵な異性はほとんど既婚者となってしまっていました。 出会ったとしても、相手の女性も若い相手を探しているようであり、30代過ぎの男性はあまり相手にしてもらえないようで、結婚相手の対象外と見られてしまっているように感じることが増えてきていました。 仕事を一生懸命にやっていれば、それなりにやり甲斐をもって生きていくことが出来るので、結婚を無理にしなくても良いとずっと考えていましたが、30代で婚活を何もしていないと本当に結婚する機会を逃してしまうかもしれないと思い、婚活をスタートさせることにしました。 婚活には色々な方法がありますが、遊びの気持ちとかではなく本当に心から「結婚したい」と思っている相手と出会いたかったので、結婚相談所を利用してみようと考え、●●に問い合わせをしました。 結婚相談所に対して、実は、最初は正直なところあまり良い印象を持っていなかった私。 結婚相談所での出会いは、不自然な出会いだと思っていたのです。 なので、理想通りの良い相手を見つけるにはかなり時間がかかるのではないかと思っていました。 しかし、知り合いも●●を利用して結婚相手を見つけていたので、もしかしたらという気持ちも持って、相談に行きました。 ●●は大手の結婚相談所であり、登録者数もかなり多いので、利用していることを周囲の人に話しても恥ずかしくないだろうと考えたことも選んだ理由の一つです。 ●●の窓口に初めて行ったときはかなり緊張していましたが、すごく礼儀正しいコンサルタントの方が出迎えてくれたので、すぐに私の緊張は解けていきました。 サービスの説明を聞いているときに、スマホを使って相手を探すことが出来るという説明を受けたので、自分の好きなときに自分のペースで気軽に活動することが出来ると感じ、登録することにしました。 月々の利用料金については、相場がよくわからなかったので最初は割と高いと感じていましたが、他の結婚相談所の値段を調べて比較してみると、●●よりももっと月会費が高いところが多かったので、ここにしてよかったと思いました。 数か月程度経過した後には●●のシステムや月会費を払うことに慣れ、スムーズに利用することができていました。 プロフィールをしっかりと作り込むことで、相手の方が興味を持ってくれる可能性が高いという話を聞いていたので、作成し始めたときは少し恥ずかしかったのですが、プロフィールをかなり丁寧に作り込みました。 なるべくたくさんの良い情報を書いたほうが良いとのことでしたが、嘘を書いたり見栄を張ったりすると後々に良くない結果になるので、ありのままに記載するようにアドバイスをもらっていました。 婚活を始めた当初、すぐに仕事が忙しくなってあまり異性の方と会う時間を確保することが出来ず、心が折れかけてしまいましたが、●●のサービスである「休会制度」を利用してしばらく充電期間を取り、仕事が落ち着いてから婚活を再スタートさせました。 退会してしまうとまた一から登録手続きやプロフィール作成などの手間がかかってしまいますが、休会の場合にはすぐに再開することが出来たので、手間も少なくて良かったです。 ●●で出会った女性たちはみんな本気で結婚をしたいと考えていて、会う時も真剣な気持ちで会ってくれました。 婚活にはかなりのエネルギーが必要となりますが、短い期間で様々な性格の異性の方と知り合いになることが出来たので、コミュニケーション能力もアップしたように感じています。 相手の良いところや妥協すべき点など、勉強になる部分もすごく多かったので、●●で婚活をした経験は、自分の人生の中でも価値が大きいものだと感じています。 一緒に暮らすことになる結婚相手として、価値観が同じ人と一緒になることが出来た点も●●で婚活をしてよかったと感じた点です。 |
結婚は相手だけでなく、相手の家族も関わると今回の結婚相談所でわかり…![]()
相談所評価/★★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成22年4月~平成22年12月
【退会理由】中途退会
私は●●に登録して活動をしていたとき、自分の年齢が若かったことと、コンシェルジュの方から条件が良いほうだと言われたことから、お相手への条件を少し強気の設定で出し...
私は●●に登録して活動をしていたとき、自分の年齢が若かったことと、コンシェルジュの方から条件が良いほうだと言われたことから、お相手への条件を少し強気の設定で出していました。 私が出した具体的な条件は、年収が700万円以上、年齢は25歳から35歳まで、同居不可というものでした。 それでも私の年齢が若く、見た目もそれなりだったので、条件に当てはまる人が何人かいたのです。 そして、マッチングしたお相手とお見合いをし、その男性と直接連絡を取るようになりました。 彼は、年収が700万円で高学歴、32歳の男性でした。 彼も私のことを気に入ってくれたため、お見合い後そのままお付き合いをすることになりました。 彼に対して特に大きな不満はなく、また、彼は年収が高く、顔もそれなりだったので、周囲の友達からとても羨ましがられました。 また、どこかへデートしても、私にたくさんお金を使ってくれたので、すごくうれしかったです。 私は「この人と早く結婚がしたい」と思いました。 ですが、少しだけ不安があったのです。 それは、彼のご両親が厳しいことでした。 彼と結婚を前提とした本格的なお付き合いをするには、ご両親の許可がなければダメだと彼から言われていたのです。 しかも、それなりに由緒ある家柄だと言うのです。 私の家はただの庶民の家なので、彼の家と温度差がないか少し不安でした。 ですが、どちらにしても、結婚するためには相手の家族に気に入られなければいけないことがわかっていたので、なんとかがんばりたいと思ったのです。 礼儀作法の勉強をしたり、服装をより気にしたりと色々と気を遣いました。 そして、実際に彼のご両親に会いに行くことになったのですが… 最初はとても感じの良いご両親だと思っていたのですが、私の学歴を言ったら、態度が大きく変わったのです。 「あなた、そんな学歴でうちの子と結婚しようと思ったの?」「うちは中学生からずっと私立一本だったから、もっとお金をかけているご家庭の娘さんがいいわ」と彼の親から言われてしまった私は、何も言うことができませんでした。 「あなたみたいな一般家庭の家の娘さんと結婚するとなると、うちが損した気分になる」とも言われてしまいました。 私は親のことをバカにされたみたいで悔しかったです。 また、「働いてはいるみたいだけど、あなた、ただの事務職でしょ。最低でも看護師くらいの資格と年収がないとダメ」と言われました。 私は我慢の限界で「年収は300万円ほどあるので、生活するには困りません」と言ったのですが、彼の親は納得していないみたいで「うちの子のお給料に頼って、たかる気でしょ。あなたのご家族みんな我が家のお金目当てじゃないの?」と言われたのです。 親のことまで言われ、ものすごく腹が立ったので「私は、○○さんのご両親にお金でご迷惑をかけるつもりはまったくありません」と言い返しました。 そうしたら、彼の親に「これだから、一般家庭はイヤなのよ。ろくに礼儀も教えていないから」と言われ、すごく頭にきて「じゃあ、人様の娘に嫌味ばかり言うあなたの家庭はもっとろくな家庭ではないですね。こんな家と結婚するのはこっちもごめんです。失礼しました」と啖呵を切って帰ってきました。 その後、彼が謝ってくるかと思ったのですが、電話で「僕の家族になんてことを言うんだ、親に謝ってほしい」と言われたので、また頭にきて「私のほうこそ、あんたの家族に謝ってほしいわ。ふざけんな。二度と関わりたくない」と彼に言い、思い切って電話を切りました。 そして、●●に連絡をして、彼とのことをなかったことにしてもらいました。 あまりに嫌な思い出すぎて、婚活に対する気持ちが萎んでしまい、その後しばらくして●●もやめてしまいました。 |
実体験からわかったことですが、まずは行動してみて徐々に方向修正する…![]()
相談所評価/★★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成30年4月~平成31年3月
【退会理由】成婚退会
私はずっと「いつか結婚できるはず」と根拠のない自信を持っていたのですが、入社した部署にはほとんど女性はおらず、男性ばかりの職場でなかなか良い出会いに恵まれません...
私はずっと「いつか結婚できるはず」と根拠のない自信を持っていたのですが、入社した部署にはほとんど女性はおらず、男性ばかりの職場でなかなか良い出会いに恵まれませんでした。 部署内の人事異動もほとんどないような環境だったので、●●という結婚相談所の力を借りることにしました。 最初のステップとして●●の公式ホームページでアンケートに回答するのですが、このアンケートで自分に最適な婚活プランを簡単に見出すことができました。 ●●では登録会員全員に独身証明書の提出が義務付けられているので、ご飯や相手のお金だけを目当てにしている女性などは登録しておらず、この点がとても安心できるポイントでした。 お会いする女性は皆さん、結婚を前提にしている方ばかりなので、こちらもちゃんと向き合う決心がつきました。 会員専用のページでは、登録している会員さん達のプロフィールを見ることができるようになっていて、かつ個人情報の保護に関してはきちんと対応しているところも、他の結婚相談所にはない良いところだと思います。 ●●では最新のデータベースを採用しているそうで、データマッチングシステムがかなり高性能だと感じました。 自分のプロフィールとちゃんとマッチングした女性だけをソートすることができるようなシステムが採用されているので、お相手を探すまでの時間を大幅に短縮することができました。 婚活において、お相手を探す工程がもっとも時間がかかる律速段階だと思います。 この期間を大幅に短縮できたことこそが、私の婚活の短期化に繋がったと今は実感しております。 ●●では毎月6人前後の女性を紹介していただくことができるようになっていますが、私の場合、データマッチングにより3人目の女性と成婚退会することができました。 当時はもっと時間がかかるであろうと予想し、婚活にかかる費用を確保していたのですが、その費用も無駄遣いすることなく、新婚生活に回すことができたのは、本当に良かったと感じるポイントです。 また、●●では「みんなの婚活体験談」ということで、実例を交えて、自分の婚活プランを考えることができるようになっています。 どのようなプランが自分に合っているのか最初は不明瞭だったのですが、アドバイザーの方に自分と同じような境遇の方の体験談を紹介していただき、それを参考にして、アレンジして自分なりの婚活プランを実践したところ、うまくいきました。 婚活は転職活動に似ていると感じます。 孤独との戦いで、参考にするものが少なく、苦しい感じが似ていると思うのです。 ですので、自分一人で抱え込もうとせずに、婚活のプロフェッショナルに任せるところは任せてしまって、自分が集中すべきところに全力を注ぐというのが一番効率的な方針だということを実体験を通じて理解することができました。 「みんなの体験談」に掲載されている新婚さんの幸せそうな写真も、私のモチベーションの維持につながったと思っています。 まだまだ新婚ですが、データマッチングのマッチング率が非常に高かったこともあり、新婚生活はとてもうまくいっています。 このまま幸せな生活をしっかり維持しようと考えています。 |
結婚相談所は全て同じではなく、データマッチング型や仲人介在型などタ…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★
【活動期間】平成31年1月~平成31年3月
【退会理由】中途退会
●●の前に入っていた結婚相談所では、担当者にあれこれ詮索されて面倒だなと感じたことがあるのですが、●●は仲人型ではないのでいいなと思いました。
ある程度事...
●●の前に入っていた結婚相談所では、担当者にあれこれ詮索されて面倒だなと感じたことがあるのですが、●●は仲人型ではないのでいいなと思いました。 ある程度事務的な感じでサポートをしていただけて、自由に婚活できそうなところが魅力的だと思ったんです。 仕事がそれほど忙しくなかったので、あまり細かくお世話されないほうがストレスがなく婚活できると判断しました。 結婚相談所の良いところは、婚活サイトや婚活パーティーなどに比べて、結婚に対して真剣度が高い人と出会えるところかなと思っています。 年収、職業、年齢、外見、趣味など細かく自分の理想の条件で相手を選ぶことができ、早く結婚できそうだなと良いイメージがありました。 でも、今回この●●で出会ったある男性のせいで、自分の理想の条件で相手を探すことができるというメリットはデメリットでもあるんだなということを勉強しました。 その男性というのは、43歳の会社員の男性で、年収も外見も私の理想の人でした。 趣味も同じだったので、実際に会ってみたいと思い、●●の人に紹介をお願いしました。 とても良い条件の相手だったので、たくさんの人からお申し込みがあってもしかしたら会うことは断られるかもしれないと思っていましたが、相手の男性も私と会ってみたいということだったので会うことができました。 夜、相手が決めたフランス料理のお店で会うことになったのですが、すごく雰囲気の良いお店で料理もおいしくて、この人はセンスがある人だなと良い印象を持ちました。 写真と同じでとても爽やかで清潔感のある男性でしたし、話した感じも落ち着いていて優しそうだったので、会って良かったなと私は思いました。 最初は世間話やお互いの仕事の話、趣味の話をしていたのですが、デザートが運ばれてきた時に彼が「あなたが気に入ったので、質問しても良いですか?」と言ってきたんです。 それまではとても和やかな雰囲気だったのですが、いきなり緊張感のある雰囲気にかわり、彼の目つきが鋭くなった感じがして、一体なんだろうとすごく怖かったです。 彼は、改めて私の年齢、職業、年収などを聞いてきました。 私の年齢が40歳なので不妊治療をしても子供が欲しいかとか、過去の彼氏は何人いたのか、兄弟の有無、親の職業などを聞かれ始めた時にはかなり引きました。 私が「初対面なのでそこまではちょっと…」と私が嫌な顔をしたのですが、「すみません、失礼なのはわかっていますが、結婚相談所ってそういうものでしょ? 僕はあなたが気に入っているし、条件があっていればすぐに結婚したいと思っているんです」と強く言われました。 彼の勢いに押されて、そのまま質問に答えることに…。 ずっと彼から一方的な質問の時間が続いたのでものすごく不快でしたし、苦痛な時間でした。 そこまで聞くのはおかしいと思うこともあったのですが、結婚相談所は条件で相手を選ぶところだからこういうものなのかなとその時は思ったんです。 30分ぐらいずっと彼からの質問に答え、ドッと疲れてしまいました。 最後に彼が「ありがとうございました。また連絡します」と言って満足した様子。 結婚相談所を利用したことがある友人にこの話をしたら、「その人、絶対におかしいよ」と言われて、結婚相談所ではよくあることではないということを知り、私の感覚はおかしくないんだなとホッとしました。 やっぱりあの男性はおかしかったんだなと思い、お断りしようと思っていたら、彼から連絡がきて「すみませんが、すぐに不妊治療をして子供を産みたいということではないようだったので、あなたとは結婚はできません」とお断りされたんです。 私も断ろうと思っていたのでホッとしたのですが、色々と質問されて最後に上から目線で断られたので、ものすごく腹が立って仕方がありませんでした。 結婚相談所は自分の希望の条件で相手を選ぶことができるメリットはありますが、本当に相手を条件のみで機械みたいに判断しようとする人もいるんだなと驚いた出来事です。 |
どこに入会するかというのはとても重要であり、大きな決断になるため、…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成27年10月~平成28年12月
【退会理由】成婚退会
私は、30代になってから、●●という結婚相談所へ入会しました。
それまでは、マッチングアプリを使ったネット婚活や婚活パーティーへの参加という、比較的費用の...
私は、30代になってから、●●という結婚相談所へ入会しました。 それまでは、マッチングアプリを使ったネット婚活や婚活パーティーへの参加という、比較的費用のかからない婚活ばかり行っていたのですが、それではなかなか結婚につながる出会いがなかったため、本格的に婚活を始めるために、結婚相談所での婚活という方法に切り替えたのです。 「費用はどのくらい必要なのか?」というのがイマイチよくわからず、続けていけるか心配だったので、色々と調べたり無料説明会で質問をしたりして情報を集めていきました。 結婚相談所での婚活に興味はあるけど、費用面がよくわからないという人もいると思いますので、私が結婚相談所に登録して活動を行う上で必要だった費用についてまとめ、ご紹介していきますね。 ◆入会までの費用 結婚相談所に登録するためには「独身証明書」を提出する必要があるため、まず、結婚相談所に入会する前に「独身証明書」を市役所で入手してきます。 私は仕事の都合で市役所に行く時間が取れなかったため、郵送でのやり取りをすることになりました。 それぞれの市町村によって違いはありますが、ここで数百円の費用が必要になります。 それから、私が入会した結婚相談所では必要なかったのですが、入会後のプロフィール作成のための写真をプロに撮ってもらうために、写真館へ行く必要があるところもあります。 その際には、それなりにきちんとした服装で写真館へ行く必要があります。 写真はやはり重要ですので、ラフすぎる服装ではなく、ワンピースやセットアップなどキレイ目の服装をして撮ってもらわなくてはなりません。 自前の服で良いのであれば費用はかかりませんが、服を新しく購入する場合、費用がかかります。 撮影も、結婚相談所で行ってもらえれば費用はかかりませんが、自分で用意する必要がある場合は、写真館で撮ってもらわなければならないため費用がかかります。 そのため、入会前に、入会しようと思っている結婚相談所のサービスに、プロフィール写真の撮影が含まれているか確認しておくことをお勧めします。 ◆入会のための費用 私の登録した結婚相談所では、入会金として10万円が必要でした。 登録のためには必要な費用ではありますが、決して安い金額ではありませんよね。 ここで、「もっと手軽に婚活をしたい」と思われる場合は結婚相談所の利用をやめることになると思いますが、ここで費用を支払って本格的に婚活を始めるか、そうでないかでそれからの婚活が変わってきます。 ◆毎月かかる費用について 私が登録した●●にはいくつかのプランがありますが、私はできるだけ出会いの数を増やしたかったため、毎月の男性の紹介数を多くしてもらえるプランを選びました。 そのプランは、月々14000円ほどが費用がかかります。 毎月支払わなければならないため安い金額ではありませんが、この費用を支払うことで婚活ができますし、早く良い出会いを見つけて退会するぞという気合いも入りました。 婚活は、ダラダラと長く続けても良いものではないと思ったため、毎月、習い事をしていると考えることにし、長くは続かない婚活のための費用だと割り切ることにしました。 ◆入会してからの変化に対応した費用 私は●●に入会後、●●からある男性を紹介してもらい、その方とお付き合いをすることになりました。 お付き合いは始まったものの、まだまだ成婚までにはたどり着けるかわからないという状態だったために、結婚相談所には籍を置きつつ、新しい紹介はストップしてもらう「休会」という状態にしてもらいました。 その場合には、月々の費用が14000円から3000円ほどになります。 無料になるわけではないのですが、普段よりも1万円近く安くなるため、何かの理由で婚活を一時ストップしたいけど、退会はしたくないという場合には、このような状態にしておけば、低価格で済ませることができます。 私の場合は、半年間の休会時期がありました。 ◆その他の費用 婚活を始めると、色々な面でお金がかかります。 電車や車での移動、お見合いやデートの際の服やアクセサリー等の購入、それから、お食事等デートの費用もかかります。 また、結婚相談所によっては、成婚退会のときに成婚料としての費用がかかる場合があります。 そのため、婚活を始めるためには、事前にある程度の気持ちの覚悟と、まとまった費用の用意が必要だなと感じました。 ◆まとめ 私の場合は、登録料で10万円、月々の費用が14000円、休会時期は3000円となりました。 トータルして、20~25万円ほどが私の結婚相談所でかかった費用になります。 ある程度のまとまった費用を用意することができれば、安心して婚活を進めていくことができます。 私は●●で良い出会いがあり、成婚退会となりました。 上記のような費用はかかりましたが、「結婚したい!結婚するぞ!」と強い気持ちを持って婚活をしていたので、●●に入会し、費用をかけて婚活をしてよかったと思っています。 |
結婚は相手だけでなく、相手の家の事情も関係してきます。だから、相手…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成20年1月~平成21年4月
【退会理由】中途退会
私が●●に入会して婚活をしている中で、実際に経験した最悪な体験談を書いていきます。
私は●●に友達と一緒に入会しました。
当時、私は付き合っていた彼...
私が●●に入会して婚活をしている中で、実際に経験した最悪な体験談を書いていきます。 私は●●に友達と一緒に入会しました。 当時、私は付き合っていた彼に振られてしまったので、少しヤケになっていたようにも思います。 どうにかして元彼を見返したくて、条件などが良い人と早く結婚したいと思って結婚相談所に登録したのです。 私はお見合いよりも、どちらかというとパーティーのほうが好きだったので、●●が定期的に開催しているパーティーで良い人を見つけようとがんばっていました。 そうしたら、とても良い男性と出会ったのです。 彼は、28歳で年収500万円、顔もそれなりにかっこよく、私のタイプの男性でした。 彼も私に積極的に声をかけてくれたので、彼と私は連絡先を交換することに。 私はとても舞い上がりました。 すごくうれしかったことを覚えています。 その後、私たちは順調にお付き合いを続けていきました。 結婚相談所での出会いですから、彼とは結婚を前提とした話を徐々に進めていたところです。 ですが、ひとつだけどうしても引っかかることがありました。 それは、彼はどうやら、結婚後も私に働いてもらいたいと思っているような感じがあることでした。 結婚後も働く気がある私ですので、働くこと自体は問題ないのですが、私に仕事をどうするのか?という選択肢がないような話し方を彼はしてきたのです。 彼はいつも「結婚後はどんな仕事をするつもりなの?」「一生仕事ができる資格を持っているの?」など、私も働くこと前提で話してきました。 しかも、子供を授かってからも仕事をしてほしいといった、そんな空気があったのです。 もちろん、場合によっては働きますし、絶対に働きたくないというわけではありませんでした。 ですが、やめるのか、働くのか、その選択肢すらないことに違和感があったのです。 そして、彼と連絡を取り合ってから半年が経った頃、彼が働くことを前提にした理由がわかったのです。 彼と交際をすることになり、彼が自分の親と会ってほしいと言ったのです。 私は結婚したかったので、それはすごくうれしかったです。 そして、彼のご両親と会うことになり、彼の家に挨拶に行きました。 最初はとても良い感じのご両親だったのですが、話しているうちに状況が変わってきました。 彼の家は自営業で、とても状況が苦しいと言っていたのです。 借金があり、それを一生懸命返しているということでした。 そして、話しているうちに、彼のご両親が彼の家の借金を私に返してほしいという話になってきたのです。 「あなた、○○で働いているのよね。給料はどれくらい?」と聞かれましたので、正直に月に20万円くらいだと話したら「だったら、月に10万円はうちに入れることができるわね」と言われたのです。 驚いて「私も生活があるからそんなには入れられません」と言ったら、「うちの子と結婚するのだから、家族になるのよね。だったらお金は入れてくれないと」と…。 さらに、私が「そんな余裕がない」と言ったら、なんと彼の親は「だったら、夜のお店で働きなさいよ、それなら月に50万円くらいは稼げるのでは?」と言ってきたのです。 まさか、相手の家族に夜の仕事を勧められるとは思いませんでした。 あまりにも失礼だと感じたので、彼のほうをチラッと見て助けを求めたところ、なんと彼も「それ、いいね。○○ちゃんが夜のお店で働いてくれたら、うちの借金はすぐに返済できるね」と賛成しだしたのです。 本当に腹が立ったので、「私はあなたたちの借金を返済するために結婚するわけではありません」とはっきり伝えました。 すると、彼は「でも、家族になるなら、助け合うのは当たり前だろ」と言ってきたのです。 私は、慌てて「じゃあ、この件はなかったことにします」と言って、その家から逃げ出しました。 そしてすぐ●●に理由を話して、彼とはなかったことにしてもらいました。 本当に最悪の相手でした。 |
結婚相談所からの紹介であっても、変なクセがあるなど結婚に向かない人…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★
【活動期間】平成25年1月~平成25年12月
【退会理由】結婚相談所以外での出会い
●●という結婚相談所で出会った、ある男性との体験談を紹介します。
その男性は、29歳、年収700万円と条件がすごく良い人でした。
彼は、私が●●で活...
●●という結婚相談所で出会った、ある男性との体験談を紹介します。 その男性は、29歳、年収700万円と条件がすごく良い人でした。 彼は、私が●●で活動を始めてから最初に出会ったお相手でした。 お見合いのときから結婚の話が出ていたので、本気で結婚がしたいという熱意も伝わり、彼に好印象を持ちました。 ただ、少し頼りないなという印象がありましたが、その分、すごく優しい人だったので、結婚するには良い相手だと感じました。 お互いにお互いを気に入った私たちは、お見合い後も連絡を取り合い、もう一度会うことになりました。 もし、2回目も良かったらおそらくお付き合いという形になり、上手くいけば結婚という流れになるのではないかという期待があり、すごくワクワクしました。 実は私、周りの人がどんどん結婚していってしまい、正直焦りの気持ちがあったのです。 この結婚を決めれば、周りの人の誰よりも条件が良い結婚相手だという思いもありました。 29歳で年収700万円という相手なんてそうそういないと思ったので、それなりに良い暮らしが出来るのではないかとも思っていました。 そんな気持ちで2回目のデートの約束をしたのですが、その2回目のデートが最悪なものになってしまったのです…。 なんと、彼は2回目のデート当日に自分のお母さんを連れてきたのです。 驚いたのですが、「帰れ」ということも出来ず、仕方なく我慢することに。 もしかしたら、もう結婚の話になるのかなと予感もしたからです。 最初に結婚の話が出て、そのあと私たち2人で…という流れかな、と。 ですが、デートの間中ずっとお母さんがついてきて、一向に帰る気配がありません。 また、彼もお母さんとばかり話していて、私とはあまり話さなかったのです。 彼の隣にはお母さんが常についており、なんだかすごくイヤな気持ちになりました。 彼からはたまに話しかけれる程度。 盛り上がっているのは彼と彼のお母さんだけ。 私は何のためにデートをしているのか意味不明でした。 そして、一日ずっと我慢をしていたのですが、ついにお母さんからお話がありました。 「今日一日あなたのことをチェックしていたのですが、悪いけど、あなたはうちの子にふさわしくないわ。今日までにしていただけないかしら?」と衝撃の一言を言われたのです。 私は彼に目を合わせてどういう意味か確かめようとしたら、彼は「僕の家は付き合いたい人がいたら、母のチェックが必要なんだ。母がOKしないと付き合うことが出来ない。ごめんね」と言いました。 私は驚いて「でも、あなたはそれでいいの?」と聞いたら「僕のお母さんは選択を間違えたことがないから、母が言っているなら、それが正解なんだ。だから、ごめん、もう会うことができない。理解してほしい」と…。 私は本当にムカついて「そんなのこっちのほうがごめんよ」と吐き捨てるように言って、帰ってきました。 年収が高い人だから、それなりにしっかりしている人だと思ったのに、彼はただのマザコン男だったのです。 本当に最低な人に出会ったと思いました。 時間を返せと言いたかったです。 いくら年収が高くても、頼りなくてマザコンの人なんて絶対に無理なので、これからはちゃんと相手を見極めて婚活をしたいと思い、その後の活動ではものすごく慎重にお相手を選ぶようになりました。 そして、色々な男性とお会いして、気づいたことがありました。 それは、絶対ではありませんが、年収や条件などがいいのに、結婚相談所に登録している人は性格にクセがあるか、条件が悪いかのどちらかに当てはまる可能性が高いということです。 条件が良い人は、結婚相談所に登録しなくても良い相手が見つかるし、女性に困っていないと思います。 今回書いた相手は、条件や顔は良かったのですが、極度のマザコンすぎて本当に最悪でした。 こういったクセのある人が、結婚相談所で長く活動をしている人には多いように思います。 仮に、そういう変なクセのない普通の人であれば、すぐに相手が見つかります。 条件だけで相手を選んで飛びつくのは良くないなと私は改めて思いました。 そして、実際に会わないと、変なクセがあるのかどうかはわからないので、お見合いのときにしっかりと見極めないといけないなとも思ったのでした。 |
入会した結婚相談所で、もしも結婚相手に巡り合わなくても貴重な体験に…![]()
相談所評価/★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成29年3月~平成30年10月
【退会理由】中途退会
●●に登録して、紹介してもらった方とお会いしてみようと思ったのと、初めて顔合わせをしてから仮交際をしてみようと思ったのは、弁護士という職業に目が眩んだからでした...
●●に登録して、紹介してもらった方とお会いしてみようと思ったのと、初めて顔合わせをしてから仮交際をしてみようと思ったのは、弁護士という職業に目が眩んだからでした。 私は元々、「高いお金を出して結婚相談所に登録するのだから、普段出会えないような職業の人や年収の高い人にも会いたい」という希望を持っていました。 しかし、30代半ばを超えていた私には、そういったきらびやかな職業や年収の方とのお話がなかなか上がってきませんでした。 きっと、年齢で除外されていたのだと思います。 たまに紹介いただいて喜んでOKしても、相手から断られてしまいマッチングしないのです。 そんな中、ようやくマッチングして会えることになったのが、年収1000万を超える弁護士の彼でした。 身長は162センチとプロフィールにあり、身長160センチの私とほとんど変わりませんが、この際身長とかは気にしません。 なにせ念願の年収1000万超え、しかも弁護士ですから。 とりあえず身長は自分より低くなければ良かったです。 でも、会ってみて、なぜ彼が今まで独身だったのか納得しました。 いわゆる「生理的にちょっと無理なタイプ」の男性だったのです。 どのくらい無理かというと、一緒に鍋をつつくのは遠慮したい感じです。 10人の女性に聞いたら、おそらく10人全員が無理って言いそうな雰囲気でした。 でも、私は、結婚相談所とはこんなものだと思って、彼との仮交際をスタートさせました。 恋愛をしにきているわけではありませんから、結婚を考えた時に、やはり彼の職業や年収は魅力的に見えたのです。 初めてのデートは新宿の個室居酒屋でした。 話しやすい席をあらかじめ予約しておいてくれ、メニューの選択もスムーズで、こちらの要望も聞いてくれるし、お酒も無理に勧めないしで意外にも好印象でした。 弁護士ということもあってか、もの腰も柔らかいし話題も豊富で話が尽きず、私もたくさん質問をしてデートはかなり盛り上がりました。 ただ、本来印象をよくするために、話すときは相手の顔を見ると思うんですけど、私はそれができませんでした。 今顔を凝視してしまうと、もう会いたいとは思えなくなってしまいそうだったのです。 次のデートは外に行こうと誘われて、何が良いか聞かれた時に、私は迷わずドライブデートを提案しました。 正直、街中を彼と並んで歩く勇気はまだなかったからです。 ドライブデートなら基本は車の中で終わるし、運転席と助手席で横並びだから顔を見ないで話せるんですよね。 話は面白いし興味もあるので、もう少し彼のことを知った上で顔を見れば、以前より印象が良くなるとも思ったのです。 けれど、次のデートを約束し、彼がトイレに席を立った時でした。 その居酒屋は個室の小上がりになっていて、席の目の前で靴を脱ぐタイプなんですね。 それで、親切なのか防犯のためなのかわからないのですが、脱いだ靴は店員さんが預かっていたのです。 トイレに行くために彼が靴を探していると、店員さんが目の前にあるスリッパを履くようにと指示してきました。 彼が「靴はないの?」と聞くと、店員さんは「すぐにお持ちします」と言ったんですが、ここで変にもめる意味もないと思ったのか「やっぱスリッパでいいや」と言って、彼はスリッパを履いてトイレに行ったんです。 その時に凄い違和感が…。 一緒にお店に来た時に比べて、明らかに背が低いと感じたんです。 彼がトイレに行ったあとすぐに店員さんが靴を持ってきたのですが、それは、隠してもいないようなシークレットブーツというか不自然な厚底だったのです。 かなりの厚底を履いてやっと私と並ぶくらいですから、実際の彼の背丈は、プロフィールに記載してあった身長よりかなり低いのではないかと思います。 彼とは結局その後も何度かデートを重ねましたが、靴を脱ぐような場面にはなかなか出会わず。 一度だけ入り口で靴を脱いで入る焼肉屋さんに飛び込みで入ることがあったのですが、彼は「ちょっと電話してからいくから」と先に私を座らせて一緒に歩くことはありませんでした。 意地悪して、室内遊具場とかに連れ込むことはできたかもしれませんが、さすがに興味本位なだけなのでしていません。 モヤモヤするものをずっと感じていたからか、その後もやはり彼のことが好きになれず、交際を打ちきらせてもらいました。 こういう人もいるんだなーと勉強になった経験です。 |
「休会」というシステムは非常に便利なので、入会しようと思っている相…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成27年10月~平成28年12月
【退会理由】成婚退会
私は、30代になって「そろそろ本格的な婚活を始めようかな」と考えていたときに、友人から●●という結婚相談所の話を聞き、とても良さそうだと思ったので、●●へ入会す...
私は、30代になって「そろそろ本格的な婚活を始めようかな」と考えていたときに、友人から●●という結婚相談所の話を聞き、とても良さそうだと思ったので、●●へ入会することを決めました。 友人の話から、結婚相談所には結婚に対して前向きな人が多いため、結婚相談所で婚活をすることは結婚への近道になるだろう感じたのです。 友人から紹介してもらって実際に説明会へ行き、話をしっかりと聞いて納得した上で登録し、婚活をスタートさせました。 活動をしていく中で、結婚相談所には「休会」というシステムがあることを知りました。 そして、実際にそのシステムを利用したため、今回はその「休会」について、私が利用した方法とメリットなどをご紹介します。 「休会」は、文字通り「退会」ではなく、一時的にお休みをするというシステムです。 このシステムを、私は●●に入会するまで存在すら知りませんでした。 私は短期間で婚活を終わらせたいという気持ちがあったために、この「休会」というシステムを知ったあとも「きっと使わないだろうな」と思っていたのですが、●●を介して知り合った方と正式なお付き合いを始めたため、色々考えた結果、「休会」という道を選んだのです。 利用してみると、この「休会」というシステム、とても便利なものだったのです。 そのため、私の結婚相談所での活動の半年ほどは「休会」の状態でした。 では、順を追って、書いていきます。 私は、●●での婚活を開始して二ヶ月後に、●●から紹介してもらった男性と連絡を取り合うようになり、出会って二ヶ月後に正式にお付き合いを始めることになりました。 正式にお付き合いが始まると、結婚相談所から毎月数人の方を紹介してもらうシステムが不要になります。 つまり、お付き合いをしている人がいるため、新しい人を探すことはやめるわけですが、でも、正式にお付き合いが始まったとはいえ、まだ結婚の話が出ているわけではなく、万が一、その人と別れることになったら、また結婚相談所での活動を再開しなければなりません。 そこで「休会」という状態にしておけば、結婚相談所には籍を置きながら、新たに異性の紹介はストップをしてもらうことができるのです。 こうすることで、今お付き合いしている人にも失礼にはあたりませんし、かといって、万が一その後にその人とお別れすることになっても、スムーズに新たなスタートを切ることができるため、安心してお付き合いを進めていけるのです。 私は、その人とお付き合いをしている間、この便利なシステムを利用していたのですが、これは、私のように誰かとの結婚相談所内でのお付き合いが始まった場合だけでなく、結婚相談所以外で出会いがあった場合や、仕事やプライベートが忙しいために少しの間婚活をストップさせたいという場合などにも使えるため、非常に便利です。 ですが、月の費用が全くかからなくなるというわけではないため、そこは注意が必要です。 異性の紹介をストップしてもらい、活動としては何も結婚相談所からのフォローを受けていない状態ではありますが、私の登録していた結婚相談所では、システム管理料として、月に3000円ほどが必要となりました。 毎月、通常なら一万円以上かかるので、それに比べればお手頃な料金ではありますが、そこをしっかりと確認してから休会するかどうか決めたほうが良いです。 また、6ヶ月間は、ネットからの休会の手続きが手軽にできるのですが、それを越えると、毎月、自分からコールセンターへ休会の連絡を入れなければなりません。 この、コールセンターへの毎月の休会連絡というのが厄介で、なかなか電話が繋がらなかったり、仕事をしていると電話できる時間が限られてしまったりと、少々手間がかかったことを記憶しています。 6ヶ月以降の休会の連絡は、毎月必ず忘れずに自分から行わなければならないので、そこが大変でした。 でも、「休会中だから、万一彼とお付き合いがダメになったとしても、また相談所に改めて入会金を払って登録をする必要なく再スタートが切れるから大丈夫」と心の支えにもなっていたので、休会というシステムがあってよかったと私は思っています。 あなたが入会を希望している結婚相談所に、そのようなシステムがあるかどうかを調べてみてから、入会を決めても良いかもしれません。 役に立つときがくるかもしれませんので、調べておいて損はないと思います。 |
数打ちゃ当たる精神で、とにかくたくさんのお相手を紹介してもらえる相…![]()
相談所評価/★★
婚活の点数/★
【活動期間】平成28年4月~平成28年12月
【退会理由】婚活意欲の低下
私は、●●の毎月2名のお相手に会えるコースに入会しました。
なかなかピンと来る方には巡り会えず、やはり簡単にはいかないなぁー…と諦めを感じ始めた頃、運命の...
私は、●●の毎月2名のお相手に会えるコースに入会しました。 なかなかピンと来る方には巡り会えず、やはり簡単にはいかないなぁー…と諦めを感じ始めた頃、運命の出会いが私のもとに訪れました。 それは、入会してから半年程経った頃でした。 どうせ今回もパッとしない相手なんだろうなぁと冷め気味で紹介されたお相手の写真を見て、なんと私は一目惚れをしてしまったのです。 とにかく、顔がどストレートにタイプだったんです。 これまでの人生で、こんなにタイプの顔には巡り会ってこなかった!とテンションはマックスレベルに上昇。 心の中でかなり力の入ったガッツポーズをし、彼は私の運命の相手だと感じてお会いすることに。 お見合い当日、私は心臓をこれでもか!というくらいにドキドキ弾ませ、待ち合わせ場所へ向かいました。 先についていたお相手の顔は写真よりも2割増しくらいにかっこよく、私は彼の顔を見た瞬間、良い意味で言葉を失ってしまいました。 ドリンクを飲む手は小刻みに震え、相手の目を直視することはできず…、まるで初恋を知った少女のような振る舞いをしてしまう私。 そんな私のことをお相手の方も運良く気に入ってくださり、私達は交際を前提としたやり取りをスタートさせたのでした。 彼はなかなかマメな男性で、朝昼晩とこまめに連絡をくれ、私たちはほぼ毎日やり取りをしていました。 最初のうちは他愛もない世間話や過去の恋愛の話など、恋愛初期の初々しい胸キュンなやり取りが続きました。 徐々に仲が深まっていき、毎日電話をする関係性にまで発展。 会話をしているだけで楽しくて楽しくて、あぁ…これが恋だわ!と、私は完全な乙女モードに突入してしまいました。 「次会うのはいつにする?」「何を食べる?」「どこのお店にいく?」などなど、全ての会話が幸せ過ぎて。 私は幸せの絶頂です!と世界中の人に大声でアピールしたくなるほど、満たされていました。 しかし、そんな乙女モードが一瞬で音を立てて崩れてしまう残酷な展開が私を待ち受けていたのです…。 それは、いつものように夜電話をしていた時。 電話越しに、聞き慣れない話し声が聞こえてきたのです。 彼と会話を続けながらその声に耳を澄ませていると…、「月に代わっておしおきよ!」というセリフが私の耳に飛び込んできました。 え? セー●ームーン? しばし考えてみましたが、何度考えてみても、聞こえてきたセリフはセー●ームーンのものです。 どうして電話越しにセー●ームーンの声が聞こえてくるのかな?と冷静に不思議に思い、率直に彼に尋ねました。 「なんか今セー●ームーンの声がしなかった?」と。 すると、彼は私にこう答えました。 「あっ。聞こえちゃったか。俺、セー●ームーンが大好きなんだよね」と。 セー●ームーンが好き? 「へぇー!そうなんだ!」と冷静を装って彼に返事をしましたが、私の頭の中は大パニック。 大パニック中の私に更に追い討ちをかけるように、彼は決定的な一言を彼は言い放ちました。 「今度、家にきてセー●ームーンのコスプレしてよ♪ 実はね、理想の相手はセー●ームーンなんだ」と。 わたしの恋心は一瞬にして粉々に散りました。 無惨なほど、粉々に。 正直、疑問だったんです。 なぜこんなにカッコ良くてスペックも高いのに彼女もいなくて独身なんだろう?って。 謎はとけました。 原因はセー●ームーンだったんだな、と。 その出来事を境に、フェードアウトしました。 申し訳ないけれど、私はセー●ームーンにはなれない。 月に代わっておしおきよ!なんて、とてもじゃないけれど、言えない。 運命の相手だと思った彼が探していた相手は、私ではなくセー●ームーンだったのです。 あんなに幸せだった自分が恥ずかしい…。 百年の恋も一時に冷めるとはこういうことかと私は思いました。 この大打撃をきっかけに、婚活への意欲は地の底まで低下してしまい、結果、私は●●を退会。 期待値が大きかった分、本当にショックだったんです。 痛い、痛い思い出です…。 |
ファッションやメイクのアドバイスは役に立つこともありますが、見た目…![]()
相談所評価/★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成27年5月~平成27年12月
【退会理由】中途退会
●●では、アドバイザーが婚活をサポートしてくれるサービスがあります。
具体的なサポート内容は、主に以下の3つ。
・婚活計画を一緒に考えてくれる
・...
●●では、アドバイザーが婚活をサポートしてくれるサービスがあります。 具体的なサポート内容は、主に以下の3つ。 ・婚活計画を一緒に考えてくれる 私は服装や髪形などに自信がありませんでした。 世の中に出回っている恋愛テクニック、婚活テクニックなどを読むと、服装が大事と大抵のものが伝えています。 私は人は中身が大切だと思うのですが、世の中では見た目が重視されているようです。 そのため、見た目よりも中身を重視したい派の私は、これまで見た目にはこだわってこなかったためなのか、結婚に繋がるお付き合いをすることができませんでした。 やはり、見た目に少しは気を遣ったほうがよいのかもしれません。 そうはいっても、どのような服装が自分に合っているのか、男性に好かれるのか、私にはわかりません。 そのため、服装やメイクなどのアドバイスをしてくれる●●であれば色々な相談ができそうだと思い、数ある結婚相談所の中から●●を選んだのです。 ●●では、ファッション・メイク・髪型について、プロの目線でアドバイスをしてくれます。 私の普段の服装は、自分が好きなジャンルのもので、自分に似合っているかはあまり意識していませんでした。 鏡で自分の姿を見て明らかに似合っていないと思うものは選びませんが、ちょっと違和感があるくらいの似合わなさなら気にせずに着ていました。 ファッションアドバイスでは、まずこの点を指摘されました。 自分が好きな服装と似合う服装は違います。 そして、男性に好かれるためには男性を意識した服装であることも大切なのだそうです。 男性が好ましいと思う女性の服装は、清潔感があるもの、清楚なものだそうです。 これに当てはまるものがワンピースです。 私は普段ワンピースを着ることが多いのですが、男性を意識したデザインのものではなく、動きやすさと着心地を重視したもので、野暮ったい感じがあります。 男性に好かれるためには普段私が着ているようなワンピースではなく、女性っぽさのあるデザインのものが好ましいです。 ふんわりした裾、パステルカラーのような柔らかい色、肌の露出度が少ないといったデザインのものが好まれる傾向があります。 こういったアドバイスと、コーディネートの改善点を●●のアドバイザーは丁寧に指摘してくれました。 そして、アドバイスに従った服装で写真撮影をしました。 プロフィール写真に使うものなので、異性に興味を持ってもらうために、印象の良い写真を撮ってもらう必要があります。 写真撮影ではアドバイスに従った服装をして、納得できるものが撮影できたと思います。 ここまではよかったのですが、問題はデートのときでした。 プロフィール写真とは違って、デートのたびにプロが服を選んでくれるのではないので、自分で考える必要があります。 今まで持っていた服ではアドバイス通りのコーディネートができないため、新しく服を購入しなければなりません。 その費用が結構かかってしまいました。 そしてデートです。 張り切って選んだ服なので、きっと男性が喜んでくれるはずだと私は思っていました。 しかし、実際に会ったときに、男性から服装のことを褒めてもらえることはありませんでした。 私としては、「似合っている」など、何かしら言葉をかけてほしかったのですが…。 何度かデートをしましたが、そのたびにいつも張り切って服装を選んでいた私。 しかし、まったく服装のことは指摘してもらえません。 あるとき、「この服どう?」と尋ねたら、相手からは「無理しなくていい」と言われてしまったことがあります。 相手には、私が背伸びをして無理をしていることがわかってしまったようなのです。 アドバイスされた服装は普段私が着ないものなので、張り切っていることが伝わってしまうのでしょう。 私としては、無理をした服装よりも、自分が気に入っている普段着ているような服装でいたいです。 相手の人も、「気に入ったものを着ればいい。無理をした服装よりも、自分らしさのある服装のほうが似合っていると思うよ」と言ってくれたため、その後のその人とのデートでは、いつも通りの自分の好きな服装で出かけることになりました。 そのため、デートのために購入した服は出番をなくし、無駄になってしまいました。 見た目は大切かもしれませんが、私と同じように中身重視だという人も、結婚相談所にいるということがわかりました。 見た目にこだわって無理をするのではなく、自分らしさが出る服装でもいいのかもしれないと思った出来事です。 |
最近思うことは、恋愛と結婚はまったく違うステージなんだな…というこ…![]()
相談所評価/★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成30年10月~平成31年3月
【退会理由】結婚相談所とのトラブル
●●に入会する前はわからなかったのですが、●●は、いわゆる「某宗教に入っている人が利用する結婚相談所」です。
あの有名な女優さんも一時期は、この結婚相談所...
●●に入会する前はわからなかったのですが、●●は、いわゆる「某宗教に入っている人が利用する結婚相談所」です。 あの有名な女優さんも一時期は、この結婚相談所に入って婚活をされていたというウワサもあるみたいです。 本当かどうかわかりませんが、それだけ大きな結婚相談所です。 ●●の大きな特徴は、定期的に大々的なパーティーが開かれること。 私のもとにも、入会してひと月も経たないうちに●●から「パーティーのお知らせ」というDMが届きました。 ●●の会員(つまり、主に某宗教の会員)たちがこのパーティーで知り合い、結婚に向けて愛を育んでいくという内容です。 ただ、このパーティーには、入会していない非会員でも参加できることになっています。 普通の結婚相談所なら、会員しかお見合いパーティーに参加できないのに、これはちょっと変わっているところです。 (おそらく、某宗教への勧誘目的もあるのだと思います) 私もそのお見合いパーティーに参加してみたのですが、女性は無料と思って出かけたのに、会費8,000円を入り口で取られて驚きました。 あとから知ったのですが、予約して行くと1,000円オフの7,000円で参加できるみたいです。 けれども、女性参加で7,000~8,000円はやや高いと言わざるを得ない金額ですよね…。 他の結婚相談所ではもう少し安かったので、さすが某宗教のパーティーだな~と引いてしまいました。 パーティーは結婚式場のようなところで開かれ、すべて着席スタイル。 予約した人には席が割り振られていて、テーブルには小さく名前が記載されていました。 私は飛び込みで行ってしまったので、空いている席に座らなくてはなりませんでしたが、目の前に座っていた男性が思いのほか好印象の爽やかな人だったので、安心したことを覚えています。 そして、お見合いパーティーの途中でビンゴゲームのような大会があり、そこで仲良くなった男性とアドレスを交換することになりました。 「来週末、どこかに行ってみませんか?」と声をかけてくれたので、気を良くした私は彼のお誘いに乗ることに。 次の週末、その男性の車で湘南エリアにドライブに行くことになりました。 実はその日寝坊をしてしまい待ち合わせの時間に2時間も遅れてしまったのですが、遅刻することを伝えても、辛抱強く待っていてくれたようで…申し訳ない気持ちにもなりました。 会ったばかりの男性とドライブに行くのもどうなんだろう、宗教的な話をされても嫌だな…と思っていたのですが、そのドライブ中に一切宗教の話はなし。 ビートルズの曲がいいよねとか、週末はこんな料理を作っているとか、飼っているチワワがすごくかわいいとか、普通の男性が話す内容で安心しました。 彼の職業を聞いたら、割と堅めの職種(研究所の職員)だったので、結婚相手としても適任だと思いました。 その人とはその後も数回デートを重ねたのですが、一方で●●からのしつこい電話に辟易しました。 「この前のデートはどうでしたか?」とか「色々な出会いを経験されてもいいと思うので、またパーティーに参加してみませんか?」とか…。 仕事している時間帯にも連絡がくるので、最後のほうはとても嫌な気持ちになりました。 イイ感じだった男性ですが、ある日急に連絡が取れなくなってしまい、そのことを不安に思って●●に連絡したら「あなたが無宗教なので、そのことを彼にお伝えしたら、気が変わってしまったみたいです」と言われました。 どうやら、彼にとっては、某宗教の会員であることが条件のひとつだったようです。 男性と連絡が取れなくなったのを境に私の気持ちもしぼんでしまい、●●をやめることにしました。 |
結婚相談所でも、自分で登録せずに、両親や兄弟、親類が勝手に登録して…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★
【活動期間】平成14年4月~平成14年9月
【退会理由】結婚が決まったので
私が●●で婚活を始めた理由は、家族が勝手に私を●●に登録していたからでした。
実は、私は●●で婚活を始める前に、私は祖母の友達の知人の方とお見合いをしたこ...
私が●●で婚活を始めた理由は、家族が勝手に私を●●に登録していたからでした。 実は、私は●●で婚活を始める前に、私は祖母の友達の知人の方とお見合いをしたことがあったのですが、知人の設定したお見合いですと、1度会ったのち、再度会う約束がなかった場合には、せっかく紹介をしてくれた人たちの顔が立たないといったトラブルが発生します。 その点、結婚相談所ですと、お見合いをしてみた結果しっくりこないと感じてその後に会わなくても、それは「性格の不一致や価値観の不一致だからしょうがない。よくあることだ」と事務処理的に解決できます。 なので、家族が勝手に私の名前で登録した結婚相談所でしたが(最初はもちろん不信感がありましたが)システムを知ってからは、「これなら他人の顔を立てる必要もないし、良さそうだ」と安心して利用することができました。 結婚相談所には登録している人もいっぱいいるでしょうし、紹介してもらえる相手はきっとたくさんいるから、会ってみて合わないと感じたら断って、次の人と会っていけばいいんだといった安心感もありました。 また、相談員の女性から「結婚相談所では、暗黙のルールとして、最初に顔合わせのお見合いをしてから4回目のデートでは、結婚するのか? それとも合わないから、別れるのか? をはっきりしないといけない」と言われ、なるほど、そういう感じで進んでいくのか、だからスピード婚も可能なんだなと思ったのでした。 さて、婚活を始めた私、順調に気になった男性やお申し込みくださった方とお見合いをしていきました。 その中で、お互いに気に入り何度かデートを重ねた男性がいたのですが、彼も結婚相談所の暗黙のルールから4回目のデートではプロポーズをしないといけないと思っていたみたいで、居酒屋ではなく、落ち着いたレストランに食事に連れて行ってくれました。 そこでプロポーズをされたのですが、自分がプロポーズされて結婚するなんて…なんだか信じられなくなって、興奮しました。 プロポーズされたことを両親や姉、親類に報告すると、すごく喜んでくれました。 でも、結婚相談所で知り合ってプロポーズされ、いざ結婚へと踏み切る際や、それから結婚式のことなどは、あまり両親や兄弟、親類には相談しないほうが良いみたいです。 その理由は、結婚相談所で出会ってお見合いをした人とは、まだ付き合いが浅くてお互いのことをそんなに知り合っていないわけですから、家族間のことで何かもめた時に、相手側に面倒な一族だと思われてしまうからです。 これが、交際歴が長いカップルですと、相手の家族の性格や好みも知っているので、少々わがままな人や頑固な人がいたとしても、相手方もわかっているので安心となるのですが…、結婚相談所で出会った人とはそうではないので、親族などにはあまり詳しく話さないほうが良いとのことです。 このように、結婚相談所での出会いから結婚式に至るまでは、何事もトラブルが起きないようにと注意することが大事です。 結婚は恋愛とは違い、自分達だけではなく周りの家族や親類とも関わりができてくるので、独身の頃とは違って、周りの家族や親類ときちんとしたお付き合いができないといけません。 家庭を持つということは、お互いの周りの人ともお付き合いが始まるということです。 結婚式の準備も、自分の衣装や結婚式の料理や飾りなどよりも、招待客の席順や、引き出物を決めることのほうが大事でした。 いっそ、自分達とお互いの両親と兄弟姉妹だけの結婚式を挙げたいと願っていたのですが、それはダメだと両親や親類が言ったので、仕方なく親類も結婚式に呼ぶことにしました。 それで、結婚式は自分の希望は一切出さずに、家族と親類の都合や、好みで選ぶことになりました。 また、結婚相談所を利用して成婚した場合、普通の恋愛結婚とは違って結婚までの展開が早いので、よほど早く準備をしておかないと結婚式もドタバタしてしまいます。 今後結婚相談所を利用する方へのアドバイスとしては、結婚相談所に登録した時点で、結婚式のパンフレットや新居のパンフレットも準備していくことをおすすめします。 ドタバタしていると、何かとトラブルが起きたり疲弊してしまったりするので、結婚することを前提にお見合いをしながら、結婚式や新居の準備も同時に進めていくほうが良いです。 |
真剣な出会いを探しているので、相手の方も複数の方と会っていることは…![]()
相談所評価/★★★
婚活の点数/★
【活動期間】平成29年2月~平成30年4月
【退会理由】自分には合わないと思ったため退会しました。
結婚相談所を利用した婚活は、自分の希望する条件に当てはまった複数名と知り会えることがメリットだと思いますが、まれにデメリットもあるんだと体感しました。
今...
結婚相談所を利用した婚活は、自分の希望する条件に当てはまった複数名と知り会えることがメリットだと思いますが、まれにデメリットもあるんだと体感しました。 今回は、そのデメリットだと感じた体験談を書いていきます。 私は、もともと絶対に結婚したい!というタイプではありませんでした。 しかし、20代後半に入り、両親や周りから心配されることがしばしばあり、結婚に興味を持てる方法を探していました。 そのときWEBで見つけたのが●●でした。 結婚相談所という場所は、もともと結婚願望のある方々が入会するところであって、私のような「結婚に興味を持ちたい」という人が行ってはいけないよな…とは思ったものの、結婚に対してお金を掛ければ自分も真剣に結婚に向き合えるのではと思い、私は●●に入会することにしました。 ●●には、結婚に興味を持ちたくて入会したということは伏せて、結婚がしたくて相手を探しているという理由で登録をしました。 そして、相手探しをお願いし、私は婚活をスタートさせたのでした。 入会してよかったと思ったことは、やはり自分の希望する条件に合った相手を探してくれるところ。 結婚相談所で婚活をすれば当然のようにしてもらえることなのですが、普通に生活をしていて自分の理想の人に出会う確率はそう高くはないですよね。 理想の相手を探す手間を、お金で買うという感覚です。 これなら手っ取り早く良い人が見つかるだろうな、お金を掛けて良かったなと思い、私はお相手探しをしていました。 2人ほどいいなと思う人とマッチングし、会うことに。 1人はIT関係の同年代の男性、2人目は大手通販サイト勤務の30代男性でした。 まず、IT系の男性とお会いしました。 彼は高身長の爽やかな男性で、とても好印象でした。 緊張しながらお店に向かう道中、緊張した私を気遣うように話題を振ってくれたので、楽しくお店に行けました。 案内してもらったのは銀座のカジュアルフレンチでした。 さすがIT系というようなチョイスだと思いました。 食事をしていると、さっそく話題は結婚の話に。 ここで私は、正直に自分の入会理由を彼にお話したんです。 「結婚が目的ではなく、結婚に興味が持ちたくて入会したんです」と。 すると、相手男性の顔色が少し曇ったのを感じたので、これはまずいことを初っ端から話したかもととても焦りましたが、ここで嘘をついても先が続かないと思い、相手の顔色は気にせずそのまま食事をしました。 終始微妙な雰囲気のまま、その方との食事は終了しました。 少し本音を話しすぎたなと反省しながら、今度は別日に2人目の大手通販サイト勤務の同年代男性とお会いしました。 その方とは住んでいる地域が近かったこともあり、大衆酒場での食事でした。 私は大の大衆酒場好きだったので、その時点でかなりの好印象を彼に持っていました。 見た目は少し自分のタイプと異なるものの、話や趣味思考がとても似ており終始盛り上がった食事会でした。 終盤あたりで結婚の話へ。 1人目の男性の反省点もありましたが、場がとても盛り上がっていたので、入会理由である「結婚に興味が持ちたくて●●に入会した。まだ結婚願望が強くあるわけではない」ということを2人目の彼にも伝えました。 ドキドキしながら彼の顔色を見ると、なんと彼は「それも立派な理由ですよね」と受け入れてくれたのです。 この時点で、私はこの男性ともう少し話をしてみたいと思うようになり、彼と何度か食事をし、お付き合いすることにしました。 ところが。。。 ある日の食事中にお店のお手洗いへと向かうと、なんとお店の中に、1人目にお会いしたIT系の男性がいたのです。 彼は同僚の人達と飲んでいるようでした。 あれ以来連絡も取っていなかったため気まずいと思っていた矢先、私に気付いたIT系の男性が「今日はお友達と飲みですが?」と尋ねてきたのです。 少し動揺しながらも、「彼と飲みに来ました」と伝えると、あの時と同じような曇った表情をしたのです。 ドキッとした私は「失礼します」と言って、逃げるようにお手洗いに向かいました。 気持ちを落ち着かせてから席に戻ると、なんとIT系の男性が私たちの席に座って彼と話しているのです。 なんでわかったんだろうと後々思い返すと、席に置いていた私のコートが、IT系の男性と食事をした時に着ていた時と同じものだったということに気付きました。 少し恐怖すら感じながら恐る恐る席へ戻ると、なんとIT系の男性が「僕は彼女を狙っているんだ」と訳の分からない話を彼にしているのです。 何を言っているんだと思い、彼に男性との経緯(同じ結婚相談所で知り合ったこと)を話しました。 そして「今私は彼と真剣にお付き合いしています」と伝え、IT系の男性に席を立ってもらうよう伝えました。 彼に嫌な思いをさせてしまったと思い「ごめんなさい」と伝えると、彼は初めて見る表情で、「天秤に掛けていたなら伝えてほしかった。少し1人になりたい」と言ったのです。 最悪だと思いました。 結局、彼から「真剣にお付き合いできません」と後日返事をもらってしまい、別れることになりました。 複数の人と知り合って吟味しマッチする人と出会える結婚相談所ですが、こういうところに入会する方はやはりセンシティブな人が多いんだなと実感しました。 私には少し合わないのかもしれないと思いました。 |
入会を決める際はとにかくたくさん調べ、即決は避けることをおすすめし…![]()
相談所評価/★★★
婚活の点数/★★★
【活動期間】平成24年3月~平成25年2月
【退会理由】中途退会
意を決して「結婚相談所に登録して婚活をするぞ!」と●●のドアを叩いたものの、入会する際はやはり不安も大きかったです。
●●の方から料金システムなどわかりや...
意を決して「結婚相談所に登録して婚活をするぞ!」と●●のドアを叩いたものの、入会する際はやはり不安も大きかったです。 ●●の方から料金システムなどわかりやすく説明をしてもらいましたが、成果が出るか出ないかは運次第というところもあり、安い料金ではないため入会するには覚悟が必要でした。 勇気を振り絞って活動を開始した私が、●●を介して実際にお会いしたのは1人です。 向こうから連絡がきました。 彼は私より5歳上で、年が離れていたのが気になりましたが、でも、専用のツールで相手の趣味・年収・求めるものなどがわかるので、全く何も知らないわけではないし、なんとか話を繋ぐことができるかなと思い彼とお会いしました。 彼と初めて会った時はランチをしました。 食事の時は、お互い緊張してあまり弾んだ話はなく…。 「婚活ってこんなものなのかなかな」とは思いましたが、あまりにも彼と私の間に会話がなかったので、普段の仕事の会食などで話題になる天気や交通状況、お互いの出身地の話など、何か話題を用意しておくべきだったと思いました。 でも、そこからちょくちょく彼と連絡を取るようになり、お付き合いをするまでに至りました。 こんなふうに始まった彼と私。 最初のほうは宣伝のようにスムーズにいっていて良い感触を得ていましたが、後半はうまく進まなくなってしまったのです。 これは経験するまでわからなかったことなのですが… ネット上で出会った、元々は全然知らないお相手。 結婚するために好きになろうとしているのか、自然と好きになっていっているのか、自分でも自分の気持ちがよくわからないということがずっと続きました。 このことは、彼との付き合いが続けば続くほど私を苦しめました。 でも、私はそんな気持ちに蓋をしながら、彼と付き合っていました。 ドライブへ行ったり、食事に行ったり…。 彼が先にネットで予約を入れてくれていて、スムーズにエスコートしてくれたのはさすが大人というか、素敵だなと思いました。 でも、そこからチラチラと「もしかしたら向こうも、結婚するために私を捕まえようとしてるだけで、好きにはなってくれていないのかも…」と感じることが増えてきたのです。 素敵な結婚式ができても、その後の生活が幸せでないと意味がありません。 友達のような結婚式に憧れて婚活を始めたけど、本来の目的は何か?をもう一度頭に入れ直しました。 おかしいなと思い始めたのは、まだ数ヶ月しかたっていないのに、彼が「君の親に会いたい」と言い出したことです。 私達はプチ遠距離恋愛でした。 実家から両親が遊びに来るタイミングで自分も会いたいから紹介してくれ、と言われた時は違和感がありました。 私達の将来についてまだ全然話し合っていないのに? もう両親に紹介? と。 とても悩みました。 なので、私は親にこのことを話してみたのです。 そのときの私の様子に違和感を抱いたのか、父親からこう聞かれました。 「紹介されるのはいいけど、2人は愛し合っているのか」と。 もう、一生忘れない言葉です。 私はそのとき、「そうだ、大事なことを忘れていた」と、まるでトンカチで頭を殴られた気分になりました。 結婚相談所に入会して活動をする目的は、誰しもが結婚するためだと思います。 私はその「結婚する」ということばかりに目がいっていたのです。 「好きな人との幸せな結婚」ではなく、ただ「結婚する」ということだけに。 そこから、私は彼の気持ちから出る行動に注目し始めました。 本当に私は愛されているのか、私もまた愛しているのか、と。 すると、色々見え始めたのです。 それは、たとえば 流石に「違う」ということがわかりました。 愛する恋人に対して取る行動ではないな、と。 そこで、私は本当にこのままでよいのかということを彼と話しました。 すると彼は、「付き合いをやめるの? 君、もう28歳でしょ?」と言ったのです。 その言い方は、まるで「今付き合いをやめるともう結婚できないよ」と脅すかのようでした。 この時点で、私は一気に「もうダメだ」と思ったのです。 周りの人にも相談をすると、付き合っている間の私はとてもしんどそうだと言われたこともあり、彼とのお付き合いを考え直そうと思いました。 そして、それから少し時間はかかりましたが、父が言ったことを基準に、自分が見たこと・されたことを考慮して、彼とのお付き合いはやめました。 結果としては別れという残念なものになりましたが、今の幸せのためには彼とのお付き合いをやめてよかったと思っています。 |
婚活はある意味サバイバルです。 就職氷河期を経験している私は、あ…![]()
相談所評価/★★★
婚活の点数/★
【活動期間】平成28年9月~平成29年3月
【退会理由】想像していたようにうまくいかなかったから。
私が●●という結婚相談所に入会したきっかけは、失恋でした
30代後半だった私は、その当時彼がいました。
しかし、彼はほやほやのバツイチであったことか...
私が●●という結婚相談所に入会したきっかけは、失恋でした 30代後半だった私は、その当時彼がいました。 しかし、彼はほやほやのバツイチであったことから、「結婚なんてもうぜったいにしたくない!」と、堂々と言い放つ男性だったのです。 付き合って間もない頃にそんなことを言われ、私は大ショックで本当に落ち込みました。 結婚したいのに、どうして私はこんな男と出会ってしまったのだろう…神様は意地悪すぎる…と、彼と両想いになって嬉しかったのに、奈落の底に落とされた気分でした。 ある日、友人に子供が生まれたため、私はお祝いを持って彼女の新居に行きました。 そこで、彼女の同僚のご兄弟の方が●●という結婚相談所で婚活をして、見事結婚が決まったという話を聞きました。 私はその時、彼と別れ話が持ち上がっていたため、「私も結婚相談所で新しい出会いを見つけよう!」と、意を決して●●へ足を運んだのでした。 そこは小さな事務所で、50代後半くらいの女性がアドバイザーとして、入会の手続きや入会するにあたっての進め方等を説明してくださいました。 やや押しが強く、ちょっと怖くも感じましたが、1回目のカウンセリングで私は入会を決めていました。 入会後、●●のサイトから好みの男性を検索しては、サイト上でメッセージのやり取りをするというシステムでした。 私は何人かの男性からメッセージをいただいたのですが、好みの難しい私はどうしても受け付けられず、お断りをしてばかりでした。 そして、自分が好きになった男性からはお断りされてばかりで、まったくスムーズに進みませんでした。 アドバイザーの方に一度だけ相談したことがあるのですが、ハッキリ言って、●●は入会後のサポートはほとんどない相談所だと感じました。 料金コースによるのかも知れませんが、入金後はほとんど野放し状態です。 自らが行動し、まるで狩りのように動かねばなりません。 性格が受け身の私は、やや相性が悪かったのかもしれません。 しかし、何人かとやり取りをする中、一人の男性と何度もメッセージのやり取りが続きました。 感じの良い男性だったので「この人なら会いたい」と思い、彼とデートの約束をしました。 そしてデート当日。 その日はお茶をしてから、美味しいお店に連れて行ってもらう予定でした。 初めての顔合わせです。 ドキドキしながら待っていた私ですが…、向こうからやってきた彼を見て、「え? 違うよね??」と心の中で呟いている自分がいました。 たぶん、彼も私を見てそう思ったような気がしました。 そうです、二人ともネットに掲載している写真と全然ちがう!という事態が起こってしまったのです。 なんだか気まずいお茶会でした。 話が弾まず、彼はあまり目すら合わせてくれませんでした。 このまま夕食となるのかと思った矢先、彼は「このあと仕事があるので…」とその場を去ってしまったのです。 これが現実、婚活はそう簡単にはいかないと私は悟りました。 それ以来、パタッと彼からのメッセージは無くなりました。 その後、何度か他の男性とも会いました。 みなさん、大人しそうな真面目そうな人ばかり。 自分から一生懸命話題をふって、盛り上がるようにしたこともあります。 普段はしないネイルを塗ったり、なるべく可愛い服を着るようにしたりと、オシャレにも気を遣いました。 相手がたとえ、爪が真っ黒の人でも、大嫌いなタバコをぷかぷか吸う人でも、我慢して会いました。 でも、私は無理でした。 最後にお会いした人にいたっては、メールで2回目のデートをお断りした時に、「そんなに頑なに生きてたら、好きなこともつまらなくなりますよ」というメッセージをもらいました。 私はあなたと一緒にいても楽しくない、だからデートに行きたくないだけなの!!! と、声を大にして言いたかったのですが、でもグッと堪えました。 ひたすら謝って、彼から逃げました。 これ以上深く関わりたくなかったからです。 無理して好きでもない人と会う必要なんてないと思いました。 これをきかっけに、私は●●を退会することに決めました。 高いお金を毎月払って、結婚相談所に入会し続けることは、この時代とても大変なことです。 私は結婚相談所に滞在することはやめ、他の方法で婚活に徹することにしました。 向き不向きが必ずあると思うので、とりあえず良いと思った相談所に入会してみて、自分に合うかどうか見定めるのも良いと思います。 婚活は本当に本当に大変です。 でも、私は結婚がしたいので、あきらめずに前進するつもりです。 |
安い相談所には安いなりの理由があります。どんな問題に巻き込まれても…![]()
相談所評価/★
婚活の点数/★
【活動期間】平成29年5月~平成29年10月
【退会理由】あまりにもサポートが手薄だったため
最初の契約で言われた通り、●●は確かに年会費などは安かったですが、契約後のサポートは本当にほとんどありませんでした。
コンピューターがマッチングさせた相手...
最初の契約で言われた通り、●●は確かに年会費などは安かったですが、契約後のサポートは本当にほとんどありませんでした。 コンピューターがマッチングさせた相手を紹介してもらうことはありましたが、デートのセッティングなどは自分たちでやり取りしましたし、●●の人がこちらの関係にも一切踏み込んでこないので、良くも悪くも放任主義な相談所だなと感じました。 最初は別にそれでいいやと思っていたのですが、ある時にマッチングしたお相手があまりにも酷かったので、私は●●を退会することに決めました。 その、●●を退会するキッカケとなった彼とのことを書いていきます。 彼とマッチングした当初は「この人と結婚はあんまり考えられないかなあ」と思ったのですが、デートを続けていくうちに意気投合していき、また、彼の細かな気配りや優しさが嬉しくなり、「この人となら本当に結婚を前提にしてもいいかもな~」と思い始めるようになった私。 彼の顔も嫌いではなかったので、デートを重ねていきました。 その頃はまだお互いに「この相手でOK」という確信に欠けていたので、”お付き合い”という形は取らず、ただ会ってデートをする感じだったのですが、そろそろこちらからお付き合いしたいと言い出そうかなと思った頃、彼から「また会いたい」という連絡があり、いつも通りの感覚で会いに行きました。 「もしかしたら、彼のほうから付き合いたいと言ってくれるかな」という期待を抱きつつ、私は彼との待ち合わせ場所へ向かいました。 待ち合わせに指定されたのは普段からよく使っていた喫茶店で、彼は先に店に入っているというので私も店内に入って彼を探しました。 あたりを見回すと彼がいたのですが、なぜか彼は1人ではなかったのです。 彼の隣に見知らぬ男性が座っていました。 この時点で正直「おや?」と思ったのですが、「もしかしたら大切な友人を紹介してくれるのかも」と思い彼と合流。 すると、隣の男性が開口一番に「突然だけど、何か特定の宗教は信じている?」と言ったのです。 「うわ、勧誘だ」と思ったのですが、彼も私がそう思ったことを察したのか「勧誘じゃなくて、俺の宗教のことを話しておこうと思って」と、某宗教団体に属していることをカミングアウトしてきました。 私は特に彼がどういう宗教的思想を持っていたとしても気にしなかったのですが、それはあくまで自分が無関係でいられる場合の話です。 彼の話を聞いていくと、真剣に私との結婚を考えている、でも結婚するとなると、結婚式の様式などは彼の属している宗教に合わせたものにしなければならないなど、結婚のための条件みたいなものを提示してきたのです。 私は、結婚式をするならウェディングドレスを着たいし、披露宴もしたいので「そういう条件なら無理」と言いました。 すると彼は「俺と同じ宗教には入らなくていい。ただ結婚式を我慢するだけでいいんだ」と言い、「俺は君が好きだから結婚したいし、君を離したくない」とも言われました。 しかし、私も自分の理想は譲れませんし、なぜ私だけがやりたいことを我慢して彼に合わせなくてはならないのか訳が分かりませんでした。 彼に「そちらの宗教式の結婚式と、私のやりたい結婚式と2回するのはどうなの?」と聞くと、彼は隣で黙って座っていた人にボソボソと何かを尋ね、そして「それはできないらしい」と私に言いました。 その瞬間に、「この人は結局自分の宗教意識を曲げる気はないのに、私にだけ我慢させるつもりなんだ」と思ったので、「そういうことならこれからも会えない。今までありがとう」と言ってその場を立とうとしたのですが、それまで黙っていた男性から執拗に「話を聞いてくれ」「頼む」と店内に響き渡るくらい大声で懇願され、その場から動けない雰囲気に…。 それからは、私が「分かった、我慢できるよ」と言うまで店内で騒がれ席を立つこともできず、かなりの時間拘束されました。 もう疲れてしまい、トイレに行くと言ってバッグを置いてその場を去り、店員さんにこっそり「宗教勧誘に遭って困っているので、座席から私のカバンを回収してくれませんか」とお願いして、そのまま逃げ帰りました。 後から●●にこの件を連絡すると、なんと彼のほうが先に●●に「宗教的な差別を受けた」と私に対してクレームを入れていたらしく、まるで私が悪いかのように「結婚したいなら視野を広く持って」などと●●の人から言われたので、不快な気持ちになり、その場で●●を退会しました。 今思い出しても嫌な気分の残る体験です。 |
結婚相談所に入会をするのであれば、「絶対に結婚したい」という確固た…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★
【活動期間】平成28年5月~平成28年8月
【退会理由】中途退会
当時、婚活アプリの先駆けとなっていた某マッチングアプリで婚約した異性の友達の話を聞いて、私は焦っていました。
私もこっそりそのマッチングアプリに登録をして...
当時、婚活アプリの先駆けとなっていた某マッチングアプリで婚約した異性の友達の話を聞いて、私は焦っていました。 私もこっそりそのマッチングアプリに登録をして、また、覇権を二分していたもうひとつのマッチングアプリにも登録。 しかし、マッチングするだけでメッセージのやり取りに進む相手は5割も満たず、実際に会った人は一人二人ほどしかいませんでした。 効率が悪いと感じ始めた私は、婚活系の情報を探しているうちに結婚相談所の存在を知り、その中でもコンシェルジュがサポートをしてくれるという●●に興味を持ち、入会を決めました。 ●●では、まずコンシェルジュが選んだお相手のプロフィールがこちらにメールで送られてきて、その中から会いたいと思う人を選びます。 選んだ相手もOKを出してくれるとマッチングとなり、日程の調整と会う場所(駅など)を決めるという流れ。 カレンダーから空いている日を選んでおけば良いシステムなので、直接相手とメッセージのやり取りをする必要がなく、とても楽かつスムーズに話が進んでいきました。 マッチングアプリなどに多くある、メッセージのやり取りだけしてなかなか会わない(誘われない・誘わない)といった煩わしさがなかったことは非常に良かったと思います。 実際に会う日は、ここで会うのがおススメ!といったメールが届くので、そこで待ち合わせてメールに記載のあるカフェで1時間ほど話してその日は解散。 後ほどやり取りを続けるか回答し、そこでお互いにマッチングすれば個別でメールのやり取りを始めます。 会った人は10~15人ほどだったと思います。 土日の休みを面談に当てると、週に会える相手は1~2人が限界。 1日に2人あったこともありましたが、精神的な疲労感がすごく、前半戦の1人目の記憶はなくなりました(申し訳ない)。 私は外見は全く良くありませんが、26歳という年齢で定職についており、オタクな相手を希望+年収による振り分けをしなかったため、紹介されるお相手は非常に多く、初めは自分がモテる人間であるかのような錯覚さえ抱くぐらい、うまくいっていました。 会う人は皆、職場で出会いがないと言う若干内気そうな男性という印象が多かったです(おそらく私が顔写真でそういう人を選んでるのだと思いますが)。 とても緊張されているのが伝わってくる方もいて、なんていうか、いわゆる「いい人そう」という感じ人。 悪い印象を受ける人は一人もいませんでした。 以前、趣味の集まりでのオフ会を頻繁にしていたおかげで、初対面の人と会話して間を持たせることはそれほど苦痛ではありませんでした。 しかし、特別相手のことが記憶に残ることもなくて、自己紹介をして、ふわっとした趣味の話をして、なんとなく話をして終わるといったことばかりが続きました。 お断りをするほどでもないけど、やり取りを続けていきたいと思うほどでもない。 メールのやり取りが苦手な私は面談後交際に進んでも急激に面倒くさくなってしまい、真剣交際に進むことは1度もありませんでした。 新宿サザンテラスに行くと、あのカフェもそのカフェも行ったなあと、ぼんやりと思い出します。 あの時はまだ(後に何度か行く羽目になる)SHINJUKU-BOXもなくて、クリスピークリームドーナツを食べたなあ、と。 よくある婚活実録マンガのような仰天エピソードや、ありえない人が来た!というような話は何もありません。 自堕落な女の平凡な婚活にドラマはないのです。 だんだんと送られてくるプロフィールを読むことすら面倒になり、流れ作業のようにお見送りボタンを押して、面談もほぼしなくなって…お金がもったいないなと思い、中途退会をしました。 数ヶ月が経ち、10万以上のお金をかけて、ようやく気付くことができました。 私は結婚に対する本気度が低く、そもそも婚活に向いていなかったのです。 |
相手探しのために条件検索を使うと条件にあった人を見つけ出すことがで…![]()
相談所評価/★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成27年5月~平成27年12月
【退会理由】中途退会
「結婚する女性は料理上手がいい」という男性は少なくないと思います。
昔から「男は胃袋を掴め」と言われるように、料理上手な女性が好まれる傾向があるのではない...
「結婚する女性は料理上手がいい」という男性は少なくないと思います。 昔から「男は胃袋を掴め」と言われるように、料理上手な女性が好まれる傾向があるのではないでしょうか。 私は料理を作るのは嫌いではありません。 普段自分が食べるものは自炊をしています。 しかし、家族のために食事を作るのは好きではありませんし、むしろそれは”嫌なこと”に分類されます。 自分だけが食べるものなら好きなものを選ぶことができるし、毎日同じものでも構いません。 しかし、家族のためとなるとそうはいきません。 自分が好きなものばかり作っていられないし、同じものが毎日のように続くと不満が出てくることも考えられますよね。 料理を作ること自体は苦ではないのですが、献立を考える、食材を余らせないように上手にやりくりするといったことが嫌なのです。 自分が食べる分だけを作るのはよくても、家族のために作るのは嫌なので、●●に入会した私は「奥さんが料理を作ってくれなくてもいい」という男性を探していました。 料理ができることを女性に求める男性は少なくないので、奥さんが料理を作らなくてもいいという男性は見つかりにくいのではないかと思ったのですが、探してみるとそういった人もいるものなのですね、助かりました。 その男性にメッセージを送り、彼と何度かやり取りをしてデートにまで漕ぎつくことができました。 初めてのデートはカフェでした。 ●●のアドバイザーから、「初めてのデートは2~3時間くらいお茶をしながら会話するといいですよ」とアドバイスをもらっていたため、カフェデートにしたのです。 カップルが多そうな遊園地などに初めてのデートで行くのは緊張しますが、お茶だったらそれよりもハードルが低いので気が楽です。 そうはいっても初めて会う人なので緊張し、当たり障りのないことを話して、次のデートの予定を組んで、その日は解散しました。 次のデートは映画でした。 彼がチケットを取ってくれていました。 女性が見ることも考えて、観る作品を選んでくれていたと思います。 そこまではよかったのですが、問題は昼食……。 映画館に隣接する商業施設内で食べたのですが、彼が選んだのはファストフードでした。 他にも色々な飲食店があるのに、彼はファストフードを選んだのです。 デートでファストフードはどうかと思います。 高くなくていいので、もう少しおしゃれなところを選んでほしいと私は思いました。 でも、2回目のデートでまだ深い仲にはなっていなかったので何も言えず、そのときは仕方なくファストフードを食べました。 植物園に出かけたこともあります。 ちょうど花が見ごろの時期でしたし、植物園は人込みを避けられてゆっくり過ごせると思ったからです。 色々な花が咲いていてキレイでした。 園内には飲食店があるのですが、お弁当などを持ってきて園内で食べることもできます。 ピクニックだと女性がお弁当を作ってくることが定番のように思いますが、私が料理を作りたくないことを知っている彼なので、彼がお弁当を用意してくれました。 何を持ってきてくれたのかなとワクワクしていたのですが、彼が出し出したものを見てがっかりしました。 彼が用意したお弁当の中身は、なんとファストフードだったのです。 デート中に何となく臭いがしているなと思ったのですが、出所はそこ、ファストフードを詰めたお弁当からだったのです……。 私が用意しないのに文句を言うのも悪いですが、お昼を購入するのだったら、デートなんだからデパートで買ってくるとかしてほしかったです。 せめて、ファストフードよりはコンビニのお弁当の方がよいです。 なぜファストフードなのか聞いたら、彼はジャンクフードが好きなのだと言いました。 奥さんが作った料理よりもジャンクフードを食べたいので、料理を作ってくれなくてもいいのだそうです。 彼がジャンクフードを食べるのは構いませんが、デートの食事でファストフードを選択するのは相手への思いやりにかけていると思います。 このことを●●のアドバイザーに相談したら、「料理を作らなくていいから楽ではないですか」とのことでした。 それはそうなのですが、相手(私)への配慮が欲しいです。 料理を作らなくてよいというメリットを得るためには、彼女への配慮が足りないという欠点を我慢しないといけないのでしょうか。 その後、何度かデートをして楽しかったのですが、食事がファストフードばかりで配慮が足りないと感じ、別れることにしました。 友達として付き合うなら楽しい人なのですが、結婚をする相手ではないと感じました。 |
無料相談のときに、カウンセラー自身が結婚についてどのような価値観を…![]()
相談所評価/★
婚活の点数/★★
【活動期間】平成27年1月~平成27年4月
【退会理由】中途退会
私は40代前半の年齢であったため、あらかじめカウンセラーからは「あまり良い条件の女性はご紹介できないことを、ご承知くださいね」と言われたうえで、それを了解して●...
私は40代前半の年齢であったため、あらかじめカウンセラーからは「あまり良い条件の女性はご紹介できないことを、ご承知くださいね」と言われたうえで、それを了解して●●に入会しました。 40代では、若い女性を紹介してもらえないことくらいは私も理解していました。 そして実際、私が紹介された女性は、夫との死別を経験したという40歳の女性(B子)でした。 彼女には子供がいなかったため、特に問題は感じず、私はお見合いをすることを承諾しました。 B子とは喫茶店でお見合いをしたのですが、ほぼ同年齢ということもあって会話が弾み、そのまま彼女との交際がスタートしました。 結婚相談所での出会いでは交際において色々とルール化されているところも多く、交際も仮交際→本交際と段階があります。 そのため、お互いのことについて、早い段階で、ズバリ聞きたいことを聞き出さなければなりません。 ●●からは、交際期間3ヶ月で結論を出してほしいと言われていました。 何回目からのデートのとき、私はB子に「失礼なことをお聞きしますけど、ご主人は闘病期間は長かったんですか」と尋ねました。 「ご主人は大変だったでしょうけど、B子さんも看病が大変だったでしょうね」と、労わりの言葉も忘れずに添えました。 すると、B子からは意外な言葉が返ってきました。 彼女はなんと「実は、夫は自殺したんですよ」と言うのです。 私は驚いてしまい、思わず「えっ」と言ってしまい、返す言葉が見つかりませんでした。 そのあとの会話は以下の通りです。 B子「夫は元々体が弱くて、会社を休みがちだったんです。休職したあと、とうとう会社を辞めてしまいました。夫はメンタルも弱くて、上司から厳しい言葉を言われ続けて、統合失調症という病気になってしまったんです。神経内科に通うようになったんですけど、急に大声を叫ぶようになったり、2日続けてずっとベッドに横になっていたりすることもあって、大変でした」 私「ご主人は、障害年金は受給しなかったんですか」 B子「病気を発症してから数年間経過しないと、年金事務所から認めてもらえないらしいんです。そこで、夫は会社のパワハラが原因で自分がこうなったのだから、会社を訴えてやると口に出すようになったんです」 私「ご主人は精神的に追い詰められていったんですね」 B子「そうですね。私も追い詰められていきましたよ」 B子「私たち夫婦は共働きで、マンションを買って住宅ローンを返済していたんですけど、私ひとりの収入で住宅ローンを返済しなくてはならなくなり、生活費も私の収入から出さなくてはならなくなって本当に大変だったんです。マンションの名義は私と夫が半分ずつ持っていたんです。だけど、だんだん疲れてしまって。夫が死んでくれれば夫が借りた住宅ローンは団信で返済されるのにって考えるようになってしまったんです」 私は思わず「うーん、そうなりますよね」と同意してしまいました。 B子は、泣きそうな目で私を見ながら話を続けました。 B子「それで、感情的に言ってしまったんです、夫に。夫がベッドで横になっているときに『あなたが死んでくれたら私は楽になれるのよ、どうして私がこんな目にあわなきゃいけないの』と怒鳴っちゃったんですよ。夫は横になりながら返事もしなかったんですけど、次の日の朝、ベランダから飛び降りて自殺してしまったんですよ」 私「そういう事情があったんですか」 B子「だけど、もう大丈夫です。夫の分の住宅ローンはなくなってマンションの名義は100%私のものになりましたから。もし、私と一緒になっていただけるんでしたら、ぜひ私のマンションに住んでくださいね」 彼女は明るい表情でそう言ったので、思わず私は「えっ」と言い、絶句してしまいました。 そして、直感的に、これはヤバいなと感じました。 このデートが終わったあと、●●のカウンセラーにB子についての報告をしました。 すると、カウンセラーは「良かったじゃないですか。B子さんからプロポーズされたんですよ。しかも、経済的にも不安がない相手じゃないですか」と嬉しそうに言うのです。 私に「B子と結婚しろ」と言っているのです。 私は「結婚についての考え方がおかしいんじゃないか」と思い、B子との交際を断り、●●も退会したのでした。 |
謙虚さと素直さがあれば大丈夫です。頑張ってください。…![]()
相談所評価/★★★★★
婚活の点数/★★★★★
【活動期間】平成31年1月~平成31年1月
【退会理由】成婚退会
20代後半で結婚したいと思っていたのに、いつの間にか30代になって結婚を焦る女性が多いですが、私もその一人です。
私は31歳になってから、かなり焦って婚活...
20代後半で結婚したいと思っていたのに、いつの間にか30代になって結婚を焦る女性が多いですが、私もその一人です。 私は31歳になってから、かなり焦って婚活をスタートさせました。 仕事に没頭していたら、いつの間にか30歳を超えてしまっていたのです。 そんな私は、●●という結婚相談所に登録をして婚活を始めました。 そして、わずか2ヶ月で婚活を終わらせ、結婚することができたのですが、なぜそんなに短い期間で成婚できたのか、その理由を書いていきます。 まず、私がアプリやサイトなどを利用するネット婚活でなく店舗型の結婚相談所で婚活を始めた理由ですが、とにかく早く、なるべく1年以内に結婚したかったからです。 ネットですべて完結する婚活は手軽ですが、店舗型の相談所はスピード婚が叶う仕組みが揃っていることと、結婚に対しての会員さん方の本気度の高さが良い点だと感じています。 マッチングアプリと違い、結婚相談所には結婚願望がない男性が紛れ込むことがなく、結婚に前向きな男性と効率よく出会えます。 そして、希望すれば1日で3~4人とお見合いを組めるため、時間を有効利用でき、仕事で忙しい人も時間をやり繰りして活動することができます。 それから、仲人さんからの対面サポートがある点も魅力に感じました。 私は、31歳という決して若くはない年齢から婚活をスタートさせたので、その道のプロのサポートが必要だと思っていました。 実は、私は社会人になって3人と交際したのですが、プロポーズはおろか結婚の話が出たこともなかったのです。 こんな私でも結婚できるのだろうかとか、お見合いが組めるかとか不安でいっぱいでしたが、仲人さんの適切なフォローのおかげで順調に婚活を進めることができました。 登録してすぐ「とりあえず1日10名に申し込みをしてみましょう」と具体的なアドバイスを仲人さんからもらい、その通りに進めていったのです。 2ヶ月の婚活期間で40名ぐらいの人に申し込みをして、10人以上の人とお見合いをしました。 最初の頃のお見合いで出会った人と交際を始め、結果、彼が私の今の主人となりました。 しかし、彼と本交際を始めるまで、他の男性とも並行して仮交際やお見合いを進めていたため、なかなか彼とのデートの時間が確保できず……迷ったのですが、「彼が一番合っている」と思った私は、思い切って他の男性との予定をほとんどキャンセルしたのでした。 これも、仲人さんに相談をさせてもらいながら婚活を進めていったので出た結果です。 自分ひとりだけで婚活を進めていたら、こんなに思い切ったことはできなかったと思います。 他の男性とのお見合いをキャンセルしたことを彼に言うと、「あなたの本気度が伝わる」と言ってもらえました。 そして、そのまま彼と本交際を続けている間に彼の結婚への意識も高まったみたいで、交際スタートから3週間後に、私の実家に挨拶に、という話になったのです。 そこからの展開は本当にとても早くて、相談所入会から2ヶ月で成婚退会、その半年後に私たちは入籍をしました。 自分ひとりで婚活していたなら、絶対にこんなに早く結婚することはできなかったと思います。 30代まで独身だった私は、婚活を始めるまで、特に秀でた魅力もないので結婚できないと落ち込んだり自分を責めたりしていましたが、●●に登録して真剣に婚活を始めて、本当によかったと思っています。 私みたいに30代まで婚約者がいないという人も、仲人さんと二人三脚で婚活を進めていけば、半年以内の結婚も夢ではないことが自分の経験からわかりました。 大事なことは、仲人さんのアドバイスをしっかりと聞ける素直さや謙虚さです。 たとえば……実年齢より若く見えたり異性にモテたりして自信のある人は、自分の方法や考えに固執してしまって、他人からのアドバイスをすんなりと受け入れることができず、せっかくの良縁を逃してしまうこともあるようです。 恋愛に対して自信ない人ほど、謙虚な気持ちを持って婚活に臨む人が多く、そういう人のほうが婚活がうまくいく可能性が高いとのことでした。 そして、婚活は女性から積極的に進めていったほうが出会いの幅が広がるとも仲人さんは言っていました。 申し込みも、デートもプロポーズもすべてそうです。 女性からデートの提案をしたり逆プロポーズしたりすることは、いまや珍しいことでも変なことでもありません。 最近特にそういった事例が増えているようです。 申し込みをしたから、デートしたから絶対にその人と結婚しなければならないということはないので、気軽に交際を進めていけます。 お断りも、自分から相手に直接言うのではなく、仲人さんを通しておこなえるので、とても気が楽でした。 |
婚活してみて思ったのですが、結婚相談所は担当してくれるカウンセラー…![]()
相談所評価/
婚活の点数/
【活動期間】平成29年3月~平成29年9月
【退会理由】ずばり、お金が続かなかったからです。
●●に入会したあと、「プロフィールを作りたいので、プロフィール用の写真を撮りに来てください」とスタッフさんに呼ばれました。
小さな専用スタジオがあり、プロ...
●●に入会したあと、「プロフィールを作りたいので、プロフィール用の写真を撮りに来てください」とスタッフさんに呼ばれました。 小さな専用スタジオがあり、プロのカメラマンさんが写真を撮ってくれました。 こんな経験は初めてだったので少々不安があったのですが、周りのスタッフさんが緊張しないような声かけをしてくれたので、自然な笑顔で撮影に臨むことができました。 プロフィール用の写真は第一印象の決め手にもなるので、丁寧につくってくれるサロンのほうがいいと思います(ここ重要なポイントです)。 そのあとカウンセラーの方と、1対1で話し合う時間がありました。 カウンセラーさんは10人くらいいるのですが、すべて女性の方。 私はKさんという女性だったのですが、この人、ちょっと微妙な感じでした。 いわゆる「タイプを押しつけてくる女性」で、私の好みとは違う男性を次から次へと勧めてきます。 私がいまいちだということを伝えると、「何事も経験が大切。最初の第一印象だけで決めつけちゃうと、後が無いから」と脅しのようなことを言ってきたのです。 また、私が35歳を過ぎていることから、「”男性を選ぶ”というより、”男性に選んでもらおう”という謙虚な気持ちを持たなくちゃ駄目だよ」とも言ってきました。 ●●には、料金の安いウィッシュコースと、料金がやや高い(けれどもサービスがいい)セレブリティコースの2つのコースがあります。 私は少々きばって、セレブリティコースを選んでいたので、お金を高く積んでいるにも関わらず、この態度はないよな~と思ってしまいました。 数回Kさんとやり取りをおこなったのですが、不愉快な思いをすることが多く、とても嫌な気分になってしまいました。 もうやめようかなと思っていたときに「どうですか? ご不満はございませんか?」と声をかけてくれたのは、●●の社長さんでした。 見た目はボンボンぽい男性なのですが、さすが結婚相談所を運営しているだけあって、空気を読む力に長けている感じ。 たまたまその日はKさんが出張でいなかったので「こうこう、こういう理由で…」と社長さんに伝えたところ、「それじゃあ、カウンセラーを変えてみましょう。大変申し訳ありませんでした」と謝ってくれました。 その後Uさんというカウンセラーに変わったのですが、同じ結婚相談所とは思えないくらい対応が違うので、「最初からこの人でお願いすればよかった」と思いました。 手際良くこちらの希望を汲んでくれて、お見合いパーティの予約や1対1でのお見合いの席も設けてくれました。 Uさんは「30代なかば? まだまだこれから。男性は星の数ほどいるから、遠慮せずタイプを伝えてくださいね」と笑顔で言ってくれました。 こちらのすべてを受け入れてくれている感じで、心底ほっとしたのを覚えています。 エリートと聞いて、どんな男性がいるのかな…と思っていたのですが、某印刷会社の方や、人材サービスの幹部の男性、経営者の男性など、なるほどハイクラスの男性が多くて、私の普段の日常では出会えないような人たちがいっぱいいてよかったです。 ただひとつ残念だったのが、お金目当てと思われるお見合いが多かったこと。 お見合い1回につき5,000円支払わなくてはいけないのですが、私の羽振りの良さをみこして、次々にお見合いを入れられてしまい、最後はそれが原因でやめてしまいました。 お金にもっと余裕があれば、もっとチャンスが広がって、今頃素敵な男性と結婚できていたのではないか…と思うとちょっと残念です。 ただ、やめた今でも、担当だったカウンセラーの女性からお手紙をもらっていて(営業だとは思うものの)良心的でやさしい会社かも…とも思います。 こじんまりとしたアットホームな結婚相談所だったので、そういうのが好きな人にはいいところかもしれません。 |
自分が通いやすいと思える結婚相談所をいくつか見に行くことで、自分に…![]()
相談所評価/★★★★
婚活の点数/★★★★
【活動期間】平成27年10月~平成28年12月
【退会理由】成婚退会
私は、登録する結婚相談所選びの段階で、自分住んでいる地域にある全国展開ではない結婚相談所と、全国展開の結婚相談所(実際に登録することに決めたのはこちらです)と、...
私は、登録する結婚相談所選びの段階で、自分住んでいる地域にある全国展開ではない結婚相談所と、全国展開の結婚相談所(実際に登録することに決めたのはこちらです)と、どちらが良いか悩んでいました。 私が、どのような点で悩んで、最終的に一社に絞ったのかをまとめていきたいと思います。 ■まずは、地元の結婚相談所に心惹かれる 私は、30代になり結婚を考えたときに、それまではたまに婚活パーティーへ参加していたのですが、これでは結婚に繋がらないと考え、結婚相談所での婚活を始めることにしました。 まず、地元の婚活パーティーに参加したときに、その婚活パーティーを主催しているのが結婚相談所だったため、その結婚相談所について調べ、資料請求をしました。 資料によると、入会後の月々の会費は一万円ほど。 また、入会の際に写真が必要となるのですが、その写真はきちんと写真館で写真を撮らなくてはならないこと、そして、お店の方が、メイクや服装選びまでアドバイスしてくれるのだということがわかりました。 その結婚相談所が運営しているブログもあり、読んでいるととてもアットホームな感じで、担当者も優しそうな方で、「ここなら、婚活をしていくのも、家から近くで店舗に通いやすいし、いいかな」と思いました。 実際に店舗に話を聞きに行ってみると、スタッフの方は本当に話がしやすく、私の今までの恋愛や希望する男性のタイプなどを丁寧に聞いてくれ、入会を促すものではなく、私の恋愛相談をしてもらっているような感覚で話をしてくれたのです。 気がつくと一時間ほど経っていました。 とても雰囲気が良く、ここなら前向きに婚活ができるかもと感じたため、この結婚相談所に決めようかなと考えました。 ですが、結婚相談所のスタッフの方が一人だけということで、毎週定休日があり、さらには、私がちょうど入会したいと思って結婚相談所を探しているときに、その相談所は臨時休業で一週間ほどお休みをされていたのです。 地元での結婚にこだわりがあるわけではなかったこともあり、他の結婚相談所も検討してみようと私は考えました。 ■友達も登録している大手の結婚相談所へ 私は次に、婚活のことを友達に相談したときに話を聞いた、大手の結婚相談所の資料請求と店舗への見学をすることにしました。 最初に伺った地元の結婚相談所とは違い、大きなフロアでスタッフの方もたくさんいて、活動をしている人も頻繁に出入りしているようでした。 担当してくれた方に、パソコンを使って実際に自分にどんな人が紹介できるかを見せてもらい、また、全国から紹介できる人がいるために、必ず出会いはあると言われました。 地元と、大手の結婚相談所を比較してから、最終判断をすることにしました。 ■決定の決め手になったこと 月々の費用は同じくらいで、どちらとしても、出会いはありそうで魅力的でした。 どちらの結婚相談所にしようかと考えたときに、決め手になったのが定休日の存在でした。 ひとつめの地元の相談所には毎週定休日があり、大手は年中無休。 集中的に婚活がしたくて結婚を早くに決めたいと思っていた私は、大手の結婚相談所に入会をすることに決めたのでした。 ■まとめ 私は、最終的には大手の結婚相談所に決めましたが、活動する人それぞれに、合った結婚相談所があると思います。 大手の結婚相談所●●は、会員数が多いので出会いはあるのですが、その分、担当者の方からは私が婚活をしているときには、何のアドバイスももらえず、婚活の状況確認の連絡も一切ありませんでした。 なので、とりあえず自分の力で婚活はするけども、出会いの数を増やしたいという人は、●●のような大手の結婚相談所が良いと思います。 ですが、こじんまりとした結婚相談所では、スタッフの方が親身になって話を聞いてくれたり、自分に合った人を紹介してくれたりと、こまめに協力をしてくれながら、二人三脚で婚活をすることができます。 婚活というのは、家族や友達にはなかなか話せないこともあるので、結婚相談所のスタッフの方に話を聞いてもらえるというのは、心強いことです。 色々な結婚相談所のタイプがありますし、実際に自分が視てみないとわからない部分があるので、結婚相談所への入会の時には、お店に自分が足を運んでみて、雰囲気やそのサポート内容を確認してみて、納得して決めるのがお勧めです。 |
![]() 男性 |
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結婚相談所-レインボーファクトリーの口コミ
業者さんも大変だと思いますが…
イベント当日の朝会場に向かおうとサイトをみると突然中止になっていた...
。電話番号は電話ふるもつながらない。しかたないのでまだ空きのあった午後のイベントに参加。しかし、女性がドタキャンし男4、女2。これで1時間で7500円はさすがに…。慈善団体に寄付したと思います。
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![]() 男性 |
?1.0 点
結婚相談所-Presia(プレシア)の口コミ
自画自賛してる婚活ランク表(他の方の書き込みだと自己価値診断チェッカーでも同じ)が雑。
東京都はも...
はや大学進学率7割以上なのに、大卒でまとめられ大学のレベル差が考慮されていない。
収入を偏重してるくせに、不動産の所有状況などの資産が考慮されていないので、超一流大学卒・低収入・高資産の自分は低く出てしまう。
経験上重要でない項目はチェック対象としていないとyoutubeで言ってるが、上記はホントに関係ないのか?
ならば自分は入会不可能です。
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![]() 男性 |
?4.0 点
結婚相談所-フォリパートナーの口コミ
入会して3か月目で活動中です。
昨年末に結婚相談所を考えて、それから色々と調べましたが結婚相談所が...
多く、最初は違いが良くわかりませんでした。
自分なりに調べてIBJが会員数が多く良いという事がわかり、SNSや口コミや体験談を調べて4社ほど説明を聞きに行きました。
同じIBJですが料金やコース内容(お見合い申込数や面談回数など)も違いました。サポート内容はどこも「しますよ~」という感じでここは入らないとわからない部分も多いな、とは思いました。
あ、あと入会しないとアドバイザー?カウンセラー?が分からないという所もありましたがそこは除外しました。
直接話して違和感がなかったのがフォリパートナーさんでした。
他の結婚相談所に入ったことがないのでわからないですが、ここのサイトにあるよう他の結婚相談所のようなことは無くサポート内容も素晴らしいです。
まだ結婚してないので★は4とさせてください(笑)!
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![]() 女性 |
?1.0 点
結婚相談所-フォリパートナーの口コミ
確かにレスポンスは他の相談所と比べて早いかもしれないが、アドバイス自体は周りの友人や誰でも言えるよう...
なありきたりなことかな。HPで謡っているような戦略的なのは全く、お申込みを受ける側でお見合い場所の希望をお伝えしたところ、多くの会員様がいる中で詳細まで対応致しかねます、と少数制対応を売りとしているはずが、全く対応できていない部分もありました。
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![]() 女性 |
?5.0 点
結婚相談所-婚活サロンラポールアンカーの口コミ
素敵なパートナーと出会えました。婚活を始めた時は既にアラフィフで、本当に結婚出来るのかと不安でした。...
無料相談で担当して下さった方はとても気さくで話しやすい方でしたので、活動中も色々な事を相談していました。2年位かかりましたが、結婚相談所に入って本当に良かったと思っています。
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![]() 女性 |
?評価しない
結婚相談所-茜会の口コミ
年収300〜400万の男性とはお見合い出来ますが、「奢ってくれ」「養ってくれ」と言われるのでお断り...
すると、「男性の価値は年収では判断出来ない」「高望みし過ぎ」と言われます。(当方700万円代半ば)
私は仕事を一生懸命する男性、自分の価値を高めるための自己投資や努力を怠らない人が良いのですよ。
それとすぐに「身体の相性を確かめたい」という男性もいました。それを茜会のカウンセラーに言っても「あの方はそうなんですよ〜」と言うだけ。ここは結婚相談所ではないのですか?
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![]() 男性 |
?2.0 点
結婚相談所-IBJメンバーズの口コミ
〇メリット
会員専用のパーティーの無料参加資格があって普通に申し込みしてもマッチングしないような女...
性と会えるのは助かる。無料参加はプラン次第で回数制限があるけど、お互いに会って初めてわかることがあるから、普通に申し込みしてもマッチングしないような女性と会えた上にプレ交際まで到達できることも珍しくない。この点だけで、評価の星がひとつ増える。一番高いプランでも、無料参加の限度を超えたらそれから先は有料。でも、お見合い以外で会えて人となりがわかって思わぬ収穫があることだし、無料参加の上限回数分は参加する価値がある。
カウンセラーはIBJメンバーズの「制度に関する」質問は、自社にとって不都合なことでもしっかり答えてくれる上に、レスポンスが早いから、透明性があって信用できる部分がある。入会前も入会後も、わからないことはどんどん聞いた方がいい。
あと、これはどの結婚相談所でも同じかもしれないけど、カウンセラーが女性なら「こちらから聞けば」プロフの上で女性が求めるモノやイメージするコトを女性視点で丁寧に教えてくれるから、結婚相談所だけじゃなくてマッチングアプリでも役立つという意味では、プロフの書き方の面で男一人での婚活では見えにくいところに気づかせてもらえるのも助かった。
○デメリット
連盟の方針なのか、とにかく女性会員に甘い。お見合いで重大なルール違反をされた時に、自分の所属相談所に報告しても「相手の女性がお見合いに慣れていなかったのかもしれないし、加盟店会員がしたことだから」と言い訳。同じことを男性会員がしたら、その会員に対して何らかの処分があるのが目に見えているのに、女性会員だとこんな対応で怒りを通り越して呆れる。公式サイトの会員データで男性の84%が年収500万円以上、61%が年収600万円以上とか書いていて、女性を惹きつけているからなのか、年収600万円未満ではお見合いが成立しにくく、会員専用のパーティーで会い、人となりから入ってもらって何とかなる感じだった。男は入会時に女性会員にお見合い申し込みする際の注意事項をくどいくらい説明されるけど、直営店も加盟店も女性会員への説明は連盟として方針がないのではと思わされる。
それと、公式サイトに書いてあるような手厚いサポートは他の方も書いていたかもしれないけど、プレ交際が進んだあたりからしか受けられず、お見合いを成立させる段階やプレ交際に入るまでの段階でのサポートは、プロフの添削くらいで、先に進めず一番きついときのサポートが無い。
男性にはオススメできない上、軌道に乗るまでのサポートの無さからして、マッチングアプリや婚活イベントなど結婚相談所以外で成果が出にくいような女性にもオススメできない。
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![]() 女性 |
?5.0 点
結婚相談所-エールマリアージュの口コミ
個人で色々な結婚相談所を取材し比較している辛口サイトの中で、エールマリアージュの評価がとても良かった...
ので、HPを確認した事がきっかけで申込みしました。運営されている三好さんは、婚活中に生じる様々な葛藤を、雑談しながら自分の正直な気持ちに気付かせてくれます。「良い人だけど何かが違う気がする、、、でもこの人以上に良い人なんて出会えるのかな」というような考えに陥いる事があったのですが、「結婚生活は長距離走ですよ」と私が気になっている「何か」をきちんと考える事が大切だという事に気付かせていただきました。現在はとても良い方に巡り会えて、順調な結婚生活を続けています。婚活は、時にとても辛くなる場合があります。親身に話を聞いてくれて、押し付けではないアドバイスをしてくれる結婚相談所は、とても有難い存在です。私はエールマリアージュをお勧めします!
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![]() 女性 |
?5.0 点
結婚相談所-Dear Bride Tokyoの口コミ
約8ヶ月お世話になりました。お見合いの取り次ぎがかなり早く、スムーズに日程調整をしていただけました。...
またプロフィールの作成にとても力を入れている印象でした。
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![]() 男性 |
?4.0 点
結婚相談所-オーネット(O-net)の口コミ
2016年にオーネットで成婚退会した者です。
個人的には平均的な相談所という印象。
①アドバ...
イザーは基本介入しない。
その通りだと思います。
ですが、個人的には元々期待していなかった(他人から言われるのが嫌だった)ため、特に不満には思わなかったです。
②申し込みしても返事が無く、2週間後にシステムが自動でお断り
これも確かに居ましたが、わたしの時は
3割:次の日に返事が来る
4割:2日~1週間以内に返事が来る
3割:返事なし(2週間後に自動お断り)
このような割合でした。
また、運営から定期的に「返事はちゃんと返して下さい」とお知らせメールが来ていたので、何もしていないわけではないと思います。
③容姿が良い人
体感3割くらい。
そもそも、誰も望んで不細工になったわけではないですし、それを相談所のせいにするのはお門違いと思います。
好みは人によりますし。
④顔写真が見れない
今はどうか分かりませんが、当時はこれがかなりメンタルにきていました。
(掲示板が開設された瞬間、お断りされるたびに「見た目が悪かった」という事実を突きつけられるため)
仲人が入ると、精神的なダメージは抑えられるかもしれませんが、やんわり納得いかない返事をもらうか、事実を突きつけられて傷つくか。
どちらにせよ「やるしかない」に変わりはないため、仕方のないことだと思います。
⑤システムが古い
これは同意。
見た目が10年、20年前に流行っていたフォームという印象。
「入会バブル」とか「イントロG」とか「オープンテラス」など。
言葉だけでは分からない単語も多々あり、なんだか昭和臭がしました。
ただ「使い勝手が悪い」とまでは思わなかったです。
マッチングアプリの最新UI(ユーザーインターフェース)に慣れている人はイライラするのだろうと思います。
⑥オーネットパス
これは「使い勝手が悪い」と思います。
わざわざ支社に出向かなければならず、制限時間付きでプレッシャーがある。
何より、支社のPCが使い辛い。
マウス感度やキーボードが自分のPCと違うため、地味にストレスでした。
(今は自宅で写真検索ができるようなので、大分改善されたと思っています)
⑦料金
他社に比べて安く、成婚料も当時は無かったため「そんなもの」という認識。
マッチングアプリに比べると、詐欺の心配が無い・相手の年収や家庭環境、職種などが初めから分かっている(アプリは虚偽の可能性がある)
などを考えると時間の短縮にはなる。それをどう捉えるかだと思います。
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